<   2016年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

 

ダリア

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ちょっと前から、タイルテラスの縁取り花壇に、雰囲気の異なる2種類のダリアが咲いています。
ひとつは淡いベビーピンク、もうひとつはエンジがかったクリムゾンレッド。
写真は前者。宿根カンパニュラの涼しげな紫を背景に、淡いベビーピンクが可愛いです。
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ベビーピンクといえば、修景バラの「サティーナ」が咲いています。
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このバラは、我が家の最古参のひとつでもう12年くらいになるのですが、とっても遅咲きなのが難点でして、
他のバラが最盛期を迎える頃、メインのローズガーデンのど真ん中で、ただ頑なに緑色なので、
フォトコンテストに応募するための写真を撮ると、どうしても真ん中が地味〜になってしまうのです。
そこで今年は、チークのベンチを置いて隠し、それをフォーカルポイントにしてしまいました。
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挿し木で子供や孫たちも増えてきたので、毎年、駄目元で移植を決行してしまおうかと考えもするのですが、
昨年の移植でブラインドさせてしまったキアンチの痛ーい記憶があるので、いまだに躊躇しているところです。

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by koiko_77 | 2016-06-22 03:18 | ボーダーガーデン | Comments(0)  

花を生ける、花で描く

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花を絵の具代わりにして描く絵画。庭に咲いた花を摘んで、浅く水を張った四角いお皿に並べるだけ。
こうすると、散りかけのお花や、花びらも生かすことができる上、花瓶に生けるのとは違った趣が楽しめます。
使ったのは、ビビッドな紫色が美しいデルフィニウムと、それに負けないくらいビビッドなキングローズの花たち。
水の代わりに塩を使うと、ウェットポプリというものができるらしく、より長く、花を楽しめるとのこと。
ちょっとぐぐってみて、つくり方を研究してみようかなと思っています。

続いてこちらは、ちょっと前に、バラを使ってつくった作品。
バリで買ってきたオブジェのようなお皿に十数種類のバラたちを生けてみました。
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by koiko_77 | 2016-06-21 00:19 | その他のガーデン | Comments(0)  

マリーアントワネットのバラ

このバラの名前は、プチ・トリアノン
マリーアントワネットの肖像画に描かれたバラをイメージして作られた品種なのだそうです。
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我が家では珍しく、つるバラではない直立性のバラで、日陰に移植してからはあまり花付きがよくなかったのですが、
昨年すこし強めに剪定したところ、太いサイドシュートが出て、今日見たら、その枝先に10輪ものバラが、
房状に咲いていました。これ全部で一枝なんです。お庭に咲いていたリナリアと修景バラのサティーナも
一緒に摘み取って花瓶に生けてみました。空梅雨の猛暑日、優しいピンク色に、ふんわり癒されました〜。
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by koiko_77 | 2016-06-19 01:37 | ローズガーデン | Comments(0)  

6月、梅雨時のシェードガーデンをお部屋に

梅雨入りし、我が家のシェードガーデンに、ホスタの花が咲き、紫陽花が咲き、ユリが咲きました。
長い雨で花びらが痛んでしまう前に、一部を摘み取り、お部屋に飾りました。
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d0049381_12312854.jpgピンクのユリはカサブランカ、濃い紫はデルフィニウム、薄い紫はカンパニュラやホスタ、白は紫陽花の城ヶ崎。
2年前に剪定を誤って以来、花をつけなかったのですが、昨年秋に移植をして、一部の枝を剪定せずにおいたら、
やっと復活しました。我が家の庭はphがやや酸性寄りらしく、よく見ると、中心がほんのり空色をしています。
(紫陽花を花瓶に活けていたら、黄色いてんとう虫がくっついているのを見つけました→)

復活といえば、同じく昨年秋に移植したイングリッシュローズのキアンチも、ようやく芽吹き始めました。来年の春には、また綺麗に咲いてくれるといいな。

バラも一通り終わり、今咲いているのは修景バラのサティーナと、四季咲き性の強いつるバラの一部だけ。
すでに30種類以上にまで増えてしまった我が家のバラ。にも拘らず、3月に鉢で購入してしまった
パレードを、そろそろ植えかえなければいけないのですが、もう植えるスペースがなくて、
どうしたものかと思案中です。
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by koiko_77 | 2016-06-11 12:35 | シェードガーデン | Comments(0)