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アイアン製品の耐久性について

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バラのアーチ、オベリスク、ガゼボ
アイアン製品の耐久性について

ルーゼンドルフ・シュパリスホープを
絡めてある正面のアーチ、
とうとう柱が折れてしまいました。
解体しようとしたけれど、
太い枝が絡まっているため難しそう。

仕方ないのでそのまま倒して、ナニワノイバラ
太い枝に寄りかからせてあります。
同じアーチに誘引していた、つるバラの
アウェイクニング(ニュードーンの八重版)は、
日当たりが悪いせいか、生育がイマイチなので、
これを機に移植しようかと、迷っています。
いっそここは、日陰に強いホスタでも植えて、
シェードガーデンにしてしまおうかしら。

このアイアンアーチは、買ったのがたしか
十数年前なので、さすがに寿命ですね。

同じ頃に買ったオベリスクも、土に接している部分が錆びて、一部折れてしまっています。
アイアン製品(スチールに塗装がしてあるタイプ)は、どうしても接合部分やネジから錆びてくるので、
10年もすれば寿命がきてしまいます。
しかしながら、まだ枝が細い時にアイアンの内から外、外から内へと誘引していた場合、10年後には、
その枝がものすごく太くなっているので、廃棄して新しいのに変えようにも、なかなか大変な作業になってしまうのです。
定期的に接合部分やネジの塗装をするなどしてメンテすればもう少し持つのかもしれませんが、それも面倒ですね。
かといって、メンテのいらないロートアイアン(鋳物)はお値段が10倍くらいするので、まあ、だましだまし
使っていくしかないですね。ま、10年もするとバラの枝の方がアイアン製品を支えていたりしますし・・笑。

ちなみに、アイアン製のアーチやフェンス、オベリスクやガゼボ、かつては形にこだわっていましたが、
どうせバラに覆われてしまうので、シンプルでお安いものを買うようにしています。
お安いものは、支柱が細かったり、薄っぺらかったりするので、つるがよく伸びて、重たくなるものを誘引する際は、
注意が必要ですが、結局、耐久性そのものはあまり変わらない気がします。

また、色については、「白」にするか、「黒」にするかが、迷うところですが、とにかく、どちらかで統一するべきでしょうね。
ロマンチックなお庭や、ナチュラルなお庭には「白」、
アジアンなお庭、フォーマルなお庭には、高級感のある「黒」にするのがいいのではないでしょうか。
ちなみに黒の方が、種類が豊富な分、お安いものも多いのかなと思いますが、
以前、ネットで「黒」だと思って大量に買ったら「緑色」だったことがあったので、要注意です
(黒いスプレーで塗りしましたが、かえって高くつき、塗るのも大変でした)。

エクステリアは、お庭の雰囲気を決定づける重要な要素なので、慎重に選びましょう。

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by koiko_77 | 2017-02-04 04:05 | ローズガーデン | Comments(0)  

つるバラ 冬の選定 ガゼボ編

1月某日ガゼボのつるバラも剪定を終えました。

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常緑のアルベリックバルビエとナニワノイバラは、手に届くところだけは、枯れた葉をもぎりましたが、届かないところは、自然に任せたいと思います。
南側(写真の右側の欠けているところ)だけは、枝も葉も多めに落として、手前の左右に植えてあるレオナルド・ダ・ビンチとロココが、影にならないようにしてみました。

ちなみに、サークルテラスのタイルは、
年末に高圧洗浄機で掃除したので綺麗でしょ→

レオナルド・ダ・ビンチとロココの株元は
土を掘り起こし、肥料と馬ふん堆肥を入れ、
増えすぎたレモンバームを他に移植して、
挿し木で増やしたフランソワ・ジュランビル
を植えました。それとアリウムも3球ずつ。
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アイアン製品の耐久性について
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by koiko_77 | 2017-02-03 20:34 | ローズガーデン | Comments(0)  

