あれから6年目の今日、6つのホスタを植えました

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数日前に届いた6つのホスタ(ギボウシ)を植え付けしました。
用土は、掘り返してみたら意外と土はフカフカでしたが、念のため馬糞堆肥と油粕を漉き込みました。
でもその前に、アウェイクニングを鉢上げし、アイビーやヤブカラシの根っこを掘り起こし、
壁を覆っていたアイビーを整理。……先日、隣地の工事の際に、根っこから切られてしまって、
一部が枯れこんでしまったのです。脚立を使って、枯れた枝を選定したのですが、
朝、火傷したばかりの人差し指に、ナニワノイバラの棘が刺さって、痛いのなんの😥
選定した枝と落ち葉掃除も含めて、半日かかってしまい、もうヘトヘトです。


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# by koiko_77 | 2017-03-10 22:29 | シェードガーデン | Comments(0)  

恋子のシェードガーデン計画 Part 2

東端の花壇を、おしゃれなシェードガーデンにしようと、手始めに、ホスタ6種類を購入しました。
斑入りの葉が美しいホスタと、ピンク系のビビッドな花で、格好良くコントラストを出したいなと、
他にもピンク色のアジサイやアスチルベ、インパチェンスなどを物色中です。
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ホスタ(ギボウシ)
ホスタは、耐寒性・耐暑性は強く、
日本中どこでも露地で生育可能。
耐乾性は中で、耐湿性は強いため
地植えでは潅水不要(空梅雨の夏のみ要)
半日陰から日陰を好み、
午前中のみ日が当たる場所が最適。
逆に、西日の当たる場所はNG。
日が当たりすぎると、斑入り種は、
斑が美しく出ないことがある。
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オーガスト ムーン
学名:Hosta cv.‘August Moon’
作出:Langfelder & Summers & Ruh,
1996年
105cm×草丈50cm 中~大型種
葉:縦23cm×幅20cm
花形はベル形で大輪。
花色は淡いラベンダーから白に変化。
盛夏に開花。花丈81cm。稔性。
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ウィールウィンド
学名:Hosta cv.‘Whirlwind’
作出:Kulpa, 1989年
大きさ:102cm×草丈45cm 中型種
葉:18cm×14cm
花:淡いラベンダー色。晩夏に開花。
花丈50cm。
時に比較的大きな斑入りの包葉が付く。

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クリフォーズ フォレストファイヤー
学名:Hosta cv.‘Clifford's Forest Fire’
作出:Clifford, 2000年
交配:Hosta cv.‘Sagae(寒河江)’の変種
大きさ:150cm×草丈46cm 大型種
葉:25cm×20cm
花:ベル形。淡いラベンダー色。
盛夏に開花。

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サン パワー
学名:Hosta cv.‘Sun Power’
作出:Aden,1986年
大きさ:90cm×草丈60cm 大型種
葉:30cm×17cm
花:ラベンダー色。盛~晩夏に開花。
花丈90cm。不稔性。

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ロバート フロスト
学名:Hosta cv.‘Robert Frost’
作出:W. & E. Lachman,1988年
交配:H.‘Bamama Sundae'×H.‘F Williams'
大きさ:105cm×草丈:57cm 大型種
葉:25cm×21cm
花:ベル形。蕾は淡いラベンダー色、
花はほぼ白。晩夏に開花。花丈87cm。

d0049381_00533534.jpgカーニバル
学名:Hosta cv.‘Carnival’
作出:W. & E. Lachman, 1986年
交配:H.‘Beatrice'×H.‘Frances Williams'
大きさ:102cm×草丈45cm 中~大型種
葉:23cm×19cm 花:淡いラベンダー色。
盛夏に開花・花丈75cm
稔性。花持ち良好。
美しい斑入りの包葉が付く。

アスチルベ
学名;Astilbe × rosea 'Peach Blossom'  
ユキノシタ科 冬季落葉種
草丈60cm前後(花丈含む)
耐寒性:強 耐暑性:強 日向~やや半日陰


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# by koiko_77 | 2017-03-08 01:30 | シェードガーデン | Comments(0)  

