タグ:宿根草 ( 16 ) タグの人気記事

 

春の芽吹き 〜Spring Has Come〜

恋子の庭でも、球根植物や宿根草の、新しい芽が出始めました。
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こぼれ種で発芽したネモフィラやオルレア、宿根ハーブ系のキャットミントやセージ、
50球以上植えたアリウムパープルセンセイション、クロッカスやミニアイリス、
レイズヘッドのイチゴ、ガゼボの隅のガウラ、頂き物のユーフォルビア、
ジギタリス、フロックス、芍薬、クレマチスなどなど、
バラの開花に合わせて咲きそろう5月が、今から待ち遠しいです。


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by koiko_77 | 2017-03-22 03:42 | その他のガーデン | Comments(0)  

ミックスボーダー・宿根草の成長記録

昨年12月に植え付けたブルー&ホワイトの宿根草たちがだんだん大きくなり始めています。

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12月、植え付けた当時の様子。

後方には、 ジキタリスのスノーシンバルとパムズチョイス、デルフィニウム・パープルパッション、
中段には、リナリア・プルプレアブルー、オルレア・グランドフローラー、ペンステマム・スモリー、
前面には、エキウム・ブルガレ、サルビア・ネモローサブルーヒル、フロックス・ムーディーブルーを植えました。

そして……、
その成長過程を記録した画像を以下に並べてみました。

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3月下旬の様子
次第に青々と茂って参りましたが、
まだ、隙間があり、地面が見えています。

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4月初旬の様子
エキウム・ブルガレとフロックス・ムーディーブルー
が咲き始めました。ジギタリスやデルフィニウムは、
まだまだ小さく、リナリアやオルレアは、つるバラの
葉に隠れてすこし窮屈そうです。

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4月下旬の様子
チューリップ(キャンディークラブ)が咲き始めました。
十分に間隔を空けなかったせいか、すこし窮屈になってきています。

小球の球根を植えたクロッカスやミニアイリス、チオノドクサなどは4月上旬には咲いたはずですが、はっきりと確認できませんでした。今朝見たら、ギガンチュームが小さな蕾をつけていました。



>2015年12月植え付け当時の様子
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by koiko_77 | 2016-04-28 01:52 | ボーダーガーデン | Comments(0)  

ブルーキャットミントの花道

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かねてより憧れていた、ブルーキャットミントの花道。今年は念願が叶いそうです。というのも、
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先週ネットショップで見つけ購入した4ポットに続き、
今日は、近所のホームセンターで4ポット、さらに、同じ
ショップに入荷した30ポットをゲットしたのです!
d0049381_19324770.jpgすでに植えてあるのが2株あるので、合計すると、
我が家のキャットミントは、なんと40株に!
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一枚目の写真のように、小径の両脇に植えて
青い絨毯のようにするのが理想ですが、
うちの小径脇には、もはや植えるスペースがない! 
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昨年咲いた、ブルーキャットミントのワーカーズロウ。
たったの2株では少し地味でした。

ということで、植えるスペースを作るために、
このボーダー花壇の整理をしました。
雑草を抜き、増えすぎたリシマキアを移植、
本来宿根草であるジギタリスも根っこが
育たず、朽ちていたので撤去したり。なんとか
15株くらいをここに植えることができそうです。

最初の落札では、1ポット約120円、ホームセンターでは、
1ポット250円(税抜230円)と高めでしたが、2度目の
落札が30ポットで2000円(税・送料込)だったので、
合計すると38個で3500円。平均単価は92円。
ブルーキャットミントは高いと、1ポット400円以上する
こともあるので、これはかなりお得でした。
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うちの庭は最近、野良猫のたまり場になっていて、すでにカレックスをぐちゃぐちゃにされたり、芝生に用を
足されたりと、迷惑してるのに、ますます猫が寄り付きいたずらが増えないかと、それだけが心配です……。

3月21日、30ポットを植え付けました!
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↑人工芝の一部を切り取り、6苗植えました→
キャットミントは冬越し(寒さ)よりも、夏越し(暑さと蒸れ)の方が難しいらしいけど、人工芝の下ってどうなんだろう?
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by koiko_77 | 2016-03-19 19:16 | 宿根草・種まき・挿し木 | Comments(0)  

