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子連れボルネオ旅行 6日目

今日も朝食はコーストで。朝は食が細いはれくんのために、全部入りスペシャルサンドイッチを作ってあげました。反対に、海外に来ると俄然食欲旺盛になるママ(私)は、サラダ、サーモン、ローストビーフ、ハレ君が残したサンドイッチを完食(これでも今日はやや控えめ)。さらにデザートに、イチゴのクレープ(自分で作る)とパンケーキ、ダブルエスプレッソは3杯も飲んじゃいました。ここのエスプレッソはお部屋のとはひと味違くて、病み付きになるほど美味しいのです。そしてパパのお気に入りはフレッシュジュース。その場でしぼっているので、とても新鮮なジュースが飲めます。パパは4杯くらいお変わりしてました。

d0049381_045791.jpg食後はウォータースポーツセンターへ。シーカヌーで、
沖まで行って、少し離れた島(ビーチ)に上陸。
すると、カニやら、魚やらがいっぱい。
特に、親カニが子ガニを抱えて泳ぐ姿や、脱皮したばかりのカニ、水の中を泳ぐカニ、魚をくわえたカニ(私たちが追いかけると、魚を放り投げて岩場に隠れてしまいました)や、ふ化したばかりの魚の群などなど、なかなかレアな自然とふれあうことができて、とても楽しかったです。
しかもハレ君は、手づかみで魚を捕まえました。これにはママ(私)たちもびっくり!しばらくはビニール袋に入れて、持って来たパンを食べさせ、しばし観察してから逃がしました。

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ビーチに戻ってくると、ホテルのスタッフ(ハリスさん)が、カタマランヨットに乗らないかと誘って来たので、そのままヨットに乗り換えて沖へ。海岸から200mくらいは走ったでしょうか。ちょうどいい感じの風が吹いていて、私もヨット部時代の江ノ島を思い出しながら、久しぶりのセイリングをエンジョイしました。

d0049381_011135.jpg午後はOCNウィングのプールへ。すると、プールサイドでてんとう虫を、女子トイレでカブトムシ(メス)を見つけました。ライフセーバーのお兄ちゃんたちにみせたら「すごい!ビートルだ!」と言ってました(なんだ、英語で通じるじゃん!)

2時のアイスを食べてから、再びビーチへ。
目的はこの巨大トランポリン。
d0049381_082023.jpg飛んだり撥ねたり、滑ったり。
そしてハレ君とママは、タンゴを踊りました。


部屋に帰って念入りにシャワーを浴び、
またまた泡風呂に入りました。
途中でお湯が出なくなってしまったけど、
はれくんは、とても楽しそうでした。

d0049381_8434916.jpg夜は蛍鑑賞ツアーへ。
当日の午後に予約を入れましたが、大丈夫でした。
7時にGDNロビーへ集合し、再びマングローブの森にかこまれた川をクルーズ。夜は、昼に比べて蚊が多く、スタッフのキミーさんも長袖でした。パパを始め、半袖の参加者が刺されなかったのに、防虫対策をばっちりして行った私は、唯一虫除けを塗り忘れた顔を刺されてしまいました。日本の蚊ほどはかゆくないですが。
d0049381_8444260.jpgこのツアーのいいところは、船から満点の星空が見えること。特に真っ暗なマングローブの中では、見える星の数が違うので、蛍を見ながら、時々空も見上げるといいです。蛍は弱いLEDのような感じ。赤外線でおびき寄せると、船に向かって飛んで来ます。それを素手で捕まえたりしました。まあ、Xmasツリーというほどではないけれど、なかなか楽しいツアーでした。

d0049381_8521183.jpg夕食は、8時半から、再び高山のステーキ(鉄板焼き)。
お店は、前回よりも混んでいて、一人のシェフが3組(10人)分を調理。シドニーから来た新婚さんと、しばり会話を楽しみました。