春雨やトトロ大樹を偲び鳴く

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いつも私がお庭に出ると、必ず遊びにやってくるかわいい小鳥ちゃん。
よく見ると、まるでトトロそのものじゃないですか!
今日は、消失した大樹に呆然とし、悲しんでいるように見えました。
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上は、人々に「トトロの木」と呼ばれていた2010年5月。
そして下は、シンボルツリーを失った2017年3月現在の庭です。


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# by koiko_77 | 2017-03-04 18:26 | その他のガーデン | Comments(2)  

心象風景の消失

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木曜日、家に帰ってみると、隣地の榎の大樹が、伐採されていました。この土地に越してきて以来14年間、
庭に降り積もる落ち葉にはさんざん悩まされ続けてきたけれど、恩恵も受けてきたので、複雑な思いがしています。
学童から帰ってきた子供に伝えると、言葉を失い「ふるさとがなくなっちゃった」と言いました。
せめて、事前に知らせていただけたなら、お別れの儀などもできたのになあ。とても残念です。
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2010年のコメリのガーデニングコンテストで、グランプリを受賞した時の写真です。
ちょうど第二子を流産し、退院してきた日に届いた、受賞のお知らせでした。
「隣地の大木をはじめ庭を取り囲む周囲の環境をよく生かしていること」
が評価のポイントの一つにもなりました。



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# by koiko_77 | 2017-03-04 12:58 | その他のガーデン | Comments(0)  

Koiko's Rose Collection 27)アルベリック・バルビエ Albéric Barbier

27)Koiko's Rose Collection アルベリック・バルビエ Albéric Barbier
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1900年 フランス
ランブラー 6〜10m
中輪 アイボリーホワイト
Hybrid Wichuraiana
Rosa wichuraiana
× Shirley Hibberd
一季咲き 微香

常緑で、一年中成長するバラ。
照り葉で病気にも虫にも強く、
その伸長性は、半端ないです。


d0049381_22033394.jpgd0049381_21520176.jpg我が家では、アイアン製のガゼボの、
一番日陰の一角に植えてあるのですが、
たった一年で、屋根全体を覆い、
次の一年で、他の3つの柱に届き
折り返しています。

一気咲きのせいもあって、
アップの写真が少ないことに、今気づきました。
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ひとつひとつの枝は細くて柔らかいですが、株元は直径2cm以上。「枝」というよりもはや「幹」ですね。
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このバラは、一つ一つの花を楽しむよりも、たくさん咲かせて、景色として楽しむのが一番かな。
棘はそこそこあるし鋭いけれど、とにかくシュートがビュンビュン伸びるので、狭い場所に植えて
しまった場合は、不要な枝を毎年、たくさん切ることになって、その処分はなかなか大変です。
でも、虫や病気には縁がないので、誘引する広い場所(駐車場の屋根とか?)さえあれば、
日々のメンテナンスはそれほど大変じゃないかも。
ガゼボを占拠して咲くアルベリック・バルビエ。
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上から見るとこんな感じ。



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# by koiko_77 | 2017-02-11 21:47 | ローズガーデン | Comments(2)  

アイアン製品の耐久性について

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バラのアーチ、オベリスク、ガゼボ
アイアン製品の耐久性について

ルーゼンドルフ・シュパリスホープを
絡めてある正面のアーチ、
とうとう柱が折れてしまいました。
解体しようとしたけれど、
太い枝が絡まっているため難しそう。

仕方ないのでそのまま倒して、ナニワノイバラ
太い枝に寄りかからせてあります。
同じアーチに誘引していた、つるバラの
アウェイクニング(ニュードーンの八重版)は、
日当たりが悪いせいか、生育がイマイチなので、
これを機に移植しようかと、迷っています。
いっそここは、日陰に強いホスタでも植えて、
シェードガーデンにしてしまおうかしら。

このアイアンアーチは、買ったのがたしか
十数年前なので、さすがに寿命ですね。

同じ頃に買ったオベリスクも、土に接している部分が錆びて、一部折れてしまっています。
アイアン製品(スチールに塗装がしてあるタイプ)は、どうしても接合部分やネジから錆びてくるので、
10年もすれば寿命がきてしまいます。
しかしながら、まだ枝が細い時にアイアンの内から外、外から内へと誘引していた場合、10年後には、
その枝がものすごく太くなっているので、廃棄して新しいのに変えようにも、なかなか大変な作業になってしまうのです。
定期的に接合部分やネジの塗装をするなどしてメンテすればもう少し持つのかもしれませんが、それも面倒ですね。
かといって、メンテのいらないロートアイアン(鋳物)はお値段が10倍くらいするので、まあ、だましだまし
使っていくしかないですね。ま、10年もするとバラの枝の方がアイアン製品を支えていたりしますし・・笑。

