春雨やトトロ大樹を偲び鳴く

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いつも私がお庭に出ると、必ず遊びにやってくるかわいい小鳥ちゃん。
よく見ると、まるでトトロそのものじゃないですか!
今日は、消失した大樹に呆然とし、悲しんでいるように見えました。
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上は、人々に「トトロの木」と呼ばれていた2010年5月。
そして下は、シンボルツリーを失った2017年3月現在の庭です。


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# by koiko_77 | 2017-03-04 18:26 | その他のガーデン | Comments(2)  

心象風景の消失

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木曜日、家に帰ってみると、隣地の榎の大樹が、伐採されていました。この土地に越してきて以来14年間、
庭に降り積もる落ち葉にはさんざん悩まされ続けてきたけれど、恩恵も受けてきたので、複雑な思いがしています。
学童から帰ってきた子供に伝えると、言葉を失い「ふるさとがなくなっちゃった」と言いました。
せめて、事前に知らせていただけたなら、お別れの儀などもできたのになあ。とても残念です。
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2010年のコメリのガーデニングコンテストで、グランプリを受賞した時の写真です。
ちょうど第二子を流産し、退院してきた日に届いた、受賞のお知らせでした。
「隣地の大木をはじめ庭を取り囲む周囲の環境をよく生かしていること」
が評価のポイントの一つにもなりました。



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# by koiko_77 | 2017-03-04 12:58 | その他のガーデン | Comments(0)  

Koiko's Rose Collection 27)アルベリック・バルビエ Albéric Barbier

27)Koiko's Rose Collection アルベリック・バルビエ Albéric Barbier
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1900年 フランス
ランブラー 6〜10m
中輪 アイボリーホワイト
Hybrid Wichuraiana
Rosa wichuraiana
× Shirley Hibberd
一季咲き 微香

常緑で、一年中成長するバラ。
照り葉で病気にも虫にも強く、
その伸長性は、半端ないです。


d0049381_22033394.jpgd0049381_21520176.jpg我が家では、アイアン製のガゼボの、
一番日陰の一角に植えてあるのですが、
たった一年で、屋根全体を覆い、
次の一年で、他の3つの柱に届き
折り返しています。

一気咲きのせいもあって、
アップの写真が少ないことに、今気づきました。
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ひとつひとつの枝は細くて柔らかいですが、株元は直径2cm以上。「枝」というよりもはや「幹」ですね。
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このバラは、一つ一つの花を楽しむよりも、たくさん咲かせて、景色として楽しむのが一番かな。
棘はそこそこあるし鋭いけれど、とにかくシュートがビュンビュン伸びるので、狭い場所に植えて
しまった場合は、不要な枝を毎年、たくさん切ることになって、その処分はなかなか大変です。
でも、虫や病気には縁がないので、誘引する広い場所(駐車場の屋根とか?)さえあれば、
日々のメンテナンスはそれほど大変じゃないかも。
ガゼボを占拠して咲くアルベリック・バルビエ。
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上から見るとこんな感じ。



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# by koiko_77 | 2017-02-11 21:47 | ローズガーデン | Comments(2)  

アイアン製品の耐久性について

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バラのアーチ、オベリスク、ガゼボ
アイアン製品の耐久性について

ルーゼンドルフ・シュパリスホープを
絡めてある正面のアーチ、
とうとう柱が折れてしまいました。
解体しようとしたけれど、
太い枝が絡まっているため難しそう。

仕方ないのでそのまま倒して、ナニワノイバラ
太い枝に寄りかからせてあります。
同じアーチに誘引していた、つるバラの
アウェイクニング(ニュードーンの八重版)は、
日当たりが悪いせいか、生育がイマイチなので、
これを機に移植しようかと、迷っています。
いっそここは、日陰に強いホスタでも植えて、
シェードガーデンにしてしまおうかしら。