   はれくんは、またしても枝豆に夢中→

それにしても、マレーシアの人は、対応がとても遅くて、こちらのオーダーやお願いごとをすぐに忘れます。プールサイドでもレストランでも、何かを頼むと、実現するのは早くて10分後。しかも3回に1回くらいしか実現しません。もしかして忘れちゃったのかな、と3回くらい聞いて、やっとということがたびたびありました。この夜、パパのビールとお通しがテーブルに届いたのは、2品ぐらい食べ終わってからでした。大人はまあ待てるけど、子連れの場合は要注意です。
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by koiko_77 | 2015-03-20 00:25 | ◇旅行・美容・その他 | Comments(0)  

子連れボルネオ旅行 5日目

今日は、朝食後、ビーチにあるウォータースポーツセンターへ行き、
3人でシーカヌーに挑戦。水は思ったよりはきれいでしたが、お魚はあまりいませんでした。
でも、遠くの入り江にあるビーチに上陸し、岩場を探検。ヤドカリ、貝、カニなどを見つけました。
ちょっとアドベンチャラスで楽しかったです。海風が気持ちよくて、なかなか楽しい一時間でした。

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その後は、OCNウィングのプールで泳いだり、
FBしたり、昼寝したり。

ランチはプールサイドで、ドリンク、アイスクリーム、クラブハウスサンドイッチを注文。クラブハウスサンドイッチは、具沢山で、パンも美味しく、3人で完食しました。

水に顔をつけられないハレくんに、なんとか騙し騙しスイミングゴーグルをつけさせ、ミニ特訓。
最初は「絶対嫌だ!」の一点張りだったのですが、なんとかやる気を出させるために、ママが、ゲームっぽくして「水中足し算」を出題してみたら、けっこう夢中になって、何度も何度も水に顔をつけることができたハレくん。そして最後には、ipadのゲームを餌に誘導してみたところ、意外とすんなり、頭のてっぺんまで水に潜れるようになりました。

午後3時頃、部屋に戻り、シャワーを浴びた後は、バスジェルで、バルコニーのお風呂をバブルバスにして入りました。

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5時からは、マングローブクルーズへ。
車で5分いったところにある船着き場から、小型の屋根付きボートに乗り、約1時間の旅。マングローブの奥に進み、漁村を眺め、最後は外海に出て、シャングリララサリアを海から眺めておしまい。特に面白い生物には出会えなかったけど(ここには(テングザルもワニも水牛も居ないらしいです)、少し早い夕日も見られ、なかなかさわやかなクルージングになりました。蛍鑑賞ツアーも同じ場所で行われるそうで、とても綺麗らしいので、明日予約することにしました。
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ホテルに戻るとちょうど陽が沈んだばかりのようで、紫色の空がとても綺麗だったので、散歩しながら部屋に戻りました。一番星とトワイライトの海、そして二人のシルエット。シャッターを押す指を蚊に刺されました(笑)。

d0049381_23153431.jpgd0049381_2316212.jpgそして、夕飯は、マレー料理のブッフェを予約……でも行ってみたら、C国人の集団(かなりガラの悪いティーンエイジャーたち)がうるさそうだし、あまりいい席が空いていなかったので、キャンセルし、昨夜と同じコーヒーテラスへ。パパはマリナーラのスパゲティ(麺がいまいちだったらしい)、ママはマレー風チキンのグリル、海老の天ぷら、ハレ君は昨日と同じベーグルのセット、そしてアイスクリーム。パパとハレ君は、あまり食が進まないみたいでしたが、ママはどれも美味しくいただきました。

帰り道は、OCNウィングのプールに立ち寄り、カブトムシ探し。
昼間、死骸を2つ見つけたので、夜になったら生きているカブトムシに出会えるかも……と思ったのですが、残念ながら、見つけることはできませんでした。途中、ガードマンさんに聞いてみたけれど、「ビートルって何?」状態でした。マレー語でなんて言うのか、調べておかないとダメみたいですね。
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by koiko_77 | 2015-03-18 23:38 | ◇旅行・美容・その他 | Comments(0)  

