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ローズブラッサム2016⑤マダムアルフレッドキャリエール

地植えにしたマダム・アルフレッド・キャリエール。
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DIYしたパーゴラ(もどき)から隣地の自転車置き場の屋根にかけて誘引したら、花数を一気に増やしてくれました。
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通りを歩く人の目にも見えるようになってくれたのはいいけれど、家(テラス)から眺めると、
他のバラが邪魔でイマイチ見えない。
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来年は、もう少しテラスからも眺められる位置に誘引しようかな。
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by koiko_77 | 2016-05-04 01:50 | ローズガーデン | Comments(0)  

Koiko's Rose Collection 23)プチ・トリアノン Petit Trianon

23)プチ・トリアノン Petit Trianon
d0049381_0382443.jpgライトピンク/丸弁ロゼット咲き/四季咲/微香
FL フロリバンダ/2006年 フランス メイアン社

つるバラが多い我が庭では、数少ない直立性のバラで、誘引いらずのコンパクトなバラです。
花の色は淡いピンクで、花びらの形や枚数は、まさにメイアン社のバラという感じです。

マリーアントワネットだの宮殿だのというと、もっとゴージャスというか、ゴテゴテしたイメージがありますが、反して、あっさり&すっきりとした佇まいのバラです。

d0049381_040873.jpg購入した当時はメイン花壇のど真ん中に植えてあり、花付きも良かったのですが、逆に花付きが良すぎて視界を遮ってしまったため、2年後に今の場所(東に高い塀があり、午前中はやや日陰になる場所)に移植しました。移植後は花付きも悪くなり、少しですが黒星病がでたりしました。d0049381_0392412.jpg春にはまた、以前の花付きを取り戻せるよう、
この冬は、元肥(緩効性の有機肥料)をやや多めに施し、
剪定も、ちゃんと教科書↓通りにしたいと思います。
ブッシュ・ローズの冬剪定 フロリバンダ編
みんなの趣味の園芸 スペシャル企画
「鈴木満男のバラ剪定レッスン 」より
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プチ・トリアノン Petit Trianon
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by koiko_77 | 2016-02-10 01:12 | ローズガーデン | Comments(0)  

Koiko's Rose Collection 22)ERラジオタイムズ Radio Times (Aussal)

22)ER ラジオタイムズ Radio Times (Aussal)
d0049381_0305676.jpg濃いめのアプリコットピンク/
ロゼット中輪/中シュラブ/
強健/強香/繰り返し咲き/
1994年 英 David Austin

いかにもEnglish Roseらしい、
ロゼット咲きで、形が端正で、
色も濃いめな美人さんです。

購入前に想像していたよりも、
花は小ぶりでした。蕾のうちは
かなり濃いめのピンクで、咲き
進むに連れ、かすかにサーモン
ピンクのようになります。


d0049381_0325482.jpg同じくDavid Austin作出のER、セント・スウィザンと同時に購入し、似たようなテラコッタ鉢で管理していたら、どっちがどっちかわからなくなってしまいました。でもきっと、微妙な花色の違いから察するに、こっちがラジオタイムズかなと思います。

だとすると、昨年11月に移植をし、今はお庭の南、レッドロビンの生垣を一部撤去した跡地に地植えしてあります。
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四季咲きで、秋にもポツポツ咲いてましたが、最後の蕾はとうとう開かないまま、休眠期に入ってしまいました。
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d0049381_0313477.jpg移植する際に鉢をひっくり返したら、
コガネムシの幼虫が何匹も出てきました。
そのせいで、根っこがあまり育ってなかった
可能性があります。

枝は細く、1年目は、鉢植えで、3本立ての支柱に誘引し、下垂させておきましたが、枯れたりしませんでした。まだ若い苗なので、今後の成長に期待です。d0049381_0344614.jpg
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ラジオタイムズ Radio Times (Aussal)
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by koiko_77 | 2016-02-05 01:37 | ローズガーデン | Comments(0)  

Koiko's Rose Collection 21)ナニワノイバラ 浪花茨 Rosa laevigata

21)ナニワノイバラ 浪花茨 Rosa laevigata
d0049381_2525825.jpg純白/一重/一季咲き/大輪輪/
CL耐寒性常緑つる性低木/樹高5~6m/

常緑で、春先一番に咲くバラです。
生育が旺盛で、枝は太く、棘も鋭くて、
まるでパンクロックの人が着る服みたいなイメージ。
原種に近い品種で、我が家ではほとんど野生化してます。

