つるバラ 冬の選定 ガゼボ編

1月某日ガゼボのつるバラも剪定を終えました。

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常緑のアルベリックバルビエとナニワノイバラは、手に届くところだけは、枯れた葉をもぎりましたが、届かないところは、自然に任せたいと思います。
南側(写真の右側の欠けているところ)だけは、枝も葉も多めに落として、手前の左右に植えてあるレオナルド・ダ・ビンチとロココが、影にならないようにしてみました。

ちなみに、サークルテラスのタイルは、
年末に高圧洗浄機で掃除したので綺麗でしょ→

レオナルド・ダ・ビンチとロココの株元は
土を掘り起こし、肥料と馬ふん堆肥を入れ、
増えすぎたレモンバームを他に移植して、
挿し木で増やしたフランソワ・ジュランビル
を植えました。それとアリウムも3球ずつ。
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アイアン製品の耐久性について
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# by koiko_77 | 2017-02-03 20:34 | ローズガーデン | Comments(0)  

鉢植えのバラ(ER)冬の施肥について

今日は、合計10鉢のバラに寒肥を施しました。
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エントランスのバラが3鉢、バルコニーのバラが3鉢、そして1階のERが4鉢。
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本来、鉢植えのバラは、施肥だけでなく土の入れ替え(冬に、鉢から株をそっと取り出し、
底半分の土を入れ替える)をした方がいいそうですが、ちょっと大変なので、とりあえずは鉢の周りの土を掘り、
そこに肥料と新しい土を混ぜ込んでみました。(古い土ももったいないので混ぜちゃいます・・笑)。
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我が家ではバラの肥料は、目分量の恋子ブレンド。
一鉢に対して、骨粉入り油粕を一握り、バラの肥料(粒)有機肥料(粒)を合わせて一握りくらい、虫除けにおまじない程度のニーム肥料(粉)を一つまみ、そして、馬ふん堆肥新しい土を入るだけ!時々気分で、マグファンプ(化成肥料)も入れちゃってます。

冬に与える肥料の量の目安としては、土の5分の1
だそうなので、まあこのくらいでOKかな。

ちなみに、バルコニーのバラには、
夏中、液肥もあげてしまっているけれど
塩分濃度が濃くなるのであまり良くないそうです。
液肥といっても、一般的なハイポネックスではなく、
「バラ専用の有機液肥」なので、まあいいか。

また、もし鉢の土が目減りしているときは、
周りからバラの根っこをそっと掘り起こしていき、
片手で株を上に引っ張り浮かせておきながら、
その下の方に、土を手で押し込むようにして入れてみました。

これで、「底半分」とはいかないまでも、3分の1くらいは
入れ替えることができ、根っこに空気も触れさせられるので、
まあOKかなと。

土を見た感じの「感想」は、なんだか「乾燥」している
(感想だけに・・オヤジギャグ)ように思いました。
水やりすると、間も無く鉢底から水が出てくるものもあるので
少し水はけが良すぎるのかもしれません。
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バラに限らず大抵の植物の育て方には、
保水性」があって、「水はけ」がいい土が○」
とあるけれど、その二つを両立させるのは、
なかなか難しいですよね。

鉢の場合は、株周りには保水性のある土、
鉢の下の方には粒の多い土を使うのがいいのだと思います。
ある程度水を吸い溜めるけど、水が腐る程長くは溜めすぎない、といった感じでしょうかね。

また、鉢の素材としてはプラ鉢よりも、テラコッタ鉢(素焼きの鉢)の方が、通気性がよく、調湿効果もあるので○だそうです。

そうそう、今回は、保冷剤の中身が、保水剤になるときいて、土に混ぜ込んでみました。土が腐ったり、ばい菌が増殖したりしないといいのですが! 結果はまたご報告します!

