タグ:ローズガーデン ( 87 ) タグの人気記事

 

インスタ(instagram)始めました

先月、スマホデビューしたのを機に、インスタ(instagram)を始めました。
koikosgarden(insagram)
IDは「koikosgarden」、アイコンにはこの↓画像を使いました。
見つけたら「❤️いいね!」や「フォロー」をお願いします。
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by koiko_77 | 2017-06-23 18:40 | Comments(0)  

つるバラの開花後の剪定とスズメの巣

つるバラ。開花後の剪定をしたら、ガゼボの奥から、スズメの巣が出てきました。
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by koiko_77 | 2017-06-13 08:43 | Comments(0)  

Koiko's Rose Collection 2017(4) 恋子のバラ

Koikoの庭では、新しくまた、いくつかのバラが開花し始めています。
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ローゼンドルフ シュパリースホープ
Rosendorf Sparrieshoop
この春先に、アイアンアーチが老朽化したため解体していたら、倒れてきて
パンクロックのミュージシャンがつけるアクセサリーのような太い棘が、
私の左まぶたにグサリ。そのときできた傷は、今もまだ生々しく残っていたりします。
今年は壁面に誘引。その甲斐あって、目の高さで咲くので、以前よりいい感じです。

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L. D. ブレスウェイト L.D. Braithwaite
今年は、花の大きさがひときわ小さいです。
この冬は植え替えか、強剪定して土を変える必要がありそうです。

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ピエール ド ロンサール Pierre de Ronsard
大きくころんとした蕾から、絶妙なグラデーションの花びらを展開させます。
流通量が多く(一般の花屋さんでも買える)、不動の人気を誇るバラ。
昨年伸びたシュートに、たくさんの蕾をつけて、そろそろ咲くかなと思ったところに雨。
アイアンフェンスに収まりきらず、頭(花)が大きいので、別にオベリスクが必要かも。

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グラハム・トーマス Graham Thomas
遅れて咲いたおかげで、雨に打たれずに済みました。
人気の品種だけあって、絶妙な色あいと、間違いのない美しさ。
蕾から花が開くにつれて、次第に淡くなっていくところもいいです。
多少の病虫害はあるけれど、花には影響がないようで、あまり気になりません。
この感じなら、フェンスや屋根を覆ってくれるのも時間の問題かも。

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レオナルド ダ ビンチ Leonard da Vinci
ロココ同様、ガゼボのトイメンに植えたアルベリックバルビエに、居場所を占領されて
しまってますが、こちらはなんとか柱の方にも咲いてくれています。
日当たりが悪いせいもあり、花の大きさがまた一回り小さくなってしまったような。しかも、
根元に「F・ジュランビル」だと思って植えたのが、これまたバルビエだったことが判明。
花が終わったら、バルビエを移植して、追肥しなくては!

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セント・スウィザン St. Swithun(Auswith)
グラハムトーマスの横で、今朝は、二つの花を咲かせていました。
グラハムトーマスと同じく、花の向きを人工的に変えてみました。
地植えにしたのに、日当たりが悪いせいか、生育速度が遅いです。


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by koiko_77 | 2017-05-14 22:20 | ローズガーデン | Comments(0)  

ブログでオープンガーデン

今年の5月は、イベントが目白押しで、
大規模のオープンガーデンは開催できそうにないですが、
お近くにお越しの際は、ぜひ、お立ち寄りいただければと思います。
だいたい庭にいますので、声をかけてみてください。

お越しになれない方のために、ささやかですが、
ブログでのオープンガーデンと銘打ち、
お気に入りの写真をアップしたいと思います。
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大好きなタワーブリッジ。
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アリウムとキャットミントのブルーボーダーガーデン
この時期は、アウトドアリビングの扉も全開口しています。
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つるバラのウォールガーデンには、
遅咲きの春風も咲き始め、華やかさを増しています。
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タワーブリッジとマダムアルフレッドキャリエール越しに見る
つるバラメインのウォールガーデン。
昨年あたりから、メイクイーンの花付きがすこぶる良いです。
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ガゼボにはアイボリーホワイトのアルベリック・バルビエが、
たくさんの花をつけています。
バラの株元に植えたアリウムも、遅ればせながらまん丸に。
古いアイアンチェアには、蝶々柄のクッションを新調しました。
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ウォールには、ピンク色のスパニッシュビューティー、
オベリスクには、赤い春風、
その足元には、深い青紫色のカーディナル・ド・リシュリュー
そして、ピンクや白、アプリコット色のジギタリス、
そして、真ん中に写っているクリムゾンレッドの一輪が、
今年復活してくれた、イングリッシュローズのキアンチです。
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ピンク系のバラと、ブルー系の宿根草。
ガゼボの奥には、ギボウシ(ホスタ)メインのシェードガーデン。
今年はかなり理想に近づいてきたかな。
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今年も結局、バラにはメロメロなKoikoです。


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by koiko_77 | 2017-05-12 01:06 | オープンガーデン | Comments(0)  