子連れボルネオ旅行 4日目

家族水入らずで過ごす休日も、中日となりました。今日は一日、特に予定を入れず(当初予定していたアクティビティ「ナイトウォーク」はキャンセル)、のんびり。

AM9時、コーストで朝食。今日は麺類を2つ注文。マイルドなココナッツ入りイエローカレー味のスープ麺と、ミーゴレン風の焼きそば(お米でできた麺はなぜか細切れ)。どちらも美味しかったけど、半分くらい残してしまった。デザートのクレープは完食。
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AM10時、OCNウィングのプールへ。ママがデイベッドでパパの原稿を読んでいる間、パパとはれくんはGDNウィングのキッズプールへ。

PM1時、ママはお部屋でチョコレート&エスプレッソコーヒー、はれくんはフルーツとおそば(日本から持って来たインスタント)を食べ、海外にくると小食になるパパはお昼抜きでお仕事をひとつ終らせました。

PM2時、バルコニーのお風呂をわかして、3人で昼風呂に入り、

PM3時、ママは、エステサロンへ。
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併設されているゴルフ場のクラブハウスの横にスパ「CHI」はあり、フロントに行ったら、シャトルで連れて行ってくれました。内装がとても高級感があって、完全個室での施術で、ラグジュアリーな雰囲気に浸れました。
スタッフの指がささくれ立っていたのか、最初は少し肌が痛かったですが、マッサージ自体は可もなく不可もなく、途中からは爆睡してしまったようで、記憶がありません。ちなみに、90分のトラディッショナルマッサージ、料金はRM376+16%税でRM445くらい(約1万4千円)。

PM5時
エステの特典でもらったクーポンを手に、ホテルのヘアサロンへ。すると、けして愛想がいいとはいえないスタッフ(20代女性)が、一人で暇そうに応対。考えてみれば、海外のヘアサロンに行くのは初めて。どんなものかなと、まずはシャンプー……。うーん、彼女の爪が伸びているのか、何度も襟足や頭皮を引っ掻かれて、痛いのなんのって。(後で彼女の爪を見てみたら、伸びているだけでなく、カミソリのように薄く、先が尖ってました)あの爪でシャンプーされるのは、髪自体にも、あまり良くないと思われ。しかも、顔にしぶきは飛んでくるわ、シャワーは耳の穴を直撃するわ。しかもケープはなくて、小さいタオルを肩に乗せてるだけなので、私は露出度の高いワンピだったからまあいいけど、肩や襟のある服だったら、確実にびしょぬれになります。まあリラックスとは無縁の10分間でした。そしてお次はブロウ。やり方はあまり変わらないけれど、あまりいいブラシじゃないので、これまた摩擦で髪が傷みそう。ブローの前にも後にも、何もつけてくれないし。見れば彼女(スタッフ)の髪は、腰までのストレート(茶髪)。帰る時に、一瞬みせた笑顔はかわいかったんだけどね。
PM5時半、部屋に帰ると、ちょうど日没間近の時間だったので、バルコニーのお風呂に入りながら、雲一つない空から水平線に沈む夕日を眺めました。太陽が大きく見えるのは、赤道に近いせいですかね。これぞ至福の時間です。
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PM6時半、夕食は、唯一予約が要らないカジュアルレストラン「コーヒーテラス」で。パパは「ボロネーゼスパゲッティ」。味は学食並みだったそうです。ママは「クラシックハンバーガー」。豪州産の牛肉を使ったパテは、はれくんの顔くらいの大きさで、ボリューム満点。サラダやポテトがついていて、バランスがよかったです。はれくんはキッズメニュー(MR15均一)の中から、私が選んだ「ベーグルとストロベリースムージーのセット」。チキンのハムとチーズの挟まったミニベーグルが3つ。これが、焼きたてもちもちで美味しい! なかなかの正解でした。食事中、はれ君は、面白いなぞなぞを次々と作って出題し、珍回答も続出で、パパとママを大いに楽しませてくれました。その様子を、お隣の席から白人の老夫婦が微笑ましそうに見つめていました。