ちなみに、アイアン製のアーチやフェンス、オベリスクやガゼボ、かつては形にこだわっていましたが、
どうせバラに覆われてしまうので、シンプルでお安いものを買うようにしています。
お安いものは、支柱が細かったり、薄っぺらかったりするので、つるがよく伸びて、重たくなるものを誘引する際は、
注意が必要ですが、結局、耐久性そのものはあまり変わらない気がします。

また、色については、「白」にするか、「黒」にするかが、迷うところですが、とにかく、どちらかで統一するべきでしょうね。
ロマンチックなお庭や、ナチュラルなお庭には「白」、
アジアンなお庭、フォーマルなお庭には、高級感のある「黒」にするのがいいのではないでしょうか。
ちなみに黒の方が、種類が豊富な分、お安いものも多いのかなと思いますが、
以前、ネットで「黒」だと思って大量に買ったら「緑色」だったことがあったので、要注意です
(黒いスプレーで塗りしましたが、かえって高くつき、塗るのも大変でした)。

エクステリアは、お庭の雰囲気を決定づける重要な要素なので、慎重に選びましょう。

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# by koiko_77 | 2017-02-04 04:05 | ローズガーデン | Comments(0)  

つるバラ 冬の選定 ガゼボ編

1月某日ガゼボのつるバラも剪定を終えました。

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常緑のアルベリックバルビエとナニワノイバラは、手に届くところだけは、枯れた葉をもぎりましたが、届かないところは、自然に任せたいと思います。
南側(写真の右側の欠けているところ)だけは、枝も葉も多めに落として、手前の左右に植えてあるレオナルド・ダ・ビンチとロココが、影にならないようにしてみました。

ちなみに、サークルテラスのタイルは、
年末に高圧洗浄機で掃除したので綺麗でしょ→

レオナルド・ダ・ビンチとロココの株元は
土を掘り起こし、肥料と馬ふん堆肥を入れ、
増えすぎたレモンバームを他に移植して、
挿し木で増やしたフランソワ・ジュランビル
を植えました。それとアリウムも3球ずつ。
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アイアン製品の耐久性について
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# by koiko_77 | 2017-02-03 20:34 | ローズガーデン | Comments(0)  

鉢植えのバラ(ER)冬の施肥について

今日は、合計10鉢のバラに寒肥を施しました。
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エントランスのバラが3鉢、バルコニーのバラが3鉢、そして1階のERが4鉢。
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本来、鉢植えのバラは、施肥だけでなく土の入れ替え(冬に、鉢から株をそっと取り出し、
底半分の土を入れ替える)をした方がいいそうですが、ちょっと大変なので、とりあえずは鉢の周りの土を掘り、
そこに肥料と新しい土を混ぜ込んでみました。(古い土ももったいないので混ぜちゃいます・・笑)。
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我が家ではバラの肥料は、目分量の恋子ブレンド。
一鉢に対して、骨粉入り油粕を一握り、バラの肥料(粒)有機肥料(粒)を合わせて一握りくらい、虫除けにおまじない程度のニーム肥料(粉)を一つまみ、そして、馬ふん堆肥新しい土を入るだけ!時々気分で、マグファンプ(化成肥料)も入れちゃってます。

冬に与える肥料の量の目安としては、土の5分の1
だそうなので、まあこのくらいでOKかな。

ちなみに、バルコニーのバラには、
夏中、液肥もあげてしまっているけれど
塩分濃度が濃くなるのであまり良くないそうです。
液肥といっても、一般的なハイポネックスではなく、
「バラ専用の有機液肥」なので、まあいいか。

また、もし鉢の土が目減りしているときは、
周りからバラの根っこをそっと掘り起こしていき、
片手で株を上に引っ張り浮かせておきながら、
その下の方に、土を手で押し込むようにして入れてみました。