Koiko's Rose Garden Before Rain

雨降り前に撮影しておいた画像をアップします。
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by koiko_77 | 2017-05-11 02:36 | オープンガーデン | Comments(0)  

スパニッシュビューティ

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今年やっとフェンスのてっぺんまで届いたスパニッシュビューティが咲いています。
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これでもまだ5分咲きかな。

ステムが長く、下向きに咲くので、見上げるくらいが丁度いい。
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2年ぶりのジギタリスとコラボ
(写真的にはあまり代わり映えしないですね)

ピンクのバラには、青空がよく似合います。




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by koiko_77 | 2017-05-06 20:48 | ローズガーデン | Comments(0)  

アイアン製品の耐久性について

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バラのアーチ、オベリスク、ガゼボ
アイアン製品の耐久性について

ルーゼンドルフ・シュパリスホープを
絡めてある正面のアーチ、
とうとう柱が折れてしまいました。
解体しようとしたけれど、
太い枝が絡まっているため難しそう。

仕方ないのでそのまま倒して、ナニワノイバラ
太い枝に寄りかからせてあります。
同じアーチに誘引していた、つるバラの
アウェイクニング(ニュードーンの八重版)は、
日当たりが悪いせいか、生育がイマイチなので、
これを機に移植しようかと、迷っています。
いっそここは、日陰に強いホスタでも植えて、
シェードガーデンにしてしまおうかしら。

このアイアンアーチは、買ったのがたしか
十数年前なので、さすがに寿命ですね。

同じ頃に買ったオベリスクも、土に接している部分が錆びて、一部折れてしまっています。
アイアン製品(スチールに塗装がしてあるタイプ)は、どうしても接合部分やネジから錆びてくるので、
10年もすれば寿命がきてしまいます。
しかしながら、まだ枝が細い時にアイアンの内から外、外から内へと誘引していた場合、10年後には、
その枝がものすごく太くなっているので、廃棄して新しいのに変えようにも、なかなか大変な作業になってしまうのです。
定期的に接合部分やネジの塗装をするなどしてメンテすればもう少し持つのかもしれませんが、それも面倒ですね。
かといって、メンテのいらないロートアイアン(鋳物)はお値段が10倍くらいするので、まあ、だましだまし
使っていくしかないですね。ま、10年もするとバラの枝の方がアイアン製品を支えていたりしますし・・笑。

ちなみに、アイアン製のアーチやフェンス、オベリスクやガゼボ、かつては形にこだわっていましたが、
どうせバラに覆われてしまうので、シンプルでお安いものを買うようにしています。
お安いものは、支柱が細かったり、薄っぺらかったりするので、つるがよく伸びて、重たくなるものを誘引する際は、
注意が必要ですが、結局、耐久性そのものはあまり変わらない気がします。

また、色については、「白」にするか、「黒」にするかが、迷うところですが、とにかく、どちらかで統一するべきでしょうね。
ロマンチックなお庭や、ナチュラルなお庭には「白」、
アジアンなお庭、フォーマルなお庭には、高級感のある「黒」にするのがいいのではないでしょうか。
ちなみに黒の方が、種類が豊富な分、お安いものも多いのかなと思いますが、
以前、ネットで「黒」だと思って大量に買ったら「緑色」だったことがあったので、要注意です
(黒いスプレーで塗りしましたが、かえって高くつき、塗るのも大変でした)。

エクステリアは、お庭の雰囲気を決定づける重要な要素なので、慎重に選びましょう。

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by koiko_77 | 2017-02-04 04:05 | ローズガーデン | Comments(0)  

つるバラ 冬の選定 ガゼボ編

1月某日ガゼボのつるバラも剪定を終えました。

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常緑のアルベリックバルビエとナニワノイバラは、手に届くところだけは、枯れた葉をもぎりましたが、届かないところは、自然に任せたいと思います。
南側(写真の右側の欠けているところ)だけは、枝も葉も多めに落として、手前の左右に植えてあるレオナルド・ダ・ビンチとロココが、影にならないようにしてみました。

ちなみに、サークルテラスのタイルは、
年末に高圧洗浄機で掃除したので綺麗でしょ→

レオナルド・ダ・ビンチとロココの株元は
土を掘り起こし、肥料と馬ふん堆肥を入れ、
増えすぎたレモンバームを他に移植して、
挿し木で増やしたフランソワ・ジュランビル
を植えました。それとアリウムも3球ずつ。
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アイアン製品の耐久性について
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by koiko_77 | 2017-02-03 20:34 | ローズガーデン | Comments(0)  

鉢植えのバラ(ER)冬の施肥について

今日は、合計10鉢のバラに寒肥を施しました。
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エントランスのバラが3鉢、バルコニーのバラが3鉢、そして1階のERが4鉢。
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本来、鉢植えのバラは、施肥だけでなく土の入れ替え(冬に、鉢から株をそっと取り出し、
底半分の土を入れ替える)をした方がいいそうですが、ちょっと大変なので、とりあえずは鉢の周りの土を掘り、
そこに肥料と新しい土を混ぜ込んでみました。(古い土ももったいないので混ぜちゃいます・・笑)。
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我が家ではバラの肥料は、目分量の恋子ブレンド。
一鉢に対して、骨粉入り油粕を一握り、バラの肥料(粒)有機肥料(粒)を合わせて一握りくらい、虫除けにおまじない程度のニーム肥料(粉)を一つまみ、そして、馬ふん堆肥新しい土を入るだけ!時々気分で、マグファンプ(化成肥料)も入れちゃってます。