花びらは純白、雄しべが黄色くて、一重
なので、椿(カメリア)に似た雰囲気。
香りは全くありません。
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ご近所の駐車場で咲いていたのがあまりに美しかったので、剪定枝を貰ってきて挿し木しました。たくさん挿し、
唯一発根した苗を、隣地との境界=土留めコンクリートの隙間に植えたのが8−10年前。今では全長5mのフェンスを越え、さらに全長7mのフェンスの半分くらいまで枝を伸ばし、毎年100個以上の花をつけるほどに成長しました。

d0049381_2541311.jpg花後にシュートをビュンビュン出し、勝手に伸びていくので、伸びたところを剪定したり、フェンスに固定したり。枝は硬く、鋭い棘もたくさんついてるので、誘引の時は出血必至です。
d0049381_2544411.jpg以前、頭頂部を枝にぶつけたら、大きな棘が刺さって、頭から血が出たこともあります。我が家のようにフェンスに誘引すれば、まるで有刺鉄線のように、泥棒やカラスを撃退してくれますよ。

d0049381_324391.jpgd0049381_31457.jpgd0049381_313242.jpgd0049381_311786.jpg
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ナニワノイバラ Rosa laevigata
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by koiko_77 | 2016-02-04 03:16 | ローズガーデン | Comments(0)  

Koiko's Rose Collection 20)ピエール ド ロンサール – Pierre de Ronsard

20)ピエール ド ロンサール – Pierre de Ronsard
d0049381_22272654.jpgピンク/中輪/CL/1985年以前
フランス/微香/返り咲き/4m

言わずと知れた人気者のバラ。
我が家では、1代目、2代目ともに枯ら
してしまい、今ある株は3代目です。

形といい、色といい、大きさといい、
花びらの重なり具合といい、
なんとも個性的で、美しいバラです。
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枝が太く成長する多花性のつるバラで、こんな風に壁面を覆うように誘引するのが理想なのですが……。
ご近所に、コンパクトに咲かせているお家があるので、剪定を真似してみようかな。
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3代目。昨年の5月に鉢植えを購入し、つい最近まではテラコッタ鉢で育てていましたが、昨年11月、メイン花壇の一番日当たりのいい場所に、地植えにしました。→
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枝の太さからするとけっこうな貫禄ですが、
この夏〜秋はちっともシュートが出ませんでした。

さて、今年の春はどんな姿になってくれるでしょうか。
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ピエール ド ロンサール – Pierre de Ronsard
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by koiko_77 | 2016-02-02 23:49 | ローズガーデン | Comments(0)  

Koiko's Rose Collection 19)アンジェラ Angela

19)アンジェラ Angela
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濃ピンク 中輪(6cm)/丸弁カップ咲き /微香/フルーツ系/
CL フロリバンダ/ ドイツ コルデス社 1984年/四季咲き

丸くてコロンコロンとした形がかわいいバラ。
これも、我が家の最古参の一つ。


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多花性で有名なバラですが、
うちのは日陰に植えてるせいか、
やや少なめ、という感じです。

また、本来は四季咲きですが、
我が家は春のみの一季咲きです。

シュートもあまり伸びないので、今のところ、高さ150cm位のオベリスク仕立てでも十分。

チュウレンバチの被害や黒星病はちょこちょこありますが、丈夫なのでその都度対処すれば大丈夫な丈夫なバラです。
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花の形が、梅や椿にも似ているので、和風のお庭にも似合いそう。

開花は少し遅めで、
5月の中旬くらい。
小さくても、インパクトのある花色で、かつ房咲きとなるので、遠目でも見応えがあります。d0049381_16922.jpgd0049381_112233.jpg
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アンジェラ Angela
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by koiko_77 | 2016-01-31 19:01 | ローズガーデン | Comments(0)  

Koiko's Rose Collection 17)メイ・クイーン May Queen

17)メイ・クイーン May Queen
d0049381_2020227.jpgピンク/中輪ランブラー つる/1898年 アメリカ Amand/中香/一季咲き

テリハノイバラとチャンピョン・オブ・ザ・ワールドのハイブリッドだそうで、小さめの、くしゅくしゅっとした花が可愛らしい、我が家では唯一、アメリカ生まれのバラです。
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花色はかわいいベビーピンクからやがて淡いピンクへ。小ぶりで、中輪と小輪の間くらいの大きさですね。
葉の色が明るいので、ピンクがよく映えます。
d0049381_1545621.jpgd0049381_153582.jpg蕾から花ひらき、最初はクォーターロゼット、やがてティーカップへと、咲き進むに連れ表情を変えていくバラ。

    その変遷が右の写真でわかりますでしょうか→

細い枝はしなやかで、下垂させても大丈夫。生育良くどんどん伸びています。花数も毎年少しずつ増えています。
耐病性があって、黒星病にもかかりづらいです。
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比較的丈夫な方だと思いますが、一季咲きなのが、やはり残念なところ。
スパニッシュ・ビューティーとは、開花期がほぼ同じな上、花の色も似ているので、遠目だと目立ちません。
(人間にもいますよね。なかなかの美人なのに、身近にもっと華のある美人がいるために、注目されない女性)。


メイ・クイーン May Queen
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by koiko_77 | 2016-01-29 20:59 | ローズガーデン | Comments(0)  