これで、「底半分」とはいかないまでも、3分の1くらいは
入れ替えることができ、根っこに空気も触れさせられるので、
まあOKかなと。

土を見た感じの「感想」は、なんだか「乾燥」している
(感想だけに・・オヤジギャグ)ように思いました。
水やりすると、間も無く鉢底から水が出てくるものもあるので
少し水はけが良すぎるのかもしれません。
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バラに限らず大抵の植物の育て方には、
保水性」があって、「水はけ」がいい土が○」
とあるけれど、その二つを両立させるのは、
なかなか難しいですよね。

鉢の場合は、株周りには保水性のある土、
鉢の下の方には粒の多い土を使うのがいいのだと思います。
ある程度水を吸い溜めるけど、水が腐る程長くは溜めすぎない、といった感じでしょうかね。

また、鉢の素材としてはプラ鉢よりも、テラコッタ鉢(素焼きの鉢)の方が、通気性がよく、調湿効果もあるので○だそうです。

そうそう、今回は、保冷剤の中身が、保水剤になるときいて、土に混ぜ込んでみました。土が腐ったり、ばい菌が増殖したりしないといいのですが! 結果はまたご報告します!

昨年春(2016年4月)の様子(花芽が出てきたところ)

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メモ(正しい管理方法はこちら)
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# by koiko_77 | 2017-01-23 01:46 | ローズガーデン | Comments(2)  

鉢植えのバラ(ER)マルチングの成果について

d0049381_00284780.jpg『バラのマルチングは必要か?』
恋子の出した正解はについては、
過去の記事をごらんください。

さて、本日、鉢植えのERたちへの施肥と
マルチングを行いました。
我が家では、コガネムシ対策を主として、
バークチップと不織布によるマルチング
を行ってきましたが
その成果は……見事に出ています。
d0049381_15101993.jpg『我が家のマルチング方法(鉢バラ編)』
不織布でできた防草シートを丸く切りぬいて敷き、
その上にバラ専用バークチップを敷き詰めています。
小さなバークチップだけでは心もとない
コガネムシ対策もバッチリで、バークチップの分解
を遅らせることもできるて一石二鳥。
さらに、通常よりも少ないバークチップで隠せます。

このマルチング方法により、なんと、
今年度もコガネムシ(の幼虫)はゼロでした!
d0049381_00320821.jpg
1階のERたち(左からLDブレスウェイト、タワーブリッジ、イングリッシュヘリテイジ、ラベンダーラッシー)
不織布+バークチップによるマルチングのおかげで、
本日(2017/1/21)、施肥のため土を掘り返してみましたが、コガネムシ(の幼虫)はゼロでした!
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2階エントランス前のERたち(セント・スウィザンとザ・ピルグリム)
ここのは不織布なしで、stスウィザンには大きめのバークチップ、ピルグリムには籾殻でマルチングしていました。

『コガネムシ被害の兆候』
株がぐらついていたら要注意。コガネムシの幼虫が根っこを食べている証拠です。

『その他のメリット』
マルチングの効果としては、他にも雨や水やりの跳ね返り防止→黒点病の予防、
夏の乾燥防止(水やり回数の節約、雑草予防、見た目が良くなるなどのメリットがありますね。

『マルチングのデメリット』
ちなみに、デメリット として危惧していたことは、ほとんど問題になりませんでした。
例えばカビやキノコが生えることもなくダンゴムシや葉ダニが増えることもなく、
あえて挙げるなら、土の中の水分状況が若干わかりづらいということくらいかな。

『我が家で使っているマルチング資材』

花ごころ バラ専用マルチングチップ
一般的なバークチップ(大中小)に比べると、粒が小さいので、風で飛んでしまうことと、分解が早く長持ちしないところが欠点ですが、バラ専用で、有名ブランドの商品だから安心とえいば安心です。

欠点は小粒なところ。お掃除や散水の際、
風圧や水圧がかかると飛んでしまいます。


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# by koiko_77 | 2017-01-23 00:48 | ローズガーデン | Comments(0)  

メモ:つるバラの誘引 クリップを使うのはどうか?

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# by koiko_77 | 2017-01-11 01:59 | ローズガーデン