このアイアンアーチは、買ったのがたしか
十数年前なので、さすがに寿命ですね。

同じ頃に買ったオベリスクも、土に接している部分が錆びて、一部折れてしまっています。
アイアン製品(スチールに塗装がしてあるタイプ)は、どうしても接合部分やネジから錆びてくるので、
10年もすれば寿命がきてしまいます。
しかしながら、まだ枝が細い時にアイアンの内から外、外から内へと誘引していた場合、10年後には、
その枝がものすごく太くなっているので、廃棄して新しいのに変えようにも、なかなか大変な作業になってしまうのです。
定期的に接合部分やネジの塗装をするなどしてメンテすればもう少し持つのかもしれませんが、それも面倒ですね。
かといって、メンテのいらないロートアイアン(鋳物)はお値段が10倍くらいするので、まあ、だましだまし
使っていくしかないですね。ま、10年もするとバラの枝の方がアイアン製品を支えていたりしますし・・笑。

ちなみに、アイアン製のアーチやフェンス、オベリスクやガゼボ、かつては形にこだわっていましたが、
どうせバラに覆われてしまうので、シンプルでお安いものを買うようにしています。
お安いものは、支柱が細かったり、薄っぺらかったりするので、つるがよく伸びて、重たくなるものを誘引する際は、
注意が必要ですが、結局、耐久性そのものはあまり変わらない気がします。

また、色については、「白」にするか、「黒」にするかが、迷うところですが、とにかく、どちらかで統一するべきでしょうね。
ロマンチックなお庭や、ナチュラルなお庭には「白」、
アジアンなお庭、フォーマルなお庭には、高級感のある「黒」にするのがいいのではないでしょうか。
ちなみに黒の方が、種類が豊富な分、お安いものも多いのかなと思いますが、
以前、ネットで「黒」だと思って大量に買ったら「緑色」だったことがあったので、要注意です
(黒いスプレーで塗りしましたが、かえって高くつき、塗るのも大変でした)。

エクステリアは、お庭の雰囲気を決定づける重要な要素なので、慎重に選びましょう。

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# by koiko_77 | 2017-02-04 04:05 | ローズガーデン | Comments(0)  

つるバラ 冬の選定 ガゼボ編

1月某日ガゼボのつるバラも剪定を終えました。

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常緑のアルベリックバルビエとナニワノイバラは、手に届くところだけは、枯れた葉をもぎりましたが、届かないところは、自然に任せたいと思います。
南側(写真の右側の欠けているところ)だけは、枝も葉も多めに落として、手前の左右に植えてあるレオナルド・ダ・ビンチとロココが、影にならないようにしてみました。

ちなみに、サークルテラスのタイルは、
年末に高圧洗浄機で掃除したので綺麗でしょ→

レオナルド・ダ・ビンチとロココの株元は
土を掘り起こし、肥料と馬ふん堆肥を入れ、
増えすぎたレモンバームを他に移植して、
挿し木で増やしたフランソワ・ジュランビル
を植えました。それとアリウムも3球ずつ。
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アイアン製品の耐久性について
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# by koiko_77 | 2017-02-03 20:34 | ローズガーデン | Comments(0)  

鉢植えのバラ(ER)冬の施肥について

今日は、合計10鉢のバラに寒肥を施しました。
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エントランスのバラが3鉢、バルコニーのバラが3鉢、そして1階のERが4鉢。
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本来、鉢植えのバラは、施肥だけでなく土の入れ替え(冬に、鉢から株をそっと取り出し、
底半分の土を入れ替える)をした方がいいそうですが、ちょっと大変なので、とりあえずは鉢の周りの土を掘り、
そこに肥料と新しい土を混ぜ込んでみました。(古い土ももったいないので混ぜちゃいます・・笑)。
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我が家ではバラの肥料は、目分量の恋子ブレンド。
一鉢に対して、骨粉入り油粕を一握り、バラの肥料(粒)有機肥料(粒)を合わせて一握りくらい、虫除けにおまじない程度のニーム肥料(粉)を一つまみ、そして、馬ふん堆肥新しい土を入るだけ!時々気分で、マグファンプ(化成肥料)も入れちゃってます。

