切られてしまったアイビーの代わりにつるバラを誘引

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先日、錆びて柱が折れてしまったルーゼン
ドルフ・シュパリスホープのアイアンアーチ
を解体していたら、バラが幹ごと倒れてきて、
大きな棘が左目のまぶたにグサリ! そしてパックリ!
血がダラダラと出て、ズキズキ。
あと1センチずれてたら、失明していたかも!
傷跡が残っちゃうかな? と心配だったけど
1週間でほとんど目立たなくなりました(ホッ)。

バラの棘で怪我した時は、オロナインが最強です。
今回も、オロナインを塗ってバンドエイドを
2〜3回替えただけで、血も止まり、治りました!

その後ろのアイビーのウォールガーデン。隣地との境目にせっせと挿し木を植えては、増やしてきたアイビーを、隣地の所有者に切られてしまいました。枯れ込んでしまった蔓を仕方なく整理したら、スカスカになって古い大谷石が丸見えになってしまいました(涙)日当たりと風通しがよくなったのはいいのだけど、古いフェンスや土嚢が丸見えで、雰囲気が台無し。↓

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そこで、アーチを失ったシュパリスホープを壁に誘引。今年の春は、この壁がピンクの花で埋まるといいな。
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# by koiko_77 | 2017-03-25 18:52 | ローズガーデン | Comments(0)  

カラーリーフメインのシェードガーデン 植え付け完了

ホスタを6株植えつけたシェードガーデンに、イエローリーフのカレックスを移植。
その隙間には、斑入りラミウムも株わけして植えました。
そして今日は、新たにアジュガ、ハナトラノオ、モントブレチア、斑入りシマカンスゲを植え付けし、
これで2017年度のシェードガーデン計画の植物は、ひとまず植え付け完了。
あとは新しい芽が出て、美しいリーフが展開し、花が咲くのを待つのみです。
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<植栽の記録>
アイビーの根元に強靭で繁殖力の高い植物を投入
ブーゲンビレアの株元とコデマリの隣にハナトラノオ Physostegia virginianaの抜き根を2株ずつ
紫陽花の後ろにモントブレチアの球根(10球くらい)を植えました。
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2種類のカレックスCalexを合計10株
その間に、斑入りシマカンスゲ Variegataを3株、イエローリーフのカレックスYellow Tasselsを7株ほど。
最前面には、匍匐性の植物を投入
アジュガ Ajuga reptansの抜き根を5株、入りヤブコウジ斑入りラミウム5株を植えました。
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後方には斑のないホスタを2株
○ライム色のオーガスト・ムーン ○イエローリーフのサン・パワー
前面には斑入りホスタを4株
○黄緑色に緑色の斑が入るカーニバル ○クリーム色に緑色の斑が入るロバート・フロストクリフォーズ 
緑色にライム色の斑が入るウィールウィンド  ○クリーム色に薄緑色の斑が入るフォレストファイヤー

この夏は、個性的なリーフプランツたちの競演が楽しみ。
庭の正面に位置するシェードガーデンが、いいフォーカルポイントになってくれそうです。


植え付け完了…のはずが(ひとりごと)
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# by koiko_77 | 2017-03-25 17:29 | シェードガーデン | Comments(0)  

春の芽吹き 〜Spring Has Come〜

恋子の庭でも、球根植物や宿根草の、新しい芽が出始めました。
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こぼれ種で発芽したネモフィラやオルレア、宿根ハーブ系のキャットミントやセージ、
50球以上植えたアリウムパープルセンセイション、クロッカスやミニアイリス、
レイズヘッドのイチゴ、ガゼボの隅のガウラ、頂き物のユーフォルビア、
ジギタリス、フロックス、芍薬、クレマチスなどなど、
バラの開花に合わせて咲きそろう5月が、今から待ち遠しいです。


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# by koiko_77 | 2017-03-22 03:42 | その他のガーデン | Comments(0)  

6年前を振り返って

6年前の東日本大震災で、亡くなられた多くの尊い命の、ご冥福をお祈りいたします。
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時が癒した心の傷も、今日はきっと痛むことでしょう。
でもそれと同時に、前よりも強くなっている自分に気づけたら……。
強い痛みを経験した心は、喜びや幸せを、人一倍強く感じられるはず。
生きているからこそ、できること。前に進むこと。
今もなお続く復興作業が、どうか遅滞なく進み、
人々の心が、前へ進みますように。



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# by koiko_77 | 2017-03-11 23:33 | ◆子育て&マタニティ | Comments(0)  

