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Koiko's Rose Collection 2017(3) 恋子のバラ

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今日はあいにくの雨。ちょうど咲き揃ったバラたちが、
水の重さで一様に下を向いてしまいました。
写真を撮ることもままなりません。
大きくなったジギタリスも、頭をもたげてしまい、
昨年の教訓を生かせず、何本かは折れてしまいました。

仕方がないので、雨が降る前の数少ない画像を少しだけアップします。
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グラハム・トーマス
Graham Thomas

David Austin社のイングリッシュローズの中で
最もポピュラーなバラの一つです。
一昨年の11月に日向に移植して以来、花数もましてきました。
ただ残念なのは、花たちが南側(お隣の方)を向いてしまうこと。
そこで一つ一つこちらを向かせてワイヤーで固定し、撮影してみました。

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タワー・ブリッジ
Tower Bridge

同じような写真ばかりですみません。
このバラが、ほんとうに好きなもので。
美しい上に、丈夫で健康そのもの。
数あるバラの中でも、ナンバーワンの存在感です。
棘が細かくて触るだけで刺さり、しかもめちゃくちゃ痛い。
それだけが欠点。それでも好き。惚れたものの弱みですね。




以下は、まだ画像がないので予告編です。
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by koiko_77 | 2017-05-13 20:13 | ローズガーデン | Comments(0)  

Koiko's Rose Collection 2017(2) 恋子のバラ

Koiko's Gardenでは、バラの開花ラッシュが進んでいます。
今朝、咲いているのを見つけて一番嬉しかったのは、ERのキアンチです。
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キアンチ
Chianti

一昨年の11月に移植をし、昨年は一輪も咲かなかったバラ。
元来、早咲きの品種なので、「今年もダメか」と諦めかけていました。
今年はまだ一輪だけですが、うっとりするほど美しい
クリムゾンレッドのイングリッシュローズです。

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アルベリック・バルビエ
Albéric Barbier

ガゼボには4隅にそれぞれバラを植えてあるのですが、
常緑で生育旺盛なアルベリック・バルビエが
今年はとうとう、ガゼボ全体を占領してしまいました。
黄色いつぼみが咲き進むにつれてクリーム、純白へと変わっていきます。

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コーネリア
Cornelia

アルベリックバルビエの陰になってしまっているので
花つきは今ひとつですが、小ぶりの花はアプリコットピンクで
とても可愛らしいバラです。

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春風
Harukaze

当初は、修景バラとして投入し、前面に植えていたのですが、
今年は迷いながら、つるバラっぽい仕立てにしてしまいました。

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アイスバーグ
Ice Berg

日あたりが悪い場所に植えていますが、
やっと顔一つ飛び出し、花を複数つけ始めました。
ここからは一気に本領を発揮してくれるといいのですが。

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ブラハム・ダービー?
Abraham Darby?

先日、セント・スウィザンとして紹介したバラ、やっぱりよく見ると
花びらの形が違う気がして、やっぱりアブラハムダービーかも!
と思っているところです。

アブラハムダービーは、バルコニーにも鉢植えのがあるのですが、
そちらは、年年、花が小さくなってきている気がします。
日差しが強すぎるのか、肥料か水が不足したのか、<
根詰まりか、コガネムシ幼虫の仕業か、もしくはその全部かも。

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羽衣
Hagoromo

ガゼボの一角に植えているのですが、
その柱をアルベリック・バルビエに占領されてしまったせいか、
今年は、ガゼボのてっぺんから顔を出していました。
写真を撮るのも、望遠でやっとです。
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タワーブリッジ
Tower Bridge

そして、大好きなタワーブリッジ。今年も健康そのもの。
数あるバラの中でも、ナンバーワンの存在感です。


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by koiko_77 | 2017-05-09 23:34 | ローズガーデン | Comments(0)  

Koiko's Rose Collection 2017 恋子のバラ

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Koiko's Garden Rose Collections 2017

我が家の美女たち、
約30種類のバラをご紹介します。

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タワー・ブリッジ
Tower Bridge

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マダム・アルフレッド・キャリエール
Mme.Alfred Carrière

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ミッシェル・メイアン
Michele Meilland

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スパニッシュ・ビューティ
Spanish Beauty

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ノイバラ(ロサ・マルチフローラ)
Rosa Multiflora

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セント・スウィザン
St. Swithun

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アイスバーグ
Ice Berg

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ラディオ・タイムス
Radio Times

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カーディナル・ド・リシュリュー
Cardinal de Richelieu