昨年春(2016年4月)の様子(花芽が出てきたところ)

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メモ(正しい管理方法はこちら)
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# by koiko_77 | 2017-01-23 01:46 | ローズガーデン | Comments(2)  

鉢植えのバラ(ER)マルチングの成果について

d0049381_00284780.jpg『バラのマルチングは必要か?』
恋子の出した正解はについては、
過去の記事をごらんください。

さて、本日、鉢植えのERたちへの施肥と
マルチングを行いました。
我が家では、コガネムシ対策を主として、
バークチップと不織布によるマルチング
を行ってきましたが
その成果は……見事に出ています。
d0049381_15101993.jpg『我が家のマルチング方法(鉢バラ編)』
不織布でできた防草シートを丸く切りぬいて敷き、
その上にバラ専用バークチップを敷き詰めています。
小さなバークチップだけでは心もとない
コガネムシ対策もバッチリで、バークチップの分解
を遅らせることもできるて一石二鳥。
さらに、通常よりも少ないバークチップで隠せます。

このマルチング方法により、なんと、
今年度もコガネムシ(の幼虫)はゼロでした!
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1階のERたち(左からLDブレスウェイト、タワーブリッジ、イングリッシュヘリテイジ、ラベンダーラッシー)
不織布+バークチップによるマルチングのおかげで、
本日(2017/1/21)、施肥のため土を掘り返してみましたが、コガネムシ(の幼虫)はゼロでした!
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2階エントランス前のERたち(セント・スウィザンとザ・ピルグリム)
ここのは不織布なしで、stスウィザンには大きめのバークチップ、ピルグリムには籾殻でマルチングしていました。

『コガネムシ被害の兆候』
株がぐらついていたら要注意。コガネムシの幼虫が根っこを食べている証拠です。

『その他のメリット』
マルチングの効果としては、他にも雨や水やりの跳ね返り防止→黒点病の予防、
夏の乾燥防止(水やり回数の節約、雑草予防、見た目が良くなるなどのメリットがありますね。

『マルチングのデメリット』
ちなみに、デメリット として危惧していたことは、ほとんど問題になりませんでした。
例えばカビやキノコが生えることもなくダンゴムシや葉ダニが増えることもなく、
あえて挙げるなら、土の中の水分状況が若干わかりづらいということくらいかな。

『我が家で使っているマルチング資材』

花ごころ バラ専用マルチングチップ
一般的なバークチップ(大中小)に比べると、粒が小さいので、風で飛んでしまうことと、分解が早く長持ちしないところが欠点ですが、バラ専用で、有名ブランドの商品だから安心とえいば安心です。

欠点は小粒なところ。お掃除や散水の際、
風圧や水圧がかかると飛んでしまいます。


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# by koiko_77 | 2017-01-23 00:48 | ローズガーデン | Comments(0)  

メモ:つるバラの誘引 クリップを使うのはどうか?

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# by koiko_77 | 2017-01-11 01:59 | ローズガーデン  

つるバラの剪定と誘引・春に咲く姿を夢見て

本日は、すこし遅めに起き、昼前には来客もあったので、
午前中は家の中や玄関周りを大掃除して、庭仕事はお昼過ぎから。
昨日届いたアリウム・パープルセンセーションの球根50球を植え付け。
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すでに植えた20球に、+50球なので、植える場所を捻出しなければなりません。
そこでまずは、ブロワーで枯葉を取り除いてから、空いているスペースというスペースに
球根をバラバラと置いていきました。当然、「日当たりがよく、水はけがいい場所」だけ
では足りません。ただし、バラや他の植物が成長したときに、頭がぶつかってしまう場所は、
去年の二の舞になるので、なんとか避けたつもりです。また、植え付ける際は、植えた場所
がわからなくならないよう、竹串を土に刺してマーキングこれをしておかないと、植えた
ことを忘れてついうっかり、シャベルでガリッとやってしまうことがあるので!