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部屋に戻ってからは、ipadのゲームに夢中。私はいつの間にか寝てしまい、夜中に起こされメイクを落とし歯を磨き、また寝ました。
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by koiko_77 | 2015-03-18 17:00 | ◇旅行・美容・その他 | Comments(0)  

子連れボルネオ旅行 3日目

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3日目。朝食はコーストで。

昨日のレストランに比べると、景色から、サービスから、違いました。品揃えと味付けはほぼ同じでしたが、こちらではホットミールはテーブルオーダー制になっていて、オーダーが入ってから作り、席まで持って来てくれます。パンもあらかじめカットされていて、なぜかグランドピアノの上に、ギターと一緒に盛りつけてありました。
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食後は、オランウータン観察へ。長袖長ズボンで出かけたら、暑くて、機嫌が悪くなるはれくん。長過ぎるビデオ上映※だけでくじけそうになり、さらには歩き出したとたんに転び心が折れまくり。なだめてもダメなので、最後は厳しめに諭し、なんとか心を奮い立たせて出発!
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※約30分間のビデオには、この施設がはじめに保護したチンタという名前のオランウータンが登場するのですが、最後の最後で、チンタがメスだったということを知り、びっくり(大ウケ)の私たち。字幕に「She」と出たので気づいたのですが、彼女をオスだと思い込むのは、日本人だけなのかもしれませんね(笑)。
d0049381_1101442.jpg野生とは名ばかりの餌付けされたオランウータン。餌場に現れたのは子供(オス)2匹。
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一匹は黙々とフルーツを食べ、もう一匹は、サトウキビを齧りながら、いろいろな動きを見せていました。

少し早めに切り上げて帰ろうとすると、
d0049381_91952100.jpg途中でもう一匹のオランウータンが登場。同じく餌付けされているのでしょうが、まだこちらのほうが餌場で見るよりは、「自分で見つけた感」があり、感動しました。リスもいっぱいいました。
帰りには、レンジャー体験の子供たちに混じり、鹿やヤギに餌やりもできました。

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今朝はとにかく蒸し暑かったので、部屋に帰るなり、着替えてプールへ。
しばらく泳いだ後、デッキチェアでお昼寝。でも暑いので、3時頃に部屋に戻りました。が、ちょうどハウスキーピングが来ていたので、再びフロントへ行き、他のアクティビティやディナーの予約をすませました。
d0049381_2324329.jpg今日のディナーは、鉄板焼き。お店は昨日と同じ「高山」ですが、今日は中のカウンター席で、鉄板焼きのパフォーマンスを見ながらの食事でした。私は一番シンプルな「秋田(AKITA)」のコース、パパはお刺身もついた「高山(KOZAN)」のコース、はれくんはキッズメニュー(ビーフ)をチョイス。パフォーマンスはさほど上手じゃなかったのですが、味や焼き加減は満点。豪州産のテンダーロインステーキは、とても柔らかく、ジューシーで、お肉の味もしっかり(臭みは全くない)。チキンの照り焼きも、かりっとした焼き具合といい味付けといい、100点満点の美味しさでした。なぜかポン酢の他に、酢みそのような味の甜麺醤?を薦められました。まあ、あわなくもないけど、なんか違う気がして、私は、半分位を、お刺身用のわさび醤油でいただいちゃいましたが。
d0049381_23254929.jpgそれと、特筆すべきはここの「お通し」で出てくる「枝豆」です。とても甘く、プリップリで大粒。地元で取れる豆を使っているそうです。美味しい美味しいといったら、大盛りにしてくれ、さらにはお変わりまで、持って来てくれました(もちろん無料)。お値段もコースでだいたい4〜6千円、キッズメニューはMR45(約1500円)と、とてもリーズナブル。メニューの種類がもっと多かったら、毎日でもいいかなと思う程、外しのないレストランでした。