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アンジェラ
Angela

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メイ・クィーン
May Queen

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春風
Harukaze

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プチ・トリアノン
le Petit Trianon


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by koiko_77 | 2017-05-07 05:45 | ローズガーデン | Comments(0)  

Koiko's Rose Collection 27)アルベリック・バルビエ Albéric Barbier

27)Koiko's Rose Collection アルベリック・バルビエ Albéric Barbier
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1900年 フランス
ランブラー 6〜10m
中輪 アイボリーホワイト
Hybrid Wichuraiana
Rosa wichuraiana
× Shirley Hibberd
一季咲き 微香

常緑で、一年中成長するバラ。
照り葉で病気にも虫にも強く、
その伸長性は、半端ないです。


d0049381_22033394.jpgd0049381_21520176.jpg我が家では、アイアン製のガゼボの、
一番日陰の一角に植えてあるのですが、
たった一年で、屋根全体を覆い、
次の一年で、他の3つの柱に届き
折り返しています。

一気咲きのせいもあって、
アップの写真が少ないことに、今気づきました。
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ひとつひとつの枝は細くて柔らかいですが、株元は直径2cm以上。「枝」というよりもはや「幹」ですね。
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このバラは、一つ一つの花を楽しむよりも、たくさん咲かせて、景色として楽しむのが一番かな。
棘はそこそこあるし鋭いけれど、とにかくシュートがビュンビュン伸びるので、狭い場所に植えて
しまった場合は、不要な枝を毎年、たくさん切ることになって、その処分はなかなか大変です。
でも、虫や病気には縁がないので、誘引する広い場所(駐車場の屋根とか?)さえあれば、
日々のメンテナンスはそれほど大変じゃないかも。
ガゼボを占拠して咲くアルベリック・バルビエ。
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上から見るとこんな感じ。



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by koiko_77 | 2017-02-11 21:47 | ローズガーデン | Comments(2)  

Koiko's Rose Collection 26)ER セント・スウィザン St. Swithun™(Auswith)

26)ER セント・スウィザン St. Swithun™(Auswith)
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ソフトピンク/ロゼット/中大輪/
Sシュラブ1.8〜つる2.5m/強健/
中〜強香/連続咲き(返り咲く)/
1993年 英 David Austin

テラコッタ鉢に植え、オベリスクに絡めて、エントランスに置いてあります。

枝は細く誘引はしやすいですが、細かい棘はカギ状で刺さるとものすごく痛いです(TT)。

d0049381_22253116.jpgラジオタイムズと同時購入し、一年間同じような鉢に植えていたせいで、どっちがどっちかわからなくなっていましたが、昨年から花数が増えてきて、ようやく見分けがつくようになりました。花色が、ラジオタイムズよりも少し薄いピンク色で、花びらのふちがまっすぐ(ラジオタイムズはハート形)。

お庭のバラたちと違って、あまり写真がありませんが、今年の春には、花数を増やしてくれそうな予感がしているので、もう少しいろいろな角度で撮って載せたいと思います。


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by koiko_77 | 2016-02-12 22:06 | ローズガーデン | Comments(0)  

Koiko's Rose Collection 25)サティーナ Satina

25)サティーナ Satina
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ドイツ Hans Jürgen Evers 1992年
八重 ピンク 中輪 シュラブ 1~2m

我が家の最古参のひとつで、メインガーデン
の一番日当たりのいい場所に植えてあります。

修景バラまたはランドスケープローズといって
公園の植え込みなどにも利用される強靭種。
短く刈り込むとどんどん分岐して、
ベビーピンクの小ぶりな花が房咲になります。

ガーデニング初心者の頃は、「一年中お花が
咲く庭」に憧れて、四季咲きのバラばかりを
選んで植えていて、このバラもそのひとつ。

d0049381_20290331.jpgほぼ常緑に近く、真夏と真冬以外はずっと
咲いているので、急な来客の時などには、
テーブルにさっと生けたりするのには便利なのですが、
ずっと咲いていると、“ありがたみ”なくなって、
飽きてしまうんですよね(笑)。