こんな↓風になってくれることを夢見て!
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Allium Purple Sensation

すでに15球植えてあるボーダー花壇に+10球すでに5球植えてあるメインの花壇に+28球
ジギタリスを植えた枕木階段脇の花壇に6球ガゼボのバラの株元に3球ずつ
20球+50球で合計70球。半分しか咲かなかったとしてもそれなりに見応えがあるはずですが、
昨年は5球植えて5球とも失敗しているので、どうかなー。

ガゼボのバラの生育がイマイチなので、株元のレモンバームを取り除き、土を掘り返してみたら、
太いミミズがたくさんでてきましたが、すこし水はけがよくない気がしたので、シャベルで軽く
耕して、馬糞堆肥、骨粉入り油かす、バラの肥料、有機肥料などをすき込みました。
ダビンチの株元に植えてあるガウラを、株分けして、ロココの足元に移植。

残った時間で先週の続き。バラの剪定と誘引です。アルベリック・バルビエの枯れた枝や
葉っぱを取り除き、マダム・アルフレッド・キャリエールの飛び出たシュートを水平に誘引。
ポールズ・ヒマラヤン・ムスクは、棘が鋭く何度も指を刺されました(めっちゃ痛い)。
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その他、シェードガーデンのラミウムアイビーを整理したり、増えすぎたレモンバーム
移植してみたり、あれやこれやと暗くなるまでせっせと作業したおかげで、かなりスッキリ
しましたが、一人でやるには広すぎる、というか、つくづくバラが多すぎる!
でも、なかなか減らせない……剪定枝を挿し木にしたりして、むしろ増える一方です。

手は痛いし、足腰にも来るし、ほんとうに骨がおれるのですが、春に咲く姿を想像しながら
バラの剪定と誘引は、「宝くじで10億円が当たったら、どんな風に使おうか」って
夢を膨らますのと同じくらい楽しいのでありました。

さて、ガゼボの上部に飛び出たアルベリック・バルビエの剪定と、隣地の屋根にはみ出た
マダム・アルフレッド・キャリエールの誘引、正面のアーチでまだ花をつけている
ルーゼンドルフ・シュパリス・ホープは、年明けに持ち越しですね。

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# by koiko_77 | 2016-12-29 20:45 | ローズガーデン | Comments(0)  

パレード大苗の植え付けとつるバラの誘引

三連休の最終日も、庭仕事。
ちょっとのつもりが結局お昼抜きで暗くなるまでやってしまいました。
昨日・一昨日に比べると今日は少し寒かった。

まずは、この日届いた、パレードの大苗を植え付け。
ご臨終したパレードの苗を掘り起こし、30cm立方の土を耕し、
バラの肥料を少し足して、植え付け。
ヤフオクで落札920円+送料900円。
太い枝が5本も出ているしっかりした苗でした。
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続いて、挿し木で増やしておいたフランソワ・ジュランビル
レッドロビン跡地に植えることにしました。
トレリスをワイヤーで窓枠に固定。日当たりは抜群にいいので
ぐんぐん伸びて、窓を囲ってくれるといいのだけど。
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ちょうど在庫切れだった国華園のワンタッチフェンスも
再入荷していたので即購入。レッドロビンの生け垣跡地
ずらり6枚を並べてバラの生け垣にする予定です。
(白か黒かで迷い、結局、白4、黒2としてしまった)

ここでやめておけばいいものを、続いてキングローズの剪定。
脚立に登って、まだ葉も花もついた枝を、アーチに沿って切っていきます。
は全てむしり取り、古く枯れた枝を取り除き、細い枝は切り戻します。
新しいサイドシュート数本は、水平に倒してアーチの上部に固定。
数メートル級のシュートは、さらに倒して、自転車置き場の屋根の上に固定。
3つ咲いていた花は、花瓶に生けました。
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続いて、1月にやろうと思っていたマダム・アルフレッド・キャリエール
にまで手を出してしまいました。数メートル級のシュートがたくさん伸びて
先端には葉がついていましたが、脚立に登って届く限りの枝を剪定。
大きく倒して、パーゴラもどき周辺に誘引。うまくいけば、昨年の倍以上の
花が期待できそうです。ただし、マダムは下垂させすぎたり、固定しすぎると
枯れることがあるので、太いシュートを水平に誘引し、その枝先は自由に。
脚立に乗っても届かなかった枝は、自転車置き場の屋根によじ登らないと
誘引できそうにないので、来年に持ち越しです。
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キングローズマダム・アルフレッド・キャリエールも細い枝には
棘がほとんどなく柔らかいので、比較的誘引は楽ですが、油断してたら
留めたはずの太い枝が跳ね返ってきて、顔に刺さりました(すごく痛い😢)