あれから6年目の今日、6つのホスタを植えました

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数日前に届いた6つのホスタ(ギボウシ)を植え付けしました。
用土は、掘り返してみたら意外と土はフカフカでしたが、念のため馬糞堆肥と油粕を漉き込みました。
でもその前に、アウェイクニングを鉢上げし、アイビーやヤブカラシの根っこを掘り起こし、
壁を覆っていたアイビーを整理。……先日、隣地の工事の際に、根っこから切られてしまって、
一部が枯れこんでしまったのです。脚立を使って、枯れた枝を選定したのですが、
朝、火傷したばかりの人差し指に、ナニワノイバラの棘が刺さって、痛いのなんの😥
選定した枝と落ち葉掃除も含めて、半日かかってしまい、もうヘトヘトです。


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# by koiko_77 | 2017-03-10 22:29 | シェードガーデン | Comments(0)  

恋子のシェードガーデン計画 Part 2

東端の花壇を、おしゃれなシェードガーデンにしようと、手始めに、ホスタ6種類を購入しました。
斑入りの葉が美しいホスタと、ピンク系のビビッドな花で、格好良くコントラストを出したいなと、
他にもピンク色のアジサイやアスチルベ、インパチェンスなどを物色中です。
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ホスタ(ギボウシ)
ホスタは、耐寒性・耐暑性は強く、
日本中どこでも露地で生育可能。
耐乾性は中で、耐湿性は強いため
地植えでは潅水不要(空梅雨の夏のみ要)
半日陰から日陰を好み、
午前中のみ日が当たる場所が最適。
逆に、西日の当たる場所はNG。
日が当たりすぎると、斑入り種は、
斑が美しく出ないことがある。
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オーガスト ムーン
学名:Hosta cv.‘August Moon’
作出:Langfelder & Summers & Ruh,
1996年
105cm×草丈50cm 中~大型種
葉:縦23cm×幅20cm
花形はベル形で大輪。
花色は淡いラベンダーから白に変化。
盛夏に開花。花丈81cm。稔性。
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ウィールウィンド
学名:Hosta cv.‘Whirlwind’
作出:Kulpa, 1989年
大きさ:102cm×草丈45cm 中型種
葉:18cm×14cm
花:淡いラベンダー色。晩夏に開花。
花丈50cm。
時に比較的大きな斑入りの包葉が付く。

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クリフォーズ フォレストファイヤー
学名:Hosta cv.‘Clifford's Forest Fire’
作出:Clifford, 2000年
交配:Hosta cv.‘Sagae(寒河江)’の変種
大きさ:150cm×草丈46cm 大型種
葉:25cm×20cm
花:ベル形。淡いラベンダー色。
盛夏に開花。

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サン パワー
学名:Hosta cv.‘Sun Power’
作出:Aden,1986年
大きさ:90cm×草丈60cm 大型種
葉:30cm×17cm
花:ラベンダー色。盛~晩夏に開花。
花丈90cm。不稔性。

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ロバート フロスト
学名:Hosta cv.‘Robert Frost’
作出:W. & E. Lachman,1988年
交配:H.‘Bamama Sundae'×H.‘F Williams'
大きさ:105cm×草丈:57cm 大型種
葉:25cm×21cm
花:ベル形。蕾は淡いラベンダー色、
花はほぼ白。晩夏に開花。花丈87cm。

d0049381_00533534.jpgカーニバル
学名:Hosta cv.‘Carnival’
作出:W. & E. Lachman, 1986年
交配:H.‘Beatrice'×H.‘Frances Williams'
大きさ:102cm×草丈45cm 中~大型種
葉:23cm×19cm 花:淡いラベンダー色。
盛夏に開花・花丈75cm
稔性。花持ち良好。
美しい斑入りの包葉が付く。

アスチルベ
学名;Astilbe × rosea 'Peach Blossom'  
ユキノシタ科 冬季落葉種
草丈60cm前後(花丈含む)
耐寒性:強 耐暑性:強 日向~やや半日陰


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# by koiko_77 | 2017-03-08 01:30 | シェードガーデン | Comments(0)  

春雨やトトロ大樹を偲び鳴く

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いつも私がお庭に出ると、必ず遊びにやってくるかわいい小鳥ちゃん。
よく見ると、まるでトトロそのものじゃないですか!
今日は、消失した大樹に呆然とし、悲しんでいるように見えました。
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上は、人々に「トトロの木」と呼ばれていた2010年5月。
そして下は、シンボルツリーを失った2017年3月現在の庭です。


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# by koiko_77 | 2017-03-04 18:26 | その他のガーデン | Comments(2)  

心象風景の消失

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木曜日、家に帰ってみると、隣地の榎の大樹が、伐採されていました。この土地に越してきて以来14年間、
庭に降り積もる落ち葉にはさんざん悩まされ続けてきたけれど、恩恵も受けてきたので、複雑な思いがしています。
学童から帰ってきた子供に伝えると、言葉を失い「ふるさとがなくなっちゃった」と言いました。
せめて、事前に知らせていただけたなら、お別れの儀などもできたのになあ。とても残念です。
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2010年のコメリのガーデニングコンテストで、グランプリを受賞した時の写真です。
ちょうど第二子を流産し、退院してきた日に届いた、受賞のお知らせでした。
「隣地の大木をはじめ庭を取り囲む周囲の環境をよく生かしていること」
が評価のポイントの一つにもなりました。



