Koiko's Rose Collection 2017(4) 恋子のバラ

Koikoの庭では、新しくまた、いくつかのバラが開花し始めています。
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ローゼンドルフ シュパリースホープ
Rosendorf Sparrieshoop
この春先に、アイアンアーチが老朽化したため解体していたら、倒れてきて
パンクロックのミュージシャンがつけるアクセサリーのような太い棘が、
私の左まぶたにグサリ。そのときできた傷は、今もまだ生々しく残っていたりします。
今年は壁面に誘引。その甲斐あって、目の高さで咲くので、以前よりいい感じです。

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L. D. ブレスウェイト L.D. Braithwaite
今年は、花の大きさがひときわ小さいです。
この冬は植え替えか、強剪定して土を変える必要がありそうです。

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ピエール ド ロンサール Pierre de Ronsard
大きくころんとした蕾から、絶妙なグラデーションの花びらを展開させます。
流通量が多く(一般の花屋さんでも買える)、不動の人気を誇るバラ。
昨年伸びたシュートに、たくさんの蕾をつけて、そろそろ咲くかなと思ったところに雨。
アイアンフェンスに収まりきらず、頭(花)が大きいので、別にオベリスクが必要かも。

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グラハム・トーマス Graham Thomas
遅れて咲いたおかげで、雨に打たれずに済みました。
人気の品種だけあって、絶妙な色あいと、間違いのない美しさ。
蕾から花が開くにつれて、次第に淡くなっていくところもいいです。
多少の病虫害はあるけれど、花には影響がないようで、あまり気になりません。
この感じなら、フェンスや屋根を覆ってくれるのも時間の問題かも。

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レオナルド ダ ビンチ Leonard da Vinci
ロココ同様、ガゼボのトイメンに植えたアルベリックバルビエに、居場所を占領されて
しまってますが、こちらはなんとか柱の方にも咲いてくれています。
日当たりが悪いせいもあり、花の大きさがまた一回り小さくなってしまったような。しかも、
根元に「F・ジュランビル」だと思って植えたのが、これまたバルビエだったことが判明。
花が終わったら、バルビエを移植して、追肥しなくては!

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セント・スウィザン St. Swithun(Auswith)
グラハムトーマスの横で、今朝は、二つの花を咲かせていました。
グラハムトーマスと同じく、花の向きを人工的に変えてみました。
地植えにしたのに、日当たりが悪いせいか、生育速度が遅いです。




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今年のバラたち
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つるバラたち
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アンジェラ Angera

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アルベリック・バルビエ Alberic Barbier

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ブラハム・ダービー Abraham Darby

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カーディナル・ド・リシュリュー Cardinal de Richelieu

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コーネリア Corneria


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アイスバーグ IceBarg






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by koiko_77 | 2017-05-14 22:20 | ローズガーデン | Comments(0)  

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