さらにおとなりのラージクライマーポールズ・ヒマラヤン・ムスクにも着手。
こちらの枝は棘だらけで、まるで有刺鉄線。何箇所もやられました。
葉っぱが残っていた枝先をカット。フェンスの陰に植えてありましたが、
今年はようやく日の当たる屋根の上にまで枝が届いたので、
ここからは急成長間違いなし!えんじ色に熟した枝にたくさんの花芽。
春には、見事に開花してくれると期待大です。

今日も傷だらけ&クタクタですが、かなりやりきった感があります。
残すところは、自転車置き場の屋根の上
キングローズマダム・アルフレッド・キャリエール
 ポールズ・ヒマラヤン・ムスク)の剪定と誘引のみ!
1月の3連休あたりに着手しようと思います。

この3連休は、お庭仕事以外に、家の中の大掃除も、ちょこちょこと。
手始めに、神棚の周りを掃除して、
漆喰の壁掃除(漆喰の凸凹についたホコリはコロコロで取るのが一番!)や、
サッシの溝、観葉植物(ストレチア)のホコリ取り、窓拭き、
レンジまわり、シンクの油汚れ、使わなくなった家電の処分、など。

これで、年末年始のお休みくらいは、ゆっくりできるかな?




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# by koiko_77 | 2016-12-25 23:43 | ローズガーデン | Comments(0)  

アイリスオオヤマの高圧洗浄機

タイルテラスのお掃除。
昨年はご近所のママ友さんにケルヒャーの高圧洗浄機をお借りしたのですが、
後日ささやかなお礼をしたら、お礼のお礼をされちゃったりして、
さすがにまたお借りするのは申し訳ないので、購入することにしました。

選んだのは、アイリスオオヤマのタンク式の高圧洗浄機(最新機種)。
ケルヒャー(水道から直接ホースで機械につなぐ仕様)だと、
ガゼボのサークルタイルには届かなかったため、電源さえ届けば使える
「タンク式」にしました。以下、備忘録を兼ねた製品レビューです。ご参考までに。





以下、製品レビュー(備忘録)です。
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# by koiko_77 | 2016-12-25 02:07 | その他のガーデン | Comments(0)  

備忘録:つるバラの冬剪定と誘引

つるバラの剪定と誘引 1
まずは、メインガーデンのバラを中心に剪定しました。
修景のサティーナを、思い切って1/2くらいにすっきりと、
一季咲きの春風修景として植えたつもりが、太く長く伸びたシュートは
「ザ・つるバラ」といった感じで、迷った挙句、
背景ウォールフェンスにぐいーんと誘引しました。
白バラのガーランド・ダムールは生育悪く、剪定するまでもない感じで、
一昨年の移植で昨年は咲かなかったERキアンチは、時差ぼけで芽吹いていました。
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続いてオールドローズのカーディナル・ド・リシュリュー
つるバラのスパニッシュ・ビューティメイクイーンなどは、枝先を少し切る程度に。
その前にアイビーをごっそりと切る必要があり、これがもう大変。
ゴミ袋7個分くらいになりました。
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昨年、ようやく勢いを増し始めたピエール・ド・ロンサールニュードーンも、
まだ階段の上には届かないので、瀟洒なフェンスに誘引。名無しのERのそばで、
ラレーヌ・ビクトリアの台木が育ってしまったと思われるノイバラ(==)は、
邪魔だけど、ローズヒップが可愛かったので、結局残すことにしました。
写真(下中央)で「イングリッシュヘリテイジ?」としたバラの正体がわかりました。
イングリッシュローズの「アブラハムダービー」です。
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メインガーデン奥の日陰に植えてあるプチトリアノンや、最古参のアンジェラ
つるアイスバーグキングローズも、古い枝を剪定して誘引。

