カテゴリ:シェードガーデン( 19 )

 

カラーリーフメインのシェードガーデン 植え付け完了

ホスタを6株植えつけたシェードガーデンに、イエローリーフのカレックスを移植。
その隙間には、斑入りラミウムも株わけして植えました。
そして今日は、新たにアジュガ、ハナトラノオ、モントブレチア、斑入りシマカンスゲを植え付けし、
これで2017年度のシェードガーデン計画の植物は、ひとまず植え付け完了。
あとは新しい芽が出て、美しいリーフが展開し、花が咲くのを待つのみです。
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<植栽の記録>
アイビーの根元に強靭で繁殖力の高い植物を投入
ブーゲンビレアの株元とコデマリの隣にハナトラノオ Physostegia virginianaの抜き根を2株ずつ
紫陽花の後ろにモントブレチアの球根(10球くらい)を植えました。
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2種類のカレックスCalexを合計10株
その間に、斑入りシマカンスゲ Variegataを3株、イエローリーフのカレックスYellow Tasselsを7株ほど。
最前面には、匍匐性の植物を投入
アジュガ Ajuga reptansの抜き根を5株、入りヤブコウジ斑入りラミウム5株を植えました。
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後方には斑のないホスタを2株
○ライム色のオーガスト・ムーン ○イエローリーフのサン・パワー
前面には斑入りホスタを4株
○黄緑色に緑色の斑が入るカーニバル ○クリーム色に緑色の斑が入るロバート・フロストクリフォーズ 
緑色にライム色の斑が入るウィールウィンド  ○クリーム色に薄緑色の斑が入るフォレストファイヤー

この夏は、個性的なリーフプランツたちの競演が楽しみ。
庭の正面に位置するシェードガーデンが、いいフォーカルポイントになってくれそうです。


植え付け完了…のはずが(ひとりごと)
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by koiko_77 | 2017-03-25 17:29 | シェードガーデン | Comments(0)  

あれから6年目の今日、6つのホスタを植えました

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数日前に届いた6つのホスタ(ギボウシ)を植え付けしました。
用土は、掘り返してみたら意外と土はフカフカでしたが、念のため馬糞堆肥と油粕を漉き込みました。
でもその前に、アウェイクニングを鉢上げし、アイビーやヤブカラシの根っこを掘り起こし、
壁を覆っていたアイビーを整理。……先日、隣地の工事の際に、根っこから切られてしまって、
一部が枯れこんでしまったのです。脚立を使って、枯れた枝を選定したのですが、
朝、火傷したばかりの人差し指に、ナニワノイバラの棘が刺さって、痛いのなんの😥
選定した枝と落ち葉掃除も含めて、半日かかってしまい、もうヘトヘトです。


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by koiko_77 | 2017-03-10 22:29 | シェードガーデン | Comments(0)  

恋子のシェードガーデン計画 Part 2

東端の花壇を、おしゃれなシェードガーデンにしようと、手始めに、ホスタ6種類を購入しました。
斑入りの葉が美しいホスタと、ピンク系のビビッドな花で、格好良くコントラストを出したいなと、
他にもピンク色のアジサイやアスチルベ、インパチェンスなどを物色中です。
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ホスタ(ギボウシ)
ホスタは、耐寒性・耐暑性は強く、
日本中どこでも露地で生育可能。
耐乾性は中で、耐湿性は強いため
地植えでは潅水不要(空梅雨の夏のみ要)
半日陰から日陰を好み、
午前中のみ日が当たる場所が最適。
逆に、西日の当たる場所はNG。
日が当たりすぎると、斑入り種は、
斑が美しく出ないことがある。
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オーガスト ムーン
学名:Hosta cv.‘August Moon’
作出:Langfelder & Summers & Ruh,
1996年
105cm×草丈50cm 中~大型種
葉:縦23cm×幅20cm
花形はベル形で大輪。
花色は淡いラベンダーから白に変化。
盛夏に開花。花丈81cm。稔性。
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ウィールウィンド
学名:Hosta cv.‘Whirlwind’
作出:Kulpa, 1989年
大きさ:102cm×草丈45cm 中型種
葉:18cm×14cm
花:淡いラベンダー色。晩夏に開花。
花丈50cm。
時に比較的大きな斑入りの包葉が付く。