ピンク系のバラが映えるブルー系のボーダーガーデン

デビッドオースチンのカタログのように、ピンク系のバラによく似合うブルーキャットミント
もっと欲しいなと思っていたら、ちょうど出品されていたので、ついでにブルー系の宿根草や一年草を
アソートして、20ポットをまとめ買いしました。
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       ↑デビッドオースチンのカタログ
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     ↑ブルーのキャットミント、ペンステモン、ギガンチュームの組み合わせがおしゃれなブルーガーデン。
d0049381_232422100.jpg<購入苗リスト>
キャットミント(Catmint)苗 4P
アリッサム(Lobularia maritima)苗 4P
オダマキ(Columbine)苗 4P
わすれな草(Forget-me-not)苗 4P
ルビナス(Lupin)苗 4P
d0049381_23273886.jpg   ↑スイートアリッサム
d0049381_23282019.jpg   ↑オダマキ
d0049381_23332472.jpg   ↑ルピナス
←忘れな草

なんと、20Pセットで、送料込みの2,000円!
お得なお買い物ができました。



備忘メモ
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by koiko_77 | 2016-03-10 00:44 | ボーダーガーデン | Comments(0)  

我が家の宿根草ガーデン

そろそろ秋植えの苗を購入する季節になるので、今年咲いた宿根草の画像をまとめてみました。
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ジギタリス……昨年秋に植えて、今年の主役となったのは、なんといってもこれでした。
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オープンガーデンを目前に控えた5月初旬。季節外れの台風のせいで、
倒壊してしまったのが悔やまれましたが、それはそれは見応えがありました。
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そして、同じく昨年秋に植えて咲いたブルーキャットミント。けっこう大きくはなってくれたものの、たった2株では物足りない感じ。挿し木で増やそうと試みたものの、中途半端に終わってしまったので、来年はこれをちゃんと冬越しさせたら、せっせと増やして、ブルーのボーダーガーデンを実現したいと思います。
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華やかなボーダーのワンポイントになってくれていたのが、カレックス黄色いヒューケラ
シックな色合いがとても気に入っています。
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冬越しできなかったシレネやシルバータイムが半部以下に減ってしまった一方で、花期もはの色も全く違う、2種類のリシマキアは、今年も健在でした。ガーデニング初心者の頃は、ついつい華やかな花の咲く植物ばかりを植えがちですが、こうした銅葉や黄緑色のカラーリーフを取り入れると、一気に上級者っぽくなるのでオススメです。
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メインガーデンには、挿し木で増やしたチェリーセージと、種から育てたラムズイヤーが咲きました。
ピンクのつるばらスパニッシュビューティは、我が家の主演女優賞、紫色は、オールドローズのカーディナルドリッシュリュー、手前の赤は、修景棚に誘引したつるバラの春風です。最古参のサティーナだけが、花期が違うため、フォトコンテスト用に写真を撮る時、そこだけが緑色になってしまうのが、かねてより悩みの種になっています。毎年、植え替えを決意しては、結局躊躇してしまう植え替え作業。この冬にはチャレンジしてみるつもりです。
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そしてもう一つの悩みが、ボーダー花壇の端に植えた、イングリッシュローズのキアンティ。地植えにしたのがよかったのか、植えた場所が良かったのか、まあ伸びる伸びる。昨年、オベリスクを大きなものに新調してがんがん下垂させてみたものの、それでもダメで、たぶんつるを解いて一直線にしたら8-10mくらいになっているのではないでしょうか。花つきはいいし、気に入ってはいるのですが、手前に背の高いこれがあると、テラス側から庭が見通せないのです。なので、今年は思い切って、このバラも移植するつもり。けれど、このバラは、細かくて鋭い棘がびっしりと生えているので、手こずりそうな予感がしています。
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さて、今年は何を植えようか。お庭友達のかつ子さんの家に咲いているクリムゾンレッドの大玉アリウムに憧れてカタログを見てみたら、一球600円〜千円もすることがわかり、どうしたものかなと思っているところです。


宿根草の育て方(お役立ちリンク集)
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by koiko_77 | 2015-10-24 12:24 | 宿根草・種まき・挿し木 | Comments(0)  

画像で比較してみる『お庭の変遷』12月→4月

数日前に撮ったいくつかの画像を、12月の画像と比較してみました。
左が12月の画像→右が4月の画像です。
常緑のアイビーが背景にあるので、若干わかりづらいのですが、
かなり新芽や蕾が立ち上がり、葉が茂ってきているのがわかりますかね?