冬に与える肥料の量の目安としては、土の5分の1
だそうなので、まあこのくらいでOKかな。

ちなみに、バルコニーのバラには、
夏中、液肥もあげてしまっているけれど
塩分濃度が濃くなるのであまり良くないそうです。
液肥といっても、一般的なハイポネックスではなく、
「バラ専用の有機液肥」なので、まあいいか。

また、もし鉢の土が目減りしているときは、
周りからバラの根っこをそっと掘り起こしていき、
片手で株を上に引っ張り浮かせておきながら、
その下の方に、土を手で押し込むようにして入れてみました。

これで、「底半分」とはいかないまでも、3分の1くらいは
入れ替えることができ、根っこに空気も触れさせられるので、
まあOKかなと。

土を見た感じの「感想」は、なんだか「乾燥」している
(感想だけに・・オヤジギャグ)ように思いました。
水やりすると、間も無く鉢底から水が出てくるものもあるので
少し水はけが良すぎるのかもしれません。
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バラに限らず大抵の植物の育て方には、
保水性」があって、「水はけ」がいい土が○」
とあるけれど、その二つを両立させるのは、
なかなか難しいですよね。

鉢の場合は、株周りには保水性のある土、
鉢の下の方には粒の多い土を使うのがいいのだと思います。
ある程度水を吸い溜めるけど、水が腐る程長くは溜めすぎない、といった感じでしょうかね。

また、鉢の素材としてはプラ鉢よりも、テラコッタ鉢(素焼きの鉢)の方が、通気性がよく、調湿効果もあるので○だそうです。

そうそう、今回は、保冷剤の中身が、保水剤になるときいて、土に混ぜ込んでみました。土が腐ったり、ばい菌が増殖したりしないといいのですが! 結果はまたご報告します!

昨年春(2016年4月)の様子(花芽が出てきたところ)

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メモ(正しい管理方法はこちら)
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# by koiko_77 | 2017-01-23 01:46 | ローズガーデン | Comments(2)  

鉢植えのバラ(ER)マルチングの成果について

d0049381_00284780.jpg『バラのマルチングは必要か?』
恋子の出した正解はについては、
過去の記事をごらんください。

さて、本日、鉢植えのERたちへの施肥と
マルチングを行いました。
我が家では、コガネムシ対策を主として、
バークチップと不織布によるマルチング
を行ってきましたが
その成果は……見事に出ています。
d0049381_15101993.jpg『我が家のマルチング方法(鉢バラ編)』
不織布でできた防草シートを丸く切りぬいて敷き、
その上にバラ専用バークチップを敷き詰めています。
小さなバークチップだけでは心もとない
コガネムシ対策もバッチリで、バークチップの分解
を遅らせることもできるて一石二鳥。
さらに、通常よりも少ないバークチップで隠せます。

このマルチング方法により、なんと、
今年度もコガネムシ(の幼虫)はゼロでした!
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1階のERたち(左からLDブレスウェイト、タワーブリッジ、イングリッシュヘリテイジ、ラベンダーラッシー)
不織布+バークチップによるマルチングのおかげで、
本日(2017/1/21)、施肥のため土を掘り返してみましたが、コガネムシ(の幼虫)はゼロでした!
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2階エントランス前のERたち(セント・スウィザンとザ・ピルグリム)
ここのは不織布なしで、stスウィザンには大きめのバークチップ、ピルグリムには籾殻でマルチングしていました。

『コガネムシ被害の兆候』
株がぐらついていたら要注意。コガネムシの幼虫が根っこを食べている証拠です。

『その他のメリット』
マルチングの効果としては、他にも雨や水やりの跳ね返り防止→黒点病の予防、
夏の乾燥防止(水やり回数の節約、雑草予防、見た目が良くなるなどのメリットがありますね。