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クリフォーズ フォレストファイヤー
学名:Hosta cv.‘Clifford's Forest Fire’
作出:Clifford, 2000年
交配:Hosta cv.‘Sagae(寒河江)’の変種
大きさ:150cm×草丈46cm 大型種
葉:25cm×20cm
花:ベル形。淡いラベンダー色。
盛夏に開花。

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サン パワー
学名:Hosta cv.‘Sun Power’
作出:Aden,1986年
大きさ:90cm×草丈60cm 大型種
葉:30cm×17cm
花:ラベンダー色。盛~晩夏に開花。
花丈90cm。不稔性。

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ロバート フロスト
学名:Hosta cv.‘Robert Frost’
作出:W. & E. Lachman,1988年
交配:H.‘Bamama Sundae'×H.‘F Williams'
大きさ:105cm×草丈:57cm 大型種
葉:25cm×21cm
花:ベル形。蕾は淡いラベンダー色、
花はほぼ白。晩夏に開花。花丈87cm。

d0049381_00533534.jpgカーニバル
学名:Hosta cv.‘Carnival’
作出:W. & E. Lachman, 1986年
交配:H.‘Beatrice'×H.‘Frances Williams'
大きさ:102cm×草丈45cm 中~大型種
葉:23cm×19cm 花:淡いラベンダー色。
盛夏に開花・花丈75cm
稔性。花持ち良好。
美しい斑入りの包葉が付く。

アスチルベ
学名;Astilbe × rosea 'Peach Blossom'  
ユキノシタ科 冬季落葉種
草丈60cm前後(花丈含む)
耐寒性:強 耐暑性:強 日向~やや半日陰


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by koiko_77 | 2017-03-08 01:30 | シェードガーデン | Comments(0)  

6月、梅雨時のシェードガーデンをお部屋に

梅雨入りし、我が家のシェードガーデンに、ホスタの花が咲き、紫陽花が咲き、ユリが咲きました。
長い雨で花びらが痛んでしまう前に、一部を摘み取り、お部屋に飾りました。
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d0049381_12312854.jpgピンクのユリはカサブランカ、濃い紫はデルフィニウム、薄い紫はカンパニュラやホスタ、白は紫陽花の城ヶ崎。
2年前に剪定を誤って以来、花をつけなかったのですが、昨年秋に移植をして、一部の枝を剪定せずにおいたら、
やっと復活しました。我が家の庭はphがやや酸性寄りらしく、よく見ると、中心がほんのり空色をしています。
(紫陽花を花瓶に活けていたら、黄色いてんとう虫がくっついているのを見つけました→)

復活といえば、同じく昨年秋に移植したイングリッシュローズのキアンチも、ようやく芽吹き始めました。来年の春には、また綺麗に咲いてくれるといいな。

バラも一通り終わり、今咲いているのは修景バラのサティーナと、四季咲き性の強いつるバラの一部だけ。
すでに30種類以上にまで増えてしまった我が家のバラ。にも拘らず、3月に鉢で購入してしまった
パレードを、そろそろ植えかえなければいけないのですが、もう植えるスペースがなくて、
どうしたものかと思案中です。
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by koiko_77 | 2016-06-11 12:35 | シェードガーデン | Comments(0)  

シェードガーデンに『アナベル』と『斑入ギボウシ』を投入

d0049381_172753.jpg我が家のシェードガーデン(2016年4月)。

何年か前に、大好きな斑入りのラミウムを4種類ほど植えたのですが、唯一生き残ったのがこの黄色い花を咲かせるこのラミウムでした。見た目からして丈夫そうですね。
d0049381_175428.jpg今やシェードガーデンのグランドカバーとして、
大活躍してくれています。
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ランナー(地下茎)を伸ばして増えるタイプなので、
根付いた子株をランナーを切って移植すれば、
すぐに活着しますし、20cmほどの茎を切り、
適当に土に挿しておくだけでも容易に増えます。
d0049381_183814.jpg階段下や、人工芝の切れ目など、ちょっと不自然になっているところをうまく隠したり(右)、植物の間に空いたスペースを埋めるのに(上)も役立ちます。ほぼ常緑で斑入りの葉がきれいなので、あちこちで他の植物の引き立て役にもなってくれ、切り花を飾る時などにも使えて、重宝しています。

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数年前に植えたはずのホスタ3株が、いまだ顔を見せておらず、白紫陽花も花芽が付いてません。
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同時に植えた4色のカサブランカ百合も、何かの拍子にシャベルで球根をぐさっとやってしまったことがあり、
今年はどうなることやら。
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そこで今日は、白アジサイの『アナベル』と『斑入ギボウシ(ホスタ)』のセットを購入。上記のシェードガーデン(半日陰)に植えるつもりです。が、アナベルは、他のアジサイと違って、日向を好むそうです(まあいいか)。