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宿根草のボーダーガーデン
    (左)12月 植え付け直後 →(右)4月現在
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ERキアンティ (左)12月 小さいオベリスクに誘引していた頃→(右)4月現在
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鉢植えのイングリッシュローズたち (左)12月 →(右)4月
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d0049381_2572093.jpgつるバラのウォールガーデン
    (左)12月の様子 →(右)4月現在の様子
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ラムズイヤーやジギタリスたち (左)12月 植え付け直後  →(右)4月現在
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キングローズのWアーチ (左)12月 冬の剪定と誘引直後→(右)4月現在
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二人のマダムが競演するコーナー (左)12月 パーゴラもどき設置前→(右)4月現在
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ツルバラの絡まるガゼボ (左)12月 冬の剪定と誘引直後→(右)4月現在
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by koiko_77 | 2015-04-21 23:57 | その他のガーデン | Comments(0)  

12月のバラの庭仕事

木曜から風邪で会社を休んだまま、仕事納めとなり、11連休となってしまった今年の年末。
まだ、風邪の症状は回復していないけれど、いつまでも寝ているわけにもいかず、
27日、28日と、丸二日かけて、お庭の大掃除をしました。

d0049381_12324878.jpg落ち葉掃除
23日に業者さんが落ち葉掃除をしてくれたので、
大方の落ち葉はなくなっていたのだけど、
フェンスの間とかにけっこう取り残しがあって、
それらを片づけていたら半日たってしまった。

花壇のリフォーム
成長が激し過ぎるウィンターコスモス10株を細いボーダー花壇から退場させ、代わりに薄紫&ブルー系の宿根草7種類25株を植え込みました。
d0049381_11451618.jpg後方にはジギタリス9pとデルフィニウム6p、
中段には5種類10p。
カンパニュラ・ラプンクロイデス
ペンステモン・メンサラム
サルビアネモローサ・ローゼンウェン
ペンステモン・ストリクタス、
そして、キャットミント・ワーカーズロー。

寄せ植えで買って来たカレックスやヒューケラも
ワンポイントになるように、植え付けました。
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特にこのブルーキャットミントは、私がガーデニングを始めた頃からの憧れていた植物なのですが、
近所のお花屋さんやHCでは、なかなかお目にかかれず、しかもけっこうお高い。
でも今年こそと、思い切ってネット購入してみました。でも一種類では飽きるので、
薄紫&ブルー系のお花をより取り揃えてみました。これらが咲き乱れる姿を想像すると、今からわくわくです。
d0049381_11412743.jpgd0049381_11514452.jpg残ったジキタリス15pを、メイン花壇へ。
MIX苗を買ったら、白が一番多かった。
自分で選んで買うと、どうしてもピンクや紫ばかり
になってしまう。白花も何か取り入れなくちゃと
思っていた所なので、まあいいか。
d0049381_1142128.jpgデルフィニウム6Pは、葉を傷めやすいので、
ガネーシャの下のレイズヘッドに植えました。
それでも植え込みの際に、やっぱり葉っぱを
傷つけてしまった(><)。

昨年度は18p植えて、一つも咲かなかったので、
(落ち葉掃除のときに葉っぱを踏んでしまった
 せいか、全部、冬〜春の間に枯れてしまった)
なんとか、リベンジを果たしたいのだけど……。