鉢植えのバラ(ER)冬の施肥について

今日は、合計10鉢のバラに寒肥を施しました。
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エントランスのバラが3鉢、バルコニーのバラが3鉢、そして1階のERが4鉢。
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本来、鉢植えのバラは、施肥だけでなく土の入れ替え(冬に、鉢から株をそっと取り出し、
底半分の土を入れ替える)をした方がいいそうですが、ちょっと大変なので、とりあえずは鉢の周りの土を掘り、
そこに肥料と新しい土を混ぜ込んでみました。(古い土ももったいないので混ぜちゃいます・・笑)。
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我が家ではバラの肥料は、目分量の恋子ブレンド。
一鉢に対して、骨粉入り油粕を一握り、バラの肥料(粒)有機肥料(粒)を合わせて一握りくらい、虫除けにおまじない程度のニーム肥料(粉)を一つまみ、そして、馬ふん堆肥新しい土を入るだけ!時々気分で、マグファンプ(化成肥料)も入れちゃってます。

冬に与える肥料の量の目安としては、土の5分の1
だそうなので、まあこのくらいでOKかな。

ちなみに、バルコニーのバラには、
夏中、液肥もあげてしまっているけれど
塩分濃度が濃くなるのであまり良くないそうです。
液肥といっても、一般的なハイポネックスではなく、
「バラ専用の有機液肥」なので、まあいいか。

また、もし鉢の土が目減りしているときは、
周りからバラの根っこをそっと掘り起こしていき、
片手で株を上に引っ張り浮かせておきながら、
その下の方に、土を手で押し込むようにして入れてみました。

これで、「底半分」とはいかないまでも、3分の1くらいは
入れ替えることができ、根っこに空気も触れさせられるので、
まあOKかなと。

土を見た感じの「感想」は、なんだか「乾燥」している
(感想だけに・・オヤジギャグ)ように思いました。
水やりすると、間も無く鉢底から水が出てくるものもあるので
少し水はけが良すぎるのかもしれません。
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バラに限らず大抵の植物の育て方には、
保水性」があって、「水はけ」がいい土が○」
とあるけれど、その二つを両立させるのは、
なかなか難しいですよね。

鉢の場合は、株周りには保水性のある土、
鉢の下の方には粒の多い土を使うのがいいのだと思います。
ある程度水を吸い溜めるけど、水が腐る程長くは溜めすぎない、といった感じでしょうかね。

また、鉢の素材としてはプラ鉢よりも、テラコッタ鉢(素焼きの鉢)の方が、通気性がよく、調湿効果もあるので○だそうです。

そうそう、今回は、保冷剤の中身が、保水剤になるときいて、土に混ぜ込んでみました。土が腐ったり、ばい菌が増殖したりしないといいのですが! 結果はまたご報告します!

昨年春(2016年4月)の様子(花芽が出てきたところ)

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メモ(正しい管理方法はこちら)
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by koiko_77 | 2017-01-23 01:46 | ローズガーデン | Comments(2)  

鉢植えのバラ(ER)マルチングの成果について

d0049381_00284780.jpg『バラのマルチングは必要か?』
恋子の出した正解はについては、
過去の記事をごらんください。

さて、本日、鉢植えのERたちへの施肥と
マルチングを行いました。
我が家では、コガネムシ対策を主として、
バークチップと不織布によるマルチング
を行ってきましたが
その成果は……見事に出ています。
d0049381_15101993.jpg『我が家のマルチング方法(鉢バラ編)』
不織布でできた防草シートを丸く切りぬいて敷き、
その上にバラ専用バークチップを敷き詰めています。
小さなバークチップだけでは心もとない
コガネムシ対策もバッチリで、バークチップの分解
を遅らせることもできるて一石二鳥。
さらに、通常よりも少ないバークチップで隠せます。