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ヤフオクにて購入した斑入ギボウシとアナベルのセット。
(3号ポット苗)

memo
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by koiko_77 | 2016-04-21 01:54 | シェードガーデン | Comments(0)  

4色のカサブランカとギボウシ

百合……中でも「カサブランカ」に代表されるオリエンタルリリーは、私がバラの次に好きな花です。
日陰に植えっぱなしで毎年咲いてくれて、咲くとお庭が一気に華やかになり、香りもgood!
というわけで、今日は、カサブランカの球根20球(4種×各5球)を、シェードガーデンに植えつけました。
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青緑の葉に、ホワイトの外斑が入るノーザン イクスポージャーには、真っ白なカサブランカ

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青緑に、黄色い外斑が入るフランシス ウィリアムズには、ゴールデンカサブランカ(コンカドール)

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大きなブルーの葉がこんもりと茂るブレッシンガム ブルーには、ピンクのカサブランカ

d0049381_22565967.jpgそして、ローズガーデンの東端。
お庭の正面で、一番目に留まりやすい場所ながら、
東側に壁があるため、午前中は日陰になってしまう場所。

ここには、このレッドカサブランカを植えてみました。
ピンクだらけでプリティすぎるローズガーデンの、
エレガントなアクセントになってくれればと期待してます。

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by koiko_77 | 2013-11-23 23:10 | シェードガーデン | Comments(0)  

シェードガーデンにホスタを植え付け

d0049381_22195016.jpgサガエ
学名 Hosta cv.‘Sagae’
サイズ:葉張178cm×草丈75cm 大型〜超大型種
葉の大きさ:縦35cm×幅26cm
花丈:122cm・稔性・花付き良好


山形県寒河江市の名を持つ、世界的に有名なホスタ。
その株姿はまさに壮観で、アメリカホスタ協会の2000年ホスタ オブ ザ イヤーにも選ばれた。葉はフレッシュな緑からグレーがかった青緑に、外斑は明るい黄色からアイボリーへと季節を追って変化する。明るい日陰で育てると、その葉の美しさが際立つ。

→ガーデンの入り口、立水栓の脇に植える予定です。


d0049381_2219368.jpgノーザン イクスポージャー
学名:Hosta sieboldiana‘Northern Exposure’
サイズ:葉張175cm×草丈90cm 超大型種 
葉の大きさ:縦32cm×幅28cm


青緑の厚みのある葉に、クリーム色からアイボリーホワイトに変化する外斑が入る。冷涼な気候で終日高い木立などの日陰になる場所に植えると、葉の美しさがよく出る。生長は比較的ゆっくりだが、病虫害には強い品種。

→届いた苗が小さかった(他の5分の1)のが不安。
 シェードガーデンの一番奥の、終日日陰になる
 場所に植え、近くには、赤やピンクの百合を植
 える予定。立派な大株に育つといいな。

d0049381_22183341.jpgフランシス ウィリアムズ
学名:Hosta sieboldiana‘Frances Williams’
サイズ:葉張127cm×草丈80cm 超大型種
葉の大きさ:縦30cm×幅29cm
花丈:68cm・稔性・花付き良好


性質強靭で花付きも良く、大株に育った姿は存在感抜群。葉は青みがかった緑の地に、黄色からベージュに変化する外斑が入る。葉の表面は白い粉で覆われ、水滴をはじく姿がとても美しい。暗い日陰で育てた場合、葉色は暗く、斑は緑に近いシャトレーゼ色になる。

→シェードガーデンの中央に、植えました。
 バックには黄色の百合を植える予定です。

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ブレッシンガム ブルー
学名:Hosta cv.‘Bressingham Blue’
サイズ:葉張112cm×草丈75cm 超大型種
葉の大きさ:縦33cm×幅30cm


大きなブルーの葉がこんもりと茂る。冷涼な気候、
葉が密な木陰で育てると、葉の美しさは更に増す。

→シェードガーデンの一番手前に、植えました。
 白紫陽花、白いカサブランカ、白いバラ
 (マダム・アルフレッド・キャリエール)が咲く
 ホワイトガーデンのワンポイントになればいいな。



<ホスタ・ギボウシの植え付け方>
1)植える穴は 直径約50センチ 深さ40センチくらいの穴を掘る。
2)掘った土に腐葉土あるいは、ピートモスを土の量とおなじくらい混ぜあわせ、元肥も加える。
3)苗を植えつける。
4)少し土をかぶせる。
 春に芽がにょきにょきと出てきて夏に向けてどんどん大きく成長するので、
 葉の広がり具合を考えて、ギボウシの株と株の間はかなり広めにとる。

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by koiko_77 | 2013-11-07 23:22 | シェードガーデン | Comments(0)  

コンテスト荒らしかッ?!