バラの剪定・誘引
2階バルコニーのフランソワーズ・ジュランビル
は、たった一年で枝が伸びに伸びて、フェンスを
覆い、TOPに届いてしまっていたので、一旦、
そのすべてをほどいてから、誘引し直しました。
d0049381_12141777.jpg葉を全部落としてしまったので、乾燥に気づき
にくくなりますが、かなり苦労して手に入れた
バラなので、枯らさないように注意しなくては。
d0049381_11524238.jpg買ったばかりのイングリッシュローズの小苗
(アブラハムダービー、セント・スウィザン、
 ラジオタイムズ)も、葉を落とし、
まだ細い枝は、下垂させて固定してみました。
d0049381_11425467.jpg昨年は、とにかく長さを出す事を優先して育てていた
マダム・アルフレッド・キャリエールも弱剪定し、
今季は花芽をたくさんつけてくれるよう、
クジャクの羽のように、横へ横へと誘引しました。

バラの施肥
バラの株周りを掘り返し、恋子オリジナルの肥料
(馬ふん堆肥、油かす、無臭骨粉、くん炭、緩効
 性IB肥料、バラ専用肥料を配合したもの)を
鋤き込みました。馬ふん堆肥は牛ふん堆肥や鶏糞
に比べると、匂いがなくて使いやすいです。
d0049381_1251535.jpgd0049381_1252639.jpgバラのマルチング
鉢植えのバラには、バラ専用のマルチングチップで、
地植えのバラには、馬ふん堆肥で
それぞれマルチングを施しました。
d0049381_11565665.jpgキングローズのアーチもすっきり。
太いシュートは隣地の駐輪場の屋根に誘引しました。
d0049381_12115430.jpgマダム・アルフレッド・キャリエールのフェンス。
来年はこの屋根を覆ってくれるといいのだけど。
d0049381_12101939.jpgガゼボのツルばらたち(アルベリックバルビエ、
ロココ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、コーネリア、
ポールズ・スカーレット・クライマー)も剪定・誘引。

トップを覆う棘の鋭いナニワノイバラは、剪定を断念。
常緑で強靭なので、このままでもまあいいか。
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ツルばらのウォールガーデン。背景にはアイビーが
ぎっしり(これでもかなり剪定しました)。

バラの挿し木
キングローズとキャリエールの剪定で出た枝を、適当な長さに切り、ルートン(発根剤)を塗って土に挿しました。本当は清潔な鹿沼土などに挿すべきなんだろうけど、面倒なので、花壇や植木鉢の空いた所に挿しちゃいました。一つでも二つでも、うまく根付いてくれればいいのだけど。
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タイルテラスの汚れ落とし
いろんな洗剤がでているようだけど、やはり植物への影響が心配なので、水だけで磨きました。昼間は比較的ぽかぽか陽気だったけれど、やはり外での水仕事はしんどい。
来年は、スチームor高圧洗浄機、買っちゃおうかなあ。

作業は大変だったけど、これで気持ちよく新年が迎えられそうです。
来年もまた、ガーデニングコンテストで上位入賞を目指します!
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by koiko_77 | 2014-12-28 19:09 | ローズガーデン | Comments(0)  

ヒューケラとカレックスの寄せ植え

d0049381_21422930.jpg銅葉のニューサイランなど、
オーナメンタルな植物を買い求めて、
近所のガーデニングショップへ。
そこで見つけたのが、この寄せ植え。
ブラウングラス・ブキャナニー(カレックス)、
2種類のヒューケラ(オブシディアン、キャラメル)、
アコルス黄金、スノードラゴン、斑入りヤブコウジ、
カラーズ・サンカーペット(クフエア)の
7種類が寄せ植えされています。







税込み1,296円也。ヒューケラだけでも、1個400〜500円はするので、
かなりお買い得。もう何セットか追加で買っちゃいそう。

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by koiko_77 | 2014-12-17 01:21 | ボーダーガーデン | Comments(0)  