そして夜9時からは、予約していたアクティビティ「夜行性動物ウォッチングツアー」に参加。
ジャングルを奥に進むのかと思って、虫さされ対策を万全にしていったら、昼間オランウータンを見に行ったときに通りかかった小屋まで行って、懐中電灯片手に、動物が来るのをひたすら待つだけ。しかもそこに居たのは、昼間、はれくんが餌をあげた鹿たち。小屋の前に置いてある餌を食べる鹿たちをただ、夜見るだけじゃん!大人2+子供1で4千円なんて道理で安い訳だ、と思っていたら、その餌を求めて、違う動物がやってきました(私が一番に見つけました)。ベアキャットという動物だそうで、全身真っ黒い毛に覆われた、狸のような動物でした。その後は他の動物が現れることもなく……最初に係の人が「2時間のツアーだが、飽きたり眠くなったりした時は、いつ帰っても構わない」と言っていたので、私たちは1時間で切り上げて帰ることにしました。というわけで、明日予約している「ナイトウォーク」とやらは、キャンセルしたいと思います(笑)。

帰りにビーチを散歩し、オリオン座などの星を見た後は、お部屋のバルコニーでお風呂に浸かりました。二人はipadのゲーム「ねこあつめ」やら「星座アプリ」やらに夢中。せっかくママ(私)が「原体験のチャンス」をと前々から予約しておいてあげたのに(本物の星や動物が近くにあるのに)、はれくんは、パパ(=ipadを触らせてくれる人)とばっかり仲良くしているので、私は少しいじけてしまいました。
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by koiko_77 | 2015-03-17 01:12 | ◇旅行・美容・その他 | Comments(0)  

子連れボルネオ旅行 2日目

d0049381_2122792.jpg朝は8時(東京時間の9時)に起床。9時半、朝食へ。
オーシャンウィング専用のレストラン「コースト」でいただく予定が、間違って、ガーデンウィングのレストランに迷い込んでしまっていたことに、後で気づきました。道理で、やたらと混んでいるわ、オムレツ1つ頼むにも行列しなくちゃならないわ、C国人の集団はいるわ、予想と違ってやや優雅さにかけたわけだ、と。入口で部屋番号を聞かれなかった時点で、おかしいと思うべきでした。
でも、メニューはとても豊富で、味も良かったです。
d0049381_2201986.jpg食後はビーチを散歩。
するとはれ君が、首から下げていた新しいデジカメ(旅行前、高いカメラを壊されては嫌だなと、はれ君専用に1万円以下で替えるIXYを買ってあげてた)を、砂まみれにしてしまった!電源オンでレンズが開いた状態でカニの穴を見ようとしゃがんでしまったのです。慌ててスカートで払うも、ねっとりした塩まじりの砂がレンズにもモニターにも!精密機械に塩混じりの砂って、一番やっては行けないパターンですよね!
d0049381_2284564.jpg部屋に戻り、私の①チークブラシやら②アイシャドウ用のチップやら、③歯ブラシやらで砂を取り除いたのでした(3つの中では、③の歯ブラシが程よい固さで、一番役に立ちました)。

11時。水着に着替えて、オーシャンウィングのプールへ。こじんまりしている割に、とてもすいていて、清潔で、タイルのテクスチャから何から高級感があり、黄色い花を咲かせたミモザ(?)、ブーゲンビリアなど、植栽も抜群にセンスがいい!お庭の向こうにはプライベートビーチも見えます。
場所を決めたとたんに冷たい水が運ばれて来て、部屋番号を聞かれました(ガーデンの宿泊者は入れないプールなので、確認のためだそうです)。ライフガードさんも多く、監視カメラもついていて、セキュリティも万全。水温も深さもちょうどよく、水も循環しているようで、とてもきれいでした。