『マルチングのデメリット』
ちなみに、デメリット として危惧していたことは、ほとんど問題になりませんでした。
例えばカビやキノコが生えることもなくダンゴムシや葉ダニが増えることもなく、
あえて挙げるなら、土の中の水分状況が若干わかりづらいということくらいかな。

『我が家で使っているマルチング資材』

花ごころ バラ専用マルチングチップ
一般的なバークチップ(大中小)に比べると、粒が小さいので、風で飛んでしまうことと、分解が早く長持ちしないところが欠点ですが、バラ専用で、有名ブランドの商品だから安心とえいば安心です。

欠点は小粒なところ。お掃除や散水の際、
風圧や水圧がかかると飛んでしまいます。


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# by koiko_77 | 2017-01-23 00:48 | ローズガーデン | Comments(0)  

メモ:つるバラの誘引 クリップを使うのはどうか?

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# by koiko_77 | 2017-01-11 01:59 | ローズガーデン  

つるバラの剪定と誘引・春に咲く姿を夢見て

本日は、すこし遅めに起き、昼前には来客もあったので、
午前中は家の中や玄関周りを大掃除して、庭仕事はお昼過ぎから。
昨日届いたアリウム・パープルセンセーションの球根50球を植え付け。
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すでに植えた20球に、+50球なので、植える場所を捻出しなければなりません。
そこでまずは、ブロワーで枯葉を取り除いてから、空いているスペースというスペースに
球根をバラバラと置いていきました。当然、「日当たりがよく、水はけがいい場所」だけ
では足りません。ただし、バラや他の植物が成長したときに、頭がぶつかってしまう場所は、
去年の二の舞になるので、なんとか避けたつもりです。また、植え付ける際は、植えた場所
がわからなくならないよう、竹串を土に刺してマーキングこれをしておかないと、植えた
ことを忘れてついうっかり、シャベルでガリッとやってしまうことがあるので!

こんな↓風になってくれることを夢見て!
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Allium Purple Sensation

すでに15球植えてあるボーダー花壇に+10球すでに5球植えてあるメインの花壇に+28球
ジギタリスを植えた枕木階段脇の花壇に6球ガゼボのバラの株元に3球ずつ
20球+50球で合計70球。半分しか咲かなかったとしてもそれなりに見応えがあるはずですが、
昨年は5球植えて5球とも失敗しているので、どうかなー。

ガゼボのバラの生育がイマイチなので、株元のレモンバームを取り除き、土を掘り返してみたら、
太いミミズがたくさんでてきましたが、すこし水はけがよくない気がしたので、シャベルで軽く
耕して、馬糞堆肥、骨粉入り油かす、バラの肥料、有機肥料などをすき込みました。
ダビンチの株元に植えてあるガウラを、株分けして、ロココの足元に移植。

残った時間で先週の続き。バラの剪定と誘引です。アルベリック・バルビエの枯れた枝や
葉っぱを取り除き、マダム・アルフレッド・キャリエールの飛び出たシュートを水平に誘引。
ポールズ・ヒマラヤン・ムスクは、棘が鋭く何度も指を刺されました(めっちゃ痛い)。
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その他、シェードガーデンのラミウムアイビーを整理したり、増えすぎたレモンバーム
移植してみたり、あれやこれやと暗くなるまでせっせと作業したおかげで、かなりスッキリ
しましたが、一人でやるには広すぎる、というか、つくづくバラが多すぎる!
でも、なかなか減らせない……剪定枝を挿し木にしたりして、むしろ増える一方です。

手は痛いし、足腰にも来るし、ほんとうに骨がおれるのですが、春に咲く姿を想像しながら
バラの剪定と誘引は、「宝くじで10億円が当たったら、どんな風に使おうか」って
夢を膨らますのと同じくらい楽しいのでありました。

さて、ガゼボの上部に飛び出たアルベリック・バルビエの剪定と、隣地の屋根にはみ出た
マダム・アルフレッド・キャリエールの誘引、正面のアーチでまだ花をつけている
ルーゼンドルフ・シュパリス・ホープは、年明けに持ち越しですね。