Koiko's Rose Collection 16)フランソワーズ・ジュランビル Francois Juranville

16)フランソワーズ・ジュランビル Francois Juranville
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ピンク/中輪 ロゼット咲き/
1906年 Barbier フランス/
つる/中香/一季咲き

つる性で、枝は細めで柔らかいですが、棘は細かいのがけっこうあります。
葉は小さく、うどん粉病にかかりやすいですが、黄緑がかってよく茂るので、目隠しとしても綺麗です。

生育力が抜群で、あっという間に何メートルも伸びるので、小さな苗からでも、ガゼボやアーチ、壁面を手っ取り早く覆うことができるバラです。

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我が家では当初、ガゼボに植えて、垂れ
下がる花たちを、下から見上げよう、
という計画でしたが、リガーデンの
完了を待つ間、2階テラスで鉢植え
にしておいたのが、そのままそこに
永住することになり、早2年です。
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花は一季咲きですが、ほぼ常緑なのでテラスのいい目隠しになっています。
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葉は小さくて、軒下に置いているせいかうどん粉病にはときどきかかります。d0049381_22352626.jpg元来、日陰に強い品種ですが、
我が家では昨年、伸びるだけ伸びた
枝を何往復にも誘引していたら、
ツルはどんどんと伸びたもの、
「ブラインド」してしまい、花が
ほとんど咲きませんでした。
今年は、注意深く剪定をし、たくさん
の花を咲かせたいと思っています。
    2階テラス、向かって右手にある木製トレリス↓に絡ませてあるのが、フランソワーズ・ジュランビルです。
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フランソワーズ・ジュランビル Francois Juranville
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by koiko_77 | 2016-01-29 02:09 | ローズガーデン | Comments(0)  

Koiko's Rose Collection 15)コーネリア Cornelia

15)コーネリア Cornelia
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淡いサーモンピンク/小輪 3cm 房咲き/
1925年 イギリス/ハイブリッドムスク/
シュラブ 半つる/強香/二季咲き

半つる性で、枝は細めで柔らかく、棘が少なめなので、ガゼボやオベリスクなどへも容易に誘引できると思います。

ブロンズ色の葉や枝、小さくて淡い色の花びら、そして濃いサーモンピンク色の蕾。このコンビネーションやコントラストが美しく、遠くから眺めても、個性的で雰囲気のあるバラです。

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我が家では、ガゼボの四隅(東側)に植え、誘引しています。→

この場所はやや日陰で、最初に植えたジャスミーナがブラインド化してしまい、次に植えたポールズ・スカーレット・ライマーも、いまひとつ伸び悩んでいたのですが、このコーネリアだけは、
「やせた土地や半日陰でも育つ、生育力旺盛な品種」という解説の通り、生育も花つきも良好です。

虫にも病気にも、雨にも寒さにも強く
導入して間もない株ですが、
今のところ、これといった病虫害も
でていません。
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ここにもアルベリックルバビエのつるが侵略してきていますが、今年こそは、ビュンビュンシュートが伸びて、より花数をたくさんつけてくれますように。

コーネリア Cornelia
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by koiko_77 | 2016-01-28 03:25 | ローズガーデン | Comments(0)  

Koiko's Rose Collection 14)春風 Harukaze(Landscape Shrub Rose)

14)春風 Harukaze(修景バラ Landscape Shrub Rose)
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ローズピンク/小輪 丸弁抱え咲き/
1985年 日本/LCL 修景/微香/一季咲き

咲き始めは丸いローズピンク色。
花びらが開くにつれ、黄色い部分が
見えてきて、表情が変化します。
花つきがすこぶるいいので、
一気に庭が華やかになります。

育児で庭いじりの時間が取れなかった頃、よりローメンテナンスな庭にシフトチェンジしようと目論み、それまでせっせと一年草を植え替えていた花壇に修景バラを植えることにしました。
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d0049381_23473872.jpgそして、壁面のつるバラが、薄ピンク色のバラばかりになっていたこともあり、
遠く(室内)から眺めても映えるような赤いバラをと、選んだのがこの春風でした。

修景ということで取り入れたバラで、
購入当初は、一方方向に低く誘引し、
棚仕立てにしていましたが、
毎年シュートがぐんぐん伸びて、
この冬は、それらを左右に翼のように
広げて誘引してみたら全長(横幅)
が6mくらいになってました。

d0049381_20431724.jpg↑2015年、ラムズイヤーのシルバーリーフと共演。

←2014年、プチトリアノンとの共演。

花の色と形はこんな感じ↓
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ステムが短いので、切り花には向かないかも。個人的には
一輪一輪の花色や形を鑑賞するタイプのバラでは無く、
景色として楽しむのに適したバラだと思います。
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春風 Harukaze
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by koiko_77 | 2016-01-26 00:38 | ローズガーデン | Comments(0)