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# by koiko_77 | 2017-03-04 12:58 | その他のガーデン | Comments(0)  

Koiko's Rose Collection 27)アルベリック・バルビエ Albéric Barbier

27)Koiko's Rose Collection アルベリック・バルビエ Albéric Barbier
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1900年 フランス
ランブラー 6〜10m
中輪 アイボリーホワイト
Hybrid Wichuraiana
Rosa wichuraiana
× Shirley Hibberd
一季咲き 微香

常緑で、一年中成長するバラ。
照り葉で病気にも虫にも強く、
その伸長性は、半端ないです。


d0049381_22033394.jpgd0049381_21520176.jpg我が家では、アイアン製のガゼボの、
一番日陰の一角に植えてあるのですが、
たった一年で、屋根全体を覆い、
次の一年で、他の3つの柱に届き
折り返しています。

一気咲きのせいもあって、
アップの写真が少ないことに、今気づきました。
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ひとつひとつの枝は細くて柔らかいですが、株元は直径2cm以上。「枝」というよりもはや「幹」ですね。
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このバラは、一つ一つの花を楽しむよりも、たくさん咲かせて、景色として楽しむのが一番かな。
棘はそこそこあるし鋭いけれど、とにかくシュートがビュンビュン伸びるので、狭い場所に植えて
しまった場合は、不要な枝を毎年、たくさん切ることになって、その処分はなかなか大変です。
でも、虫や病気には縁がないので、誘引する広い場所(駐車場の屋根とか?)さえあれば、
日々のメンテナンスはそれほど大変じゃないかも。
ガゼボを占拠して咲くアルベリック・バルビエ。
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上から見るとこんな感じ。



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# by koiko_77 | 2017-02-11 21:47 | ローズガーデン | Comments(2)  

アイアン製品の耐久性について

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バラのアーチ、オベリスク、ガゼボ
アイアン製品の耐久性について

ルーゼンドルフ・シュパリスホープを
絡めてある正面のアーチ、
とうとう柱が折れてしまいました。
解体しようとしたけれど、
太い枝が絡まっているため難しそう。

仕方ないのでそのまま倒して、ナニワノイバラ
太い枝に寄りかからせてあります。
同じアーチに誘引していた、つるバラの
アウェイクニング(ニュードーンの八重版)は、
日当たりが悪いせいか、生育がイマイチなので、
これを機に移植しようかと、迷っています。
いっそここは、日陰に強いホスタでも植えて、
シェードガーデンにしてしまおうかしら。

このアイアンアーチは、買ったのがたしか
十数年前なので、さすがに寿命ですね。

同じ頃に買ったオベリスクも、土に接している部分が錆びて、一部折れてしまっています。
アイアン製品(スチールに塗装がしてあるタイプ)は、どうしても接合部分やネジから錆びてくるので、
10年もすれば寿命がきてしまいます。
しかしながら、まだ枝が細い時にアイアンの内から外、外から内へと誘引していた場合、10年後には、
その枝がものすごく太くなっているので、廃棄して新しいのに変えようにも、なかなか大変な作業になってしまうのです。
定期的に接合部分やネジの塗装をするなどしてメンテすればもう少し持つのかもしれませんが、それも面倒ですね。
かといって、メンテのいらないロートアイアン(鋳物)はお値段が10倍くらいするので、まあ、だましだまし
使っていくしかないですね。ま、10年もするとバラの枝の方がアイアン製品を支えていたりしますし・・笑。

ちなみに、アイアン製のアーチやフェンス、オベリスクやガゼボ、かつては形にこだわっていましたが、
どうせバラに覆われてしまうので、シンプルでお安いものを買うようにしています。
お安いものは、支柱が細かったり、薄っぺらかったりするので、つるがよく伸びて、重たくなるものを誘引する際は、
注意が必要ですが、結局、耐久性そのものはあまり変わらない気がします。

また、色については、「白」にするか、「黒」にするかが、迷うところですが、とにかく、どちらかで統一するべきでしょうね。
ロマンチックなお庭や、ナチュラルなお庭には「白」、
アジアンなお庭、フォーマルなお庭には、高級感のある「黒」にするのがいいのではないでしょうか。
ちなみに黒の方が、種類が豊富な分、お安いものも多いのかなと思いますが、
以前、ネットで「黒」だと思って大量に買ったら「緑色」だったことがあったので、要注意です
(黒いスプレーで塗りしましたが、かえって高くつき、塗るのも大変でした)。

エクステリアは、お庭の雰囲気を決定づける重要な要素なので、慎重に選びましょう。

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# by koiko_77 | 2017-02-04 04:05 | ローズガーデン | Comments(0)