途中、はれ君と二人で、スライダーのあるガーデンウィングのキッズプールへ。チューブ型のウォータースライダーは、全然たいしたことないんだけれど、はれくんは、なかなかやりたがらない。ママとじゃなくちゃいや、スピード出しちゃいや、顔に水がかかるのも嫌、などとごねるのをなだめすかしてやらせたところ、3回目くらいには慣れて来て、あと100回!などと。結局、30回くらいは一緒に滑らされました!が、スピードが出過ぎた時は、最後に足やお尻でブレーキをかけなくてはならず、水着が擦り切れ、お尻が摩擦で熱くなるほどでした。

その後、オーシャンウィングのプールに戻り、バニラアイスクリームを注文。その直後に、無料のアイスが配られましたが、注文したアイスの方が、当然おいしかったです。オーシャンウィングのプールでは、たびたび、無料のフレッシュジュースやアイスクリームのサービスがあり、スタッフがそれぞれのデッキチェアを巡回して、サービスしてくれるのです!ちょこっとだけ注文するのは面倒なので、これは、なかなか嬉しいサービスですね。

15時からは、キッズエリアに行き、キッズ向けのアクティビティに参加。今日の3時のメニューはカイト(凧)。参加人数が少ないのでレッスンはなし。凧は貸してあげるから、勝手にやって下さいといわれ、凧を渡されました。芝生の上で何十年ぶりかの凧揚げに挑戦。無風状態で、最初はなかなかうまく行きませんでしたが、次第にこつを思い出し、そこそこ高くあげることができました。

走ったら暑くなったので、いったん部屋に戻りクールダウン。
すると、日本人スタッフのモエさんから電話。昨夜のチェックインの際の不手際(停電)についてお詫びがあり、「GMがワインをプレゼントしたいと言っている。赤と白どちらが?」と聞かれました。「お酒は飲めないので遠慮します」と断ったところ、夕食後に、フルーツとチョコレートのサービスがありました(そういうところもまた、口コミ「4.8」の理由なんでしょうね。高いレビューは、クレーム時の対応が肝ですからね)。

d0049381_8542380.jpgこの日の日没は6時半とのことだったので、6時くらいからバルコニーのお風呂に入り、3人で、お湯につかりながら、大きくて美しい夕日を眺めました。その後、パパとはれくんはipadでゲーム。私はバルコニーのデイベッドで、パパの企画書の下読み。すると、なんだかかゆい!蚊が腕に!慌てて蚊取り線香をセットしようとした私は、線香台(菱形で金属製のあの板)で指をざっくりやってしまい、慌てて絆創膏を貼りました(とほほ)。

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夕食は、ホテル内の鉄板焼きレストラン「高山(KOZAN)」へ。鉄板焼きはクッキングパフォーマンスがあるため、6時、6時半、8時半、9時の4セッションしかないそうで、しかたなく、アウトサイドメニューで7時半に予約を入れました。うどんのセット、お寿司のセット、キッズメニューを注文しましたが、どれもとっても美味しくて、しかもリーズナブル!しかも、お通しの枝豆がめっちゃ美味しい。
d0049381_8573534.jpgまた、食事中、綾小路きみまろにそっくりのマジシャンが通りかかって、はれ君にいくつかの手品を見せてくれました。

明日は、朝から一番人気のオラン・ウータンに会いに行く予定なので、はれ君を少し早めに寝かせて、久しぶりに夫婦水入らずの夜を過ごしました。

ところで、今までずっと「オラ・ウータン」だと思っていた私。googleで検索したら「オランウータンのことですか?」と出て来てびっくり(笑)。一方、パパは、ずっと「コナキタバル」だと思っていて、同じくgoogleで検索したら「コタキナバルのことですか?」と出て来て、初めて間違いに気づいたんだそうです(笑)。
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by koiko_77 | 2015-03-16 02:18 | ◇旅行・美容・その他 | Comments(0)  