このマルチング方法により、なんと、
今年度もコガネムシ(の幼虫)はゼロでした!
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1階のERたち(左からLDブレスウェイト、タワーブリッジ、イングリッシュヘリテイジ、ラベンダーラッシー)
不織布+バークチップによるマルチングのおかげで、
本日(2017/1/21)、施肥のため土を掘り返してみましたが、コガネムシ(の幼虫)はゼロでした!
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2階エントランス前のERたち(セント・スウィザンとザ・ピルグリム)
ここのは不織布なしで、stスウィザンには大きめのバークチップ、ピルグリムには籾殻でマルチングしていました。

『コガネムシ被害の兆候』
株がぐらついていたら要注意。コガネムシの幼虫が根っこを食べている証拠です。

『その他のメリット』
マルチングの効果としては、他にも雨や水やりの跳ね返り防止→黒点病の予防、
夏の乾燥防止(水やり回数の節約、雑草予防、見た目が良くなるなどのメリットがありますね。

『マルチングのデメリット』
ちなみに、デメリット として危惧していたことは、ほとんど問題になりませんでした。
例えばカビやキノコが生えることもなくダンゴムシや葉ダニが増えることもなく、
あえて挙げるなら、土の中の水分状況が若干わかりづらいということくらいかな。

『我が家で使っているマルチング資材』

花ごころ バラ専用マルチングチップ
一般的なバークチップ(大中小)に比べると、粒が小さいので、風で飛んでしまうことと、分解が早く長持ちしないところが欠点ですが、バラ専用で、有名ブランドの商品だから安心とえいば安心です。

欠点は小粒なところ。お掃除や散水の際、
風圧や水圧がかかると飛んでしまいます。


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by koiko_77 | 2017-01-23 00:48 | ローズガーデン | Comments(0)  

メモ:つるバラの誘引 クリップを使うのはどうか?

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by koiko_77 | 2017-01-11 01:59 | ローズガーデン  

つるバラの剪定と誘引・春に咲く姿を夢見て

本日は、すこし遅めに起き、昼前には来客もあったので、
午前中は家の中や玄関周りを大掃除して、庭仕事はお昼過ぎから。
昨日届いたアリウム・パープルセンセーションの球根50球を植え付け。
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すでに植えた20球に、+50球なので、植える場所を捻出しなければなりません。
そこでまずは、ブロワーで枯葉を取り除いてから、空いているスペースというスペースに
球根をバラバラと置いていきました。当然、「日当たりがよく、水はけがいい場所」だけ
では足りません。ただし、バラや他の植物が成長したときに、頭がぶつかってしまう場所は、
去年の二の舞になるので、なんとか避けたつもりです。また、植え付ける際は、植えた場所
がわからなくならないよう、竹串を土に刺してマーキングこれをしておかないと、植えた
ことを忘れてついうっかり、シャベルでガリッとやってしまうことがあるので!

こんな↓風になってくれることを夢見て!
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Allium Purple Sensation

すでに15球植えてあるボーダー花壇に+10球すでに5球植えてあるメインの花壇に+28球
ジギタリスを植えた枕木階段脇の花壇に6球ガゼボのバラの株元に3球ずつ
20球+50球で合計70球。半分しか咲かなかったとしてもそれなりに見応えがあるはずですが、
昨年は5球植えて5球とも失敗しているので、どうかなー。

ガゼボのバラの生育がイマイチなので、株元のレモンバームを取り除き、土を掘り返してみたら、
太いミミズがたくさんでてきましたが、すこし水はけがよくない気がしたので、シャベルで軽く
耕して、馬糞堆肥、骨粉入り油かす、バラの肥料、有機肥料などをすき込みました。
ダビンチの株元に植えてあるガウラを、株分けして、ロココの足元に移植。