冬に与える肥料の量の目安としては、土の5分の1
だそうなので、まあこのくらいでOKかな。

ちなみに、バルコニーのバラには、
夏中、液肥もあげてしまっているけれど
塩分濃度が濃くなるのであまり良くないそうです。
液肥といっても、一般的なハイポネックスではなく、
「バラ専用の有機液肥」なので、まあいいか。

また、もし鉢の土が目減りしているときは、
周りからバラの根っこをそっと掘り起こしていき、
片手で株を上に引っ張り浮かせておきながら、
その下の方に、土を手で押し込むようにして入れてみました。

これで、「底半分」とはいかないまでも、3分の1くらいは
入れ替えることができ、根っこに空気も触れさせられるので、
まあOKかなと。

土を見た感じの「感想」は、なんだか「乾燥」している
(感想だけに・・オヤジギャグ)ように思いました。
水やりすると、間も無く鉢底から水が出てくるものもあるので
少し水はけが良すぎるのかもしれません。
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バラに限らず大抵の植物の育て方には、
保水性」があって、「水はけ」がいい土が○」
とあるけれど、その二つを両立させるのは、
なかなか難しいですよね。

鉢の場合は、株周りには保水性のある土、
鉢の下の方には粒の多い土を使うのがいいのだと思います。
ある程度水を吸い溜めるけど、水が腐る程長くは溜めすぎない、といった感じでしょうかね。

また、鉢の素材としてはプラ鉢よりも、テラコッタ鉢(素焼きの鉢)の方が、通気性がよく、調湿効果もあるので○だそうです。

そうそう、今回は、保冷剤の中身が、保水剤になるときいて、土に混ぜ込んでみました。土が腐ったり、ばい菌が増殖したりしないといいのですが! 結果はまたご報告します!

昨年春(2016年4月)の様子(花芽が出てきたところ)

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メモ(正しい管理方法はこちら)
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by koiko_77 | 2017-01-23 01:46 | ローズガーデン | Comments(2)  

鉢植えのバラ(ER)マルチングの成果について

d0049381_00284780.jpg『バラのマルチングは必要か?』
恋子の出した正解はについては、
過去の記事をごらんください。

さて、本日、鉢植えのERたちへの施肥と
マルチングを行いました。
我が家では、コガネムシ対策を主として、
バークチップと不織布によるマルチング
を行ってきましたが
その成果は……見事に出ています。
d0049381_15101993.jpg『我が家のマルチング方法(鉢バラ編)』
不織布でできた防草シートを丸く切りぬいて敷き、
その上にバラ専用バークチップを敷き詰めています。
小さなバークチップだけでは心もとない
コガネムシ対策もバッチリで、バークチップの分解
を遅らせることもできるて一石二鳥。
さらに、通常よりも少ないバークチップで隠せます。

このマルチング方法により、なんと、
今年度もコガネムシ(の幼虫)はゼロでした!
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1階のERたち(左からLDブレスウェイト、タワーブリッジ、イングリッシュヘリテイジ、ラベンダーラッシー)
不織布+バークチップによるマルチングのおかげで、
本日(2017/1/21)、施肥のため土を掘り返してみましたが、コガネムシ(の幼虫)はゼロでした!
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2階エントランス前のERたち(セント・スウィザンとザ・ピルグリム)
ここのは不織布なしで、stスウィザンには大きめのバークチップ、ピルグリムには籾殻でマルチングしていました。

『コガネムシ被害の兆候』
株がぐらついていたら要注意。コガネムシの幼虫が根っこを食べている証拠です。

『その他のメリット』
マルチングの効果としては、他にも雨や水やりの跳ね返り防止→黒点病の予防、
夏の乾燥防止(水やり回数の節約、雑草予防、見た目が良くなるなどのメリットがありますね。

『マルチングのデメリット』
ちなみに、デメリット として危惧していたことは、ほとんど問題になりませんでした。
例えばカビやキノコが生えることもなくダンゴムシや葉ダニが増えることもなく、
あえて挙げるなら、土の中の水分状況が若干わかりづらいということくらいかな。

『我が家で使っているマルチング資材』

花ごころ バラ専用マルチングチップ
一般的なバークチップ(大中小)に比べると、粒が小さいので、風で飛んでしまうことと、分解が早く長持ちしないところが欠点ですが、バラ専用で、有名ブランドの商品だから安心とえいば安心です。

欠点は小粒なところ。お掃除や散水の際、
風圧や水圧がかかると飛んでしまいます。


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by koiko_77 | 2017-01-23 00:48 | ローズガーデン | Comments(0)