そして最後は、ガゼボのバラ。本来ラージクライマーであるはずのスカーレット
相変わらず生育悪し。ここにも台木のノイバラがいるのですが、処分すべきか否か。
レオナル・ド・ダビンチロココは、根元から生えている古い枝がかなり枯れこんで
しまっていて、新しく伸びたシュートは、対角線から伸びたアルベリックバルビエ
負けじと、上に上に伸びてしまっているので、来季はガゼボの足元が寂しいかもしれません。
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そして、下垂させようが、ぐるぐる巻きにしようが、ぐんぐん伸びて咲く
常緑のアルベリック・バルビエも、枯れた葉や邪魔な枝をカットしました。

挿し木で増やしたサティーナの子供達に混じり、昨年初めて花をつけた
キングローズは、花壇の全面で太いシュートを伸ばしていて邪魔なので、
根っこごと掘り起こし、レッドロビン跡地へと移植しました。

剪定が終わったらこんどは施肥です。バラの根元にいくつも穴を掘って、
油かすやバラ用の有機肥料、馬糞堆肥、緩効性のマグファンプKなどをすき込み
水やりをしました。残った時間で、ジギタリスの苗24ポットと、
アリウム(パープルセンセーション)の球根5個を植え、庭全体にブロワーをかけ、
剪定したアイビーや枯葉を集めゴミをまとめて、5時過ぎに、この日の作業は完了。
最後は真っ暗でした。疲れた〜。


つるバラの剪定と誘引2
この日は、昨年日向に移植したグラハム・トーマスから着手。
太いシュートが何本も伸びてくれて、来季の開花が楽しみ。
ダブルアーチのキングローズは、手の届くところだけを剪定。
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続いて鉢植えのERたち。タワーブリッジイングリッシュ・ヘリテイジ
花数は、植え付けた年がピークで、それ以降はなぜかいまひとつ。昨年度、
コガネムシの幼虫対策(不織布&バークチップでのマルチング)をし、
やや復活した気はしますが、鉢植えの限界でしょうか。そんな中わりと元気な
LDブレスウェイトは、最近まで花をつけていたこともあり、まだ葉が青々と
していましたが、とりあえず手すりからはみ出た部分をカットし、
枯れた枝、成長の止まった枝、細い枝などをカット。
同じく鉢植えのラベンダー・ラッシーはランブラーらしく枝がしなやかで
柱に巻き付けるように誘引することができました。
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玄関前の鉢植えのER、ラジオ・タイムズは、新しいシュートは伸びていないので、
オベリスクから飛び出た部分をちょこっとカットするだけで完了です。
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マダム・アルフレッド・キャリエールは、今年も花後に太いシュートがたくさん
伸びたので、半分くらいをDIYしたパーゴラもどきに誘引。去年まではここで、
ぽきっと枝を折ってしまう事故もしばしばありましたが、「生えている方と反対
の方向に曲げる」というコツを覚え、今年はいまのところ「無事故」でした。
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画像の中の表記が「マダムイクサプレール」となっていますが、正しくは「
マダムイザークプレール」です。
このバラ、日陰に植えてしまったせいか、我が家に来てから一度も花をつけたことがなく、
それもあって、なかなか名前がお覚えられません。
その右は、まだ蕾が2つも付いているタワーブリッジ太めのシュートを放射線状に倒してフェンスに誘引。
一番のお気に入りなのですが、枝は硬いし大小のきな棘や細かい棘がたくさんあるので、毎回難儀します。
ここで雨が降ってきたので、今日の作業は終了です。

<追記>
今年の春に鉢植えで購入したものの、枯らしてしまったパレード
リベンジで再び購入してしまいました。こんどは届いたらすぐに、
テラス横のレッドロビン跡地に植えようと思います。
比較的、日陰に強いバラとはいえ、とっても日当たりが悪い場所なので、心配です!
バラの棘にやられて手が傷だらけなので、水仕事がつらいです😢
こんなに痛く大変な思いをしても、やめられないなんて、
バラってつくづく魔性の女だわ〜。

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# by koiko_77 | 2016-12-23 18:19 | ローズガーデン | Comments(0)  