残った時間で先週の続き。バラの剪定と誘引です。アルベリック・バルビエの枯れた枝や
葉っぱを取り除き、マダム・アルフレッド・キャリエールの飛び出たシュートを水平に誘引。
ポールズ・ヒマラヤン・ムスクは、棘が鋭く何度も指を刺されました(めっちゃ痛い)。
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その他、シェードガーデンのラミウムアイビーを整理したり、増えすぎたレモンバーム
移植してみたり、あれやこれやと暗くなるまでせっせと作業したおかげで、かなりスッキリ
しましたが、一人でやるには広すぎる、というか、つくづくバラが多すぎる!
でも、なかなか減らせない……剪定枝を挿し木にしたりして、むしろ増える一方です。

手は痛いし、足腰にも来るし、ほんとうに骨がおれるのですが、春に咲く姿を想像しながら
バラの剪定と誘引は、「宝くじで10億円が当たったら、どんな風に使おうか」って
夢を膨らますのと同じくらい楽しいのでありました。

さて、ガゼボの上部に飛び出たアルベリック・バルビエの剪定と、隣地の屋根にはみ出た
マダム・アルフレッド・キャリエールの誘引、正面のアーチでまだ花をつけている
ルーゼンドルフ・シュパリス・ホープは、年明けに持ち越しですね。

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by koiko_77 | 2016-12-29 20:45 | ローズガーデン | Comments(0)  

備忘録:つるバラの冬剪定と誘引

つるバラの剪定と誘引 1
まずは、メインガーデンのバラを中心に剪定しました。
修景のサティーナを、思い切って1/2くらいにすっきりと、
一季咲きの春風修景として植えたつもりが、太く長く伸びたシュートは
「ザ・つるバラ」といった感じで、迷った挙句、
背景ウォールフェンスにぐいーんと誘引しました。
白バラのガーランド・ダムールは生育悪く、剪定するまでもない感じで、
一昨年の移植で昨年は咲かなかったERキアンチは、時差ぼけで芽吹いていました。
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続いてオールドローズのカーディナル・ド・リシュリュー
つるバラのスパニッシュ・ビューティメイクイーンなどは、枝先を少し切る程度に。
その前にアイビーをごっそりと切る必要があり、これがもう大変。
ゴミ袋7個分くらいになりました。
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昨年、ようやく勢いを増し始めたピエール・ド・ロンサールニュードーンも、
まだ階段の上には届かないので、瀟洒なフェンスに誘引。名無しのERのそばで、
ラレーヌ・ビクトリアの台木が育ってしまったと思われるノイバラ(==)は、
邪魔だけど、ローズヒップが可愛かったので、結局残すことにしました。
写真(下中央)で「イングリッシュヘリテイジ?」としたバラの正体がわかりました。
イングリッシュローズの「アブラハムダービー」です。
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メインガーデン奥の日陰に植えてあるプチトリアノンや、最古参のアンジェラ
つるアイスバーグキングローズも、古い枝を剪定して誘引。

そして最後は、ガゼボのバラ。本来ラージクライマーであるはずのスカーレット
相変わらず生育悪し。ここにも台木のノイバラがいるのですが、処分すべきか否か。
レオナル・ド・ダビンチロココは、根元から生えている古い枝がかなり枯れこんで
しまっていて、新しく伸びたシュートは、対角線から伸びたアルベリックバルビエ
負けじと、上に上に伸びてしまっているので、来季はガゼボの足元が寂しいかもしれません。
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そして、下垂させようが、ぐるぐる巻きにしようが、ぐんぐん伸びて咲く
常緑のアルベリック・バルビエも、枯れた葉や邪魔な枝をカットしました。

挿し木で増やしたサティーナの子供達に混じり、昨年初めて花をつけた
キングローズは、花壇の全面で太いシュートを伸ばしていて邪魔なので、
根っこごと掘り起こし、レッドロビン跡地へと移植しました。

剪定が終わったらこんどは施肥です。バラの根元にいくつも穴を掘って、
油かすやバラ用の有機肥料、馬糞堆肥、緩効性のマグファンプKなどをすき込み
水やりをしました。残った時間で、ジギタリスの苗24ポットと、
アリウム(パープルセンセーション)の球根5個を植え、庭全体にブロワーをかけ、
剪定したアイビーや枯葉を集めゴミをまとめて、5時過ぎに、この日の作業は完了。
最後は真っ暗でした。疲れた〜。