イングリッシュなミックスボーダー計画

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来春のボーダーガーデンは、上級者っぽく、宿根草のミックスボーダーにしようと計画中。
そこで今日は、宿根草の苗を36ポット注文しました!
恋子のお庭をもっと見たい方はこちら(オープンガーデン2016 at 東京について)
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ジギタリス(MIX)24P デルフィニウム(MIX)12P
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Aカンパニュラ・ラプンクロイデス Bペンステモン・ストリクタス Cキャットミント・ワーカーズロー 各2P
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Dペンステモン・メンサラム Eサルビアネモローサ・ローゼンウェン 2P
あとは、巨大アリウムや、銅葉のニューサイランなど、オーナメンタルな植物を取り入れて、
写真(お手本)のようなイングリッシュガーデンにしたいと思っています。
デビッド・オースチン(DAVID AUSTIN)のミックスボーダー(MIX BORDER)↓
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by koiko_77 | 2014-12-13 19:11 | ボーダーガーデン | Comments(0)  

2014年春、多年草・宿根草の種まき

この週末は、先日購入した多年草の花のたね10種類のうち、6種類のタネまきをしてみるつもりです。
タネまき適期が、微妙にずれているけど、「瑠璃玉あざみ、ブルーサルビア、ジギタリス、
百日草バイオレット」以外のタネは、今週末=4月中旬に撒けば、ちょうどよさそう。

4月にまくタネ
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1)アルテアロゼア(ホリホック)混合 1袋(約50粒)……発芽適温は20℃前後。
 二年草タイプは4月~5月タネまき→翌年の初夏~夏に開花。
 一年草タイプは3月~4月にタネまき→その年の夏に開花。9月頃にまくと翌年の初夏~夏に開花。
 タネの表面がややコルク質で水をはじきやすいため、一晩水につけてからまくと良い。
 発芽後、本葉が2~3枚になったら庭や鉢などに植え付け。大きくなってからの移植は避ける。
 庭や鉢に直接タネをまいて間引きながら育てることもできる。

2)ルドベキア マーマレード 1袋(約200粒)……タネまき適期は3月〜4月
 こぼれ種でも生長するほど丈夫。直播き、箱播き可。本葉5から6枚の頃に定植。
 あまり大きくなってから定植すると、茎がひょろひょろになってうまく育たない。

3)多年草 ラムズイヤー 1袋(約50粒)……タネまきの適期は4月9月
  用土を入れた鉢にタネをばらまき、発芽するまで乾かさないように管理。
  発芽したら間引いていき、大きくなってきたら鉢や庭に植え付ける。

4〜5月にまくタネ
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4)多年草 バーバスカム混合 1袋(約1000粒)……発芽適温は15~20℃。
 タネまき適期は4~5月または9~10月
 花壇に直まきして間引きながら育てるか、箱や平鉢にまいて苗を作って植え付ける。
 タネは細かいので土はかぶせない。
 1週間~2週間で発芽し、2ヶ月くらいで植え付け可能な大きさに。花が咲くのは翌年の夏。

5)ダリア セミダブル混合 1袋(約40粒)……タネまきの適期は4月
 やはり球根で増やすのが通常なのか、種まきの情報が見あたらない。

6) 多年草クリーピングタイム 1袋(約350粒)……タネまきの適期は4月〜6月9月
 ややアルカリ性の土を好むため苦土石灰を土に混ぜておきます。

5月にまくタネ
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7)百日草バイオレット 1袋(約100粒)……発芽温度は20℃~25℃。タネまき適期は、4月中旬以降〜
 ビニールポットに2〜3粒ずつまき、発芽したら間引いて、1本にする。
 または箱などにまき、小さな頃に一度仮植えする。

8)ジギタリス混合 1袋(約500粒)……発芽温度20~25℃なので、5月にまく。→翌年6月頃開花。
 好光性種子なので、土はごく薄くかぶせる。

9)ブルー サルビア 1袋(約100粒)……タネまき適期は4月〜5月
 タネは高温発芽性で20~25℃の気温が必要。5月に入ってからの方がよい。

10)瑠璃玉あざみ 1袋(約20粒)……タネまきの適期は5~6月→開花は翌年の夏。
 弱アルカリ性を好むので土に石灰を混ぜ込んでおく。
 発芽し本葉が3枚くらいになったらビニールポットに植え替え、秋に庭や鉢に植え付け。
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by koiko_77 | 2014-04-12 03:58 | 宿根草・種まき・挿し木 | Comments(3)