切られてしまったアイビーの代わりにつるバラを誘引

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先日、錆びて柱が折れてしまったルーゼン
ドルフ・シュパリスホープのアイアンアーチ
を解体していたら、バラが幹ごと倒れてきて、
大きな棘が左目のまぶたにグサリ! そしてパックリ!
血がダラダラと出て、ズキズキ。
あと1センチずれてたら、失明していたかも!
傷跡が残っちゃうかな? と心配だったけど
1週間でほとんど目立たなくなりました(ホッ)。

バラの棘で怪我した時は、オロナインが最強です。
今回も、オロナインを塗ってバンドエイドを
2〜3回替えただけで、血も止まり、治りました!

その後ろのアイビーのウォールガーデン。隣地との境目にせっせと挿し木を植えては、増やしてきたアイビーを、隣地の所有者に切られてしまいました。枯れ込んでしまった蔓を仕方なく整理したら、スカスカになって古い大谷石が丸見えになってしまいました(涙)日当たりと風通しがよくなったのはいいのだけど、古いフェンスや土嚢が丸見えで、雰囲気が台無し。↓

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そこで、アーチを失ったシュパリスホープを壁に誘引。今年の春は、この壁がピンクの花で埋まるといいな。
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左は、2004年5月の画像、右はその10年後、2014年5月の画像です。
古い大谷石やブロック塀を隠すためにせっせと挿し木で増やしたアイビー。
10年でやっとグリーンの壁になってくれたというのに……涙
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ローゼンドルフ・シュパリス・ホップ
別名、ルーゼンドルフ・シュパリス・ホープ
ともいう、ドイツ生まれのつるバラ。
このバラを導入した当時(13年ほど前)は、
まだガーデニング初心者で、誘引も下手だったので、
枝が箒状に伸びた状態で太くなってしまい、
花はアーチの上の方でのみ咲いていました。
(そもそもアーチには向かないバラだったのです)

その背景になってくれていたアイビー。
一時期は、こんなに青々と茂っていたのに、
ほとんど10年前に戻ってしまいましたね。

でも、アイビーは、強靭で生育の旺盛な植物なので、
きっと夏には元どおりになってくれると思います。

もしくは、これを機に、いっそ、フェンスのアイビー
は取り払ってしまって、土嚢の部分だけを隠すように
するのもいいかもしれません。その方が、お庭のバラ
たちに、日差しや風がよく通るようになりそうだから。

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by koiko_77 | 2017-03-25 18:52 | ローズガーデン | Comments(0)  

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