つるバラの剪定と誘引2
この日は、昨年日向に移植したグラハム・トーマスから着手。
太いシュートが何本も伸びてくれて、来季の開花が楽しみ。
ダブルアーチのキングローズは、手の届くところだけを剪定。
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続いて鉢植えのERたち。タワーブリッジイングリッシュ・ヘリテイジ
花数は、植え付けた年がピークで、それ以降はなぜかいまひとつ。昨年度、
コガネムシの幼虫対策(不織布&バークチップでのマルチング)をし、
やや復活した気はしますが、鉢植えの限界でしょうか。そんな中わりと元気な
LDブレスウェイトは、最近まで花をつけていたこともあり、まだ葉が青々と
していましたが、とりあえず手すりからはみ出た部分をカットし、
枯れた枝、成長の止まった枝、細い枝などをカット。
同じく鉢植えのラベンダー・ラッシーはランブラーらしく枝がしなやかで
柱に巻き付けるように誘引することができました。
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玄関前の鉢植えのER、ラジオ・タイムズは、新しいシュートは伸びていないので、
オベリスクから飛び出た部分をちょこっとカットするだけで完了です。
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マダム・アルフレッド・キャリエールは、今年も花後に太いシュートがたくさん
伸びたので、半分くらいをDIYしたパーゴラもどきに誘引。去年まではここで、
ぽきっと枝を折ってしまう事故もしばしばありましたが、「生えている方と反対
の方向に曲げる」というコツを覚え、今年はいまのところ「無事故」でした。
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画像の中の表記が「マダムイクサプレール」となっていますが、正しくは「
マダムイザークプレール」です。
このバラ、日陰に植えてしまったせいか、我が家に来てから一度も花をつけたことがなく、
それもあって、なかなか名前がお覚えられません。
その右は、まだ蕾が2つも付いているタワーブリッジ太めのシュートを放射線状に倒してフェンスに誘引。
一番のお気に入りなのですが、枝は硬いし大小のきな棘や細かい棘がたくさんあるので、毎回難儀します。
ここで雨が降ってきたので、今日の作業は終了です。

<追記>
今年の春に鉢植えで購入したものの、枯らしてしまったパレード
リベンジで再び購入してしまいました。こんどは届いたらすぐに、
テラス横のレッドロビン跡地に植えようと思います。
比較的、日陰に強いバラとはいえ、とっても日当たりが悪い場所なので、心配です!
バラの棘にやられて手が傷だらけなので、水仕事がつらいです😢
こんなに痛く大変な思いをしても、やめられないなんて、
バラってつくづく魔性の女だわ〜。

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by koiko_77 | 2016-12-23 18:19 | ローズガーデン | Comments(0)  

つるバラの剪定と誘引・優先順位は?

つるバラの剪定と誘引
たくさんバラがある場合、何から始めるべきか、迷いますよね。
誘引したい場所によっても違いますが、我が家の優先順位は、以下の通りです。

まずは、すでに休眠期に入っていそうなバラから着手
手始めに、四季咲きで修景のサティーナ。一季咲きで大きく伸びた春風。
日陰ゆえに一季咲きで終わったピエール・ド・ロンサールとニュードーンは、
昨年はまだ小さかったのでトレリスに誘引していましたが
今年はシュートが長く伸びてくれたので、壁面に届くように誘引しました。
続いて、日当たりが悪いせいかあまり咲かなかったプチトリアノンとつるアイスバーグ。
ガゼボのバラ、レオナル・ド・ダビンチとロココ。

後回し(1月)にしようと思っているバラは以下のバラたちです。
四季咲き性が高く、いまだに花や蕾が付いているもの
夏から秋に剪定をせずほったらかしだったマダム・アルフレッド・キャリエール、
やキングローズ、タワー・ブリッジ、ローゼンドルフ・シュパリス・ホープ、
鉢植えのLDブレスウェイト、タワーブリッジ、ラジオタイムズ……。