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# by koiko_77 | 2016-12-29 20:45 | ローズガーデン | Comments(0)  

パレード大苗の植え付けとつるバラの誘引

三連休の最終日も、庭仕事。
ちょっとのつもりが結局お昼抜きで暗くなるまでやってしまいました。
昨日・一昨日に比べると今日は少し寒かった。

まずは、この日届いた、パレードの大苗を植え付け。
ご臨終したパレードの苗を掘り起こし、30cm立方の土を耕し、
バラの肥料を少し足して、植え付け。
ヤフオクで落札920円+送料900円。
太い枝が5本も出ているしっかりした苗でした。
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続いて、挿し木で増やしておいたフランソワ・ジュランビル
レッドロビン跡地に植えることにしました。
トレリスをワイヤーで窓枠に固定。日当たりは抜群にいいので
ぐんぐん伸びて、窓を囲ってくれるといいのだけど。
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ちょうど在庫切れだった国華園のワンタッチフェンスも
再入荷していたので即購入。レッドロビンの生け垣跡地
ずらり6枚を並べてバラの生け垣にする予定です。
(白か黒かで迷い、結局、白4、黒2としてしまった)

ここでやめておけばいいものを、続いてキングローズの剪定。
脚立に登って、まだ葉も花もついた枝を、アーチに沿って切っていきます。
は全てむしり取り、古く枯れた枝を取り除き、細い枝は切り戻します。
新しいサイドシュート数本は、水平に倒してアーチの上部に固定。
数メートル級のシュートは、さらに倒して、自転車置き場の屋根の上に固定。
3つ咲いていた花は、花瓶に生けました。
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続いて、1月にやろうと思っていたマダム・アルフレッド・キャリエール
にまで手を出してしまいました。数メートル級のシュートがたくさん伸びて
先端には葉がついていましたが、脚立に登って届く限りの枝を剪定。
大きく倒して、パーゴラもどき周辺に誘引。うまくいけば、昨年の倍以上の
花が期待できそうです。ただし、マダムは下垂させすぎたり、固定しすぎると
枯れることがあるので、太いシュートを水平に誘引し、その枝先は自由に。
脚立に乗っても届かなかった枝は、自転車置き場の屋根によじ登らないと
誘引できそうにないので、来年に持ち越しです。
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キングローズマダム・アルフレッド・キャリエールも細い枝には
棘がほとんどなく柔らかいので、比較的誘引は楽ですが、油断してたら
留めたはずの太い枝が跳ね返ってきて、顔に刺さりました(すごく痛い😢)

さらにおとなりのラージクライマーポールズ・ヒマラヤン・ムスクにも着手。
こちらの枝は棘だらけで、まるで有刺鉄線。何箇所もやられました。
葉っぱが残っていた枝先をカット。フェンスの陰に植えてありましたが、
今年はようやく日の当たる屋根の上にまで枝が届いたので、
ここからは急成長間違いなし!えんじ色に熟した枝にたくさんの花芽。
春には、見事に開花してくれると期待大です。

今日も傷だらけ&クタクタですが、かなりやりきった感があります。
残すところは、自転車置き場の屋根の上
キングローズマダム・アルフレッド・キャリエール
 ポールズ・ヒマラヤン・ムスク)の剪定と誘引のみ!
1月の3連休あたりに着手しようと思います。

この3連休は、お庭仕事以外に、家の中の大掃除も、ちょこちょこと。
手始めに、神棚の周りを掃除して、
漆喰の壁掃除(漆喰の凸凹についたホコリはコロコロで取るのが一番!)や、
サッシの溝、観葉植物(ストレチア)のホコリ取り、窓拭き、
レンジまわり、シンクの油汚れ、使わなくなった家電の処分、など。

これで、年末年始のお休みくらいは、ゆっくりできるかな?




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# by koiko_77 | 2016-12-25 23:43 | ローズガーデン | Comments(0)