またしても、
『すてきな住まいコンテスト』に入賞してしまいました!
今回のテーマは「わが家の“レイニーデイ”」。
今回の賞品は、エレクトロラックス社の
サーキュレーター(扇風機)です。
前回の商品「アイスクリームメーカー」も
まだ届いていないけれど、
これで、今年の夏は涼しく過ごせそうだわ〜。

応募者が少ないので、入賞率が高い!
次回のテーマは「ひんやり清々しい初夏の風景」。
まだ応募できそうな写真が撮れてないけれど、
次回も挑戦したいと思っています。
みなさんも応募してみては?

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東京もとうとう梅雨入りしましたが、お庭では、紫陽花や百合など、“雨”の似合う花が次々と咲き始めています。
日ごとに色を変えていく紫陽花。雨の日は、部屋の中からそんな“季節の移ろい”を眺めて過ごしています。
今日は、そんなお庭の花を摘んで、大きなガラスのピッチャーに生けてみました。
ピンク、オレンジ、紫、白、水色……、こんなにカラフルなお花を見ていると、梅雨の鬱陶しさも吹っ飛びます。
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by koiko_77 | 2009-07-15 23:27 | シェードガーデン | Comments(2)  

梅雨時の庭にも

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東京もついに梅雨入りしましたが、
お庭では、紫陽花、百合、ホリホック、
遅咲きのバラなどが咲いています。

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 ↑白い紫陽花。しだいにブルーに変化していきます。

  オレンジのスカシユリ。濃厚なオレンジです→
d0049381_10301247.jpg←ピンクのスカシユリ。
昨年よりも、花数が増えました!
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 ↑修景バラのサティーナ。
  どんどん分岐して、すごいボリュームに!
  他のバラと咲く時期が違うところは、
  いいような、悪いような。
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←華やかで、かつ落ち着いた色が
 お気に入りのホリホック。

 今年は、早め早めに、葉を切り落とし
 摘心しておいたので、
 ほどよいサイズに仕上がりました!

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この時期のお庭も、
なかなか情緒があって大好き。




そんなお庭の花を摘んで、
IKEAで買ってきた
大きなピッチャーに生けてみました。

ピンク、オレンジ、紫、白、水色……、
こんなにカラフルなお花を見ていると、
梅雨の鬱陶しさも吹っ飛びます。


しかし、悩みのタネは「雑草」
一雨毎に、ものすごく繁殖してしまう。
今年もやっぱり、
業者さんにおねがいしようかな〜(><)。
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by koiko_77 | 2009-06-16 10:46 | シェードガーデン | Comments(0)  

梅雨の晴れ間のシェードガーデン

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今日は、梅雨の晴れ間。とても
きもちのいいお天気でしたね。

朝、撮れたての画像です。

シェードガーデンなのに、
お天気がよすぎて、
眩しいくらいですね。

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このガクアジサイ、買ったときは真っ白だったのですが、
今年はピンク寄りの薄紫色に咲きました。
(昨年は薄い青紫でした)
特になにもしていないのだけど、
アルカリ性が強かったのですね。

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こちらの紫陽花は、真っ白。
大木になり過ぎてきたので、花が終わったら、
大胆に切り戻しをしたいところだけど、その頃は、
出産のため里帰りしちゃうから、今年も無理かな。
来年こそは、切り戻すか、移植したいと思っています。

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昨年の秋に苗で買ったスカシユリ。
S急便の配達事故で処分されそうになったのを、
直前に取り戻してダメ元で植えておいたのです。
去年は花をつけなかった白も今年はちゃんと花を咲かせてくれて一安心。

とても清楚です。d0049381_21411483.jpg


こちらのピンクは、花のもちをよくするために、雄しべ(花粉)をとってあります。

雄しべがあるのと、ないのとでは、ちょっと表情が違いますね。
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by koiko_77 | 2008-06-10 22:11 | シェードガーデン | Comments(5)