新しいシュートが出ていて、若い葉がまだ多く残っているもの
昨年日向に移植したグラハム・トーマスや、一季咲きのスパニッシュビューティー
まだ光合成(成長)の真っ最中という感じなので、これも後回しにします。

常緑で生育の旺盛で夏の間にビュンビュン枝を伸ばしたもの
常緑のアルベリック・バルビエやナニワノイバラ、モッコウバラは、
夏から11月にかけて、飛び出た枝をたびたび剪定し管理してきたので、
この冬は、さらに飛び出た枝を切ったり、枯れた葉っぱを取り除けばOK。

剪定が終わった場所から施肥をします。
ちなみに、なぜ冬に施肥をするのか? その理由は、養分が分解され
効き始めるまでに時間がかかるからです。1月頃に施肥をすると、
ちょうど、養分の必要な春先からタイミングよく効いてくるというわけですね。

バラの施肥は、株元の脇(20〜30cm離れたところ)に穴を掘って、
肥料(馬糞堆肥、油かす、骨粉、緩効性肥料などを混ぜ込んだもの)を鋤き込みます。
また、土に空気を入れることで根が活性化します。

ジギダリス苗の植え付けも、ここまで終わってからでないとできないので、
まずはメインガーデンのバラを先にやりたいと思います。


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by koiko_77 | 2016-12-18 09:18 | ローズガーデン | Comments(0)  

つるバラの剪定と誘引・冬に芽が動いてしまったら?

つるバラの剪定と誘引の季節がやってきました。
つるバラの剪定と誘引は、12月〜2月上旬、中でも1月が適期なのですが、
我が家では、この週末から着手することにしました。

というのも、先日購入したジギダリスの苗を植え付けようとしたところ、
以前、「バラの剪定や施肥の際に、花壇に植え付けたばかりの苗を
踏みつけてダメにしてしまったこと」を思い出し、
急遽、バラの管理を先にやることにしたというわけです。

我が家には30以上のバラがある上に、週末しか庭仕事をできないので、
12月中から徐々に始めないと終わらないですしね。

ところが、
早めに(11月頃)枝を整理してしまったバルコニーのフランソワ・ジュランビルと、
枯れた枝先剪定した鉢植えのアブラハム・ダービーには、
すでに新芽が展開してしまっていました。
また、一昨年の11月に移植し、昨年は春に芽が動かなかったキアンチにも、
生き生きとした新葉が展開していました(時差ぼけ?)
こんなときはどうすればいいのか?
>>検索して、その答えを見つけたので、「more」以降にリンクを貼っておきますね。
答えは「そのまま何もしなくてOK」とのこと。特につる系などは「そのままが一番!」

『剪定後に芽が動くとダメ』は『完全な迷信』
芽が動くのは「根」が張っている証拠。早めに根が張れるため翌年の生育がよく、
初期成育が早い分、アーチやフェンスなど目的物を覆うのが早くなる。
芽が動いても、春にはちゃんと花芽が出るので、
3月下旬~4月上旬に伸びた芽の先をピンチすればOK!
慌てて芽かきしたり、伸びた芽を元から摘み取ってしまうのはNG!


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by koiko_77 | 2016-12-18 09:09 | ローズガーデン | Comments(0)  

ウォールアーチラティスが当たりました

d0049381_21330406.jpg「庭ブロ」のプレゼントキャンペーンに応募したら、
「EGラティス ウォールアーチ」が当たりました。
バラのカレンダーも欲しかったけれど、
ある意味、これが本命だったので嬉しいです。
レッドロビン跡に植えたバラを
二階テラスに誘引するのに、ちょうどいいかも!

フランソワーズ・ジュランビル d0049381_21332417.jpg


追記
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by koiko_77 | 2016-12-16 21:40 | ローズガーデン | Comments(0)