アリウムパープルセンセーションを追加購入

先々週、20球を3,500円ほどで購入したばかりのアリウムの球根が
別のお店で、なんと50球で2,000円、しかも送料無料となっているのを発見。
少し迷いながらも、しかも、3,000円以上の購入で300円引きだとか、
ポイント13倍だとかいう、甘い誘惑に負けた私は、ちょっとお高いバラの土
(プロトリーフ 14L)までカートに入れて、ポチッとしてしまいました。
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Allium Purple Sensation

一球あたりに換算すればお安いけれど、
気がつけば、アリウムだけに5,500円も使っている私。
しかも、我が家のボーダーには、ジギタリス24ポットとアリウム20球を、
やっと植え切ったばかりだというのに!
またしても植える場所を捻出しなければ!
ショップの説明には「植えっぱなしでOK!」とあるけれど、
いろいろとネットで検索してみた限りでは、
うまく咲かせられた人と、そうでない人がいらっしゃるようで、
大きく育つまで1年くらいは花を諦めて球根を肥やした方が
よかったりもするらしいのですが、
そんな場所も忍耐力もないので、一気に植えちゃいます。

まあ、半分ダメになったとしても30球は咲いてくれるはず
なので、そのくらいは咲けばまあ十分かなーと!!

植えた場所を間違えて掘り返してしまったり、
野良猫や鳩に掘り返されたりしないよう、
竹串を刺しておきました!


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# by koiko_77 | 2016-12-21 20:19 | ボーダーガーデン | Comments(0)  

つるバラの剪定と誘引・優先順位は?

つるバラの剪定と誘引
たくさんバラがある場合、何から始めるべきか、迷いますよね。
誘引したい場所によっても違いますが、我が家の優先順位は、以下の通りです。

まずは、すでに休眠期に入っていそうなバラから着手
手始めに、四季咲きで修景のサティーナ。一季咲きで大きく伸びた春風。
日陰ゆえに一季咲きで終わったピエール・ド・ロンサールとニュードーンは、
昨年はまだ小さかったのでトレリスに誘引していましたが
今年はシュートが長く伸びてくれたので、壁面に届くように誘引しました。
続いて、日当たりが悪いせいかあまり咲かなかったプチトリアノンとつるアイスバーグ。
ガゼボのバラ、レオナル・ド・ダビンチとロココ。

後回し(1月)にしようと思っているバラは以下のバラたちです。
四季咲き性が高く、いまだに花や蕾が付いているもの
夏から秋に剪定をせずほったらかしだったマダム・アルフレッド・キャリエール、
やキングローズ、タワー・ブリッジ、ローゼンドルフ・シュパリス・ホープ、
鉢植えのLDブレスウェイト、タワーブリッジ、ラジオタイムズ……。

新しいシュートが出ていて、若い葉がまだ多く残っているもの
昨年日向に移植したグラハム・トーマスや、一季咲きのスパニッシュビューティー
まだ光合成(成長)の真っ最中という感じなので、これも後回しにします。

常緑で生育の旺盛で夏の間にビュンビュン枝を伸ばしたもの
常緑のアルベリック・バルビエやナニワノイバラ、モッコウバラは、
夏から11月にかけて、飛び出た枝をたびたび剪定し管理してきたので、
この冬は、さらに飛び出た枝を切ったり、枯れた葉っぱを取り除けばOK。

剪定が終わった場所から施肥をします。
ちなみに、なぜ冬に施肥をするのか? その理由は、養分が分解され
効き始めるまでに時間がかかるからです。1月頃に施肥をすると、
ちょうど、養分の必要な春先からタイミングよく効いてくるというわけですね。

バラの施肥は、株元の脇(20〜30cm離れたところ)に穴を掘って、
肥料(馬糞堆肥、油かす、骨粉、緩効性肥料などを混ぜ込んだもの)を鋤き込みます。
また、土に空気を入れることで根が活性化します。

ジギダリス苗の植え付けも、ここまで終わってからでないとできないので、
まずはメインガーデンのバラを先にやりたいと思います。


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# by koiko_77 | 2016-12-18 09:18 | ローズガーデン | Comments(0)