子連れボルネオ旅行 一日目

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ボルネオ旅行 初日
成田を15時に出発。マレーシア航空の飛行機は、小さくて、ビジネスは20席くらいしかなく、エコノミーでも横に6列(3+3)しかありませんでした。少し乱気流で揺れながらも、コタキナバル空港には無事、夜の8時半頃に着きました。空港からはホテル(シャングリラ ラサリア リゾート&スパ)までは、大型SRV車のエアポートタクシーで45分くらい。MR90(3千円位)でした。
ホテルまでの道は、とっても道路が綺麗で新しくて、見える町並みも近代的で、それでいてごみごみした感じはなくて、例えるならお台場みたいな感じ。マレーシア(ボルネオ)は、今まで行ったことのあるリゾートと違って、貧富の差があまりないのかな。タクシー以外の運転は結構荒く、強引な割り込みが少し怖かったです。
d0049381_23192277.jpgホテル(シャングリラ ラサリア リゾート&スパ)に到着。ガーデンウィング(GDN)とオーシャンウィング(OCN)があり、私たちが泊まったOCNの方が1ランク上。プールもレストランもビーチも、OCNの人はGDNの方に行けるけど、逆はできません。
d0049381_23131040.jpgレセプションに着くと、専任の女性バトラーがお部屋(オーシャンウィングのプレミアム・バルコニー・スイート)まで案内してくれるのですが、ここでひとつトラブル(?)発生。部屋がやけに暗いのです。部屋の半分しか電灯がついていない。増築工事中だとは聞いていたけど、これはいったいどういうこと? 聞けば、「今は、全室この状態。エンジニアが必死で直しているところだけど、原因も、いつ直るかも、わからないので、今夜は懐中電灯を使ってください」とこと。これではルームサービスを食べる気にもならないし、メニューも読めない。日本人スタッフを呼んでくれたけれど、もう帰ってしまったとのこと。困ったなあ、ウェルカムフルーツとチョコレートでも食べて、今日はもう寝ようか、と諦めかけたその時、急に復旧!

すると、とたんに素敵な空間が出現(第一印象が悪かったから、より一層素敵に見えたのもあるけれど)!バルコニーもバスルームも広いし、家具も間取りも洗練されていて、ドレッサーとライティングディスクは別にあるし、ダイニングテーブルもちゃんとある。窓はまるで額縁のようで、その向こうには、切り取られたホテルのお庭とプールが。事前に希望を出しておいた通り、最上階のお部屋だったので、眼下にはライトアップされたプール、遠くには海が一望できます(夜は海は見えないけれど、波の音は聞こえてきます)。

明かりがつき、一気にテンションが上がったので、気をとり直して、ルームサービスで(もうレストランはどこも閉まっていたため)、スパイシーなヌードルと、サテ1ダース(ビーフorチキンと聞かれ、ハーフ&ハーフにしてもらいました)などを注文。これがまた、どれも美味で、もちろん完食でした。

食後は、バルコニーの巨大なお風呂に入りながら景色を満喫そして、ふと見るとポリカーボネート製の手すりに、ベッドの上で仲良くipadのゲームを楽しむパパとはれ君の姿が写っていて、仲睦まじい二人を見ながらバスソルト入りのお風呂に使っていたら、しみじみ「幸せだなあ」と思ってしまいました。

今まで泊まったことのあるリゾートは、いくらラグジュアリーなホテルでも、何かしらの不満はあったけれど、ここ(シャングリラ ラサリア リゾート&スパ)は、本当に何もかもが完璧(最初の停電以外は)。さすがに口コミで4.8点をとっているホテルだけあります。

また、このお部屋(オーシャンビュー・プレミアム・スイート)は、
隅から隅まで、清潔で、間取りにも動線にもムダがなくて、一点の不満もない部屋なのでした。


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by koiko_77 | 2015-03-15 22:56 | ◇旅行・美容・その他 | Comments(0)  

卒園式(修学祝い会)&謝恩会

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by koiko_77 | 2015-03-15 22:11 | ◆子育て&マタニティ