テリバ(照り葉)に近い深緑の葉は、丈夫で、病気には縁がありません。チュウレンバチの被害は多いですが、多少食べられても枯れることはないので、ほったらかしです。

ただ、最大の欠点は、他のバラに比べ、春の咲き始めが一足遅いこと。他のバラの開花最盛期にコンテスト用の写真を撮ろうとするとサティーナが植えてある花壇のど真ん中だけが、花のない状態になってしまうのです。なので、かねてより、別の場所への移植を検討中なのですが、根っこがかなり深く広く広がっているので、移植時に枯れてしまう可能性を加味して、ちょいちょい挿し木で子孫を増やしてきました。(剪定で出た枝などを地面に刺しておくだけでも容易に増えます。特に枝の分岐点にカルスの瘤ができるので、その下で切って刺すと活着しやすいみたいです。そんな子供たちも、それぞれすっかり立派になってきたので、今年(2017年)の年末くらいに、いよいよ移植をしてみようかな。
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サティーナ Satina
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by koiko_77 | 2016-02-11 21:34 | ローズガーデン | Comments(0)  

Koiko's Rose Collection 24)ラベンダー ラッシー - Lavender Lassie

24)ラベンダー ラッシー - Lavender Lassie
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ハイブリッドムスク 1960年
Kordes ドイツ 紫ピンク
中輪 ロゼット咲き
返り咲き 強香 つる3m

花数も多くて、青みがかった桃色が
綺麗なつるバラ。花のサイズは小ぶりで、
ステムが長いので、下向きに咲きます。

葉は黄緑がかった薄葉ですが、
黒点やうどん粉などの病気は殆どなく、
チュウレンバチにやられたくらいかな。

一気咲きで、散る時はあっという間。
一季咲き(少し返り咲く程度)なのが
少し残念ですね。


d0049381_20092906.jpgd0049381_20063016.jpgd0049381_20150242.jpg長尺苗を入手し、鉢植えにして1年でかなり伸びてくれました。用土に馬ふん堆肥をいっぱい使ったのが、よかったのかな。枝は細くて柔らかいので、誘引しやすく、来年には階段の上部まで伸びてくれそう。これ一本だけでアーチが出来るかも。
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ラベンダー ラッシー - Lavender Lassie
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by koiko_77 | 2016-02-10 20:23 | ローズガーデン | Comments(1)  

Koiko's Rose Collection 23)プチ・トリアノン Petit Trianon

23)プチ・トリアノン Petit Trianon
d0049381_0382443.jpgライトピンク/丸弁ロゼット咲き/四季咲/微香
FL フロリバンダ/2006年 フランス メイアン社

つるバラが多い我が庭では、数少ない直立性のバラで、誘引いらずのコンパクトなバラです。
花の色は淡いピンクで、花びらの形や枚数は、まさにメイアン社のバラという感じです。

マリーアントワネットだの宮殿だのというと、もっとゴージャスというか、ゴテゴテしたイメージがありますが、反して、あっさり&すっきりとした佇まいのバラです。

d0049381_040873.jpg購入した当時はメイン花壇のど真ん中に植えてあり、花付きも良かったのですが、逆に花付きが良すぎて視界を遮ってしまったため、2年後に今の場所(東に高い塀があり、午前中はやや日陰になる場所)に移植しました。移植後は花付きも悪くなり、少しですが黒星病がでたりしました。d0049381_0392412.jpg春にはまた、以前の花付きを取り戻せるよう、
この冬は、元肥(緩効性の有機肥料)をやや多めに施し、
剪定も、ちゃんと教科書↓通りにしたいと思います。
ブッシュ・ローズの冬剪定 フロリバンダ編
みんなの趣味の園芸 スペシャル企画
「鈴木満男のバラ剪定レッスン 」より
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プチ・トリアノン Petit Trianon
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by koiko_77 | 2016-02-10 01:12 | ローズガーデン | Comments(0)  

Koiko's Rose Collection 22)ERラジオタイムズ Radio Times (Aussal)

22)ER ラジオタイムズ Radio Times (Aussal)
d0049381_0305676.jpg濃いめのアプリコットピンク/
ロゼット中輪/中シュラブ/
強健/強香/繰り返し咲き/
1994年 英 David Austin

いかにもEnglish Roseらしい、
ロゼット咲きで、形が端正で、
色も濃いめな美人さんです。

購入前に想像していたよりも、
花は小ぶりでした。蕾のうちは
かなり濃いめのピンクで、咲き
進むに連れ、かすかにサーモン
ピンクのようになります。


d0049381_0325482.jpg同じくDavid Austin作出のER、セント・スウィザンと同時に購入し、似たようなテラコッタ鉢で管理していたら、どっちがどっちかわからなくなってしまいました。でもきっと、微妙な花色の違いから察するに、こっちがラジオタイムズかなと思います。

だとすると、昨年11月に移植をし、今はお庭の南、レッドロビンの生垣を一部撤去した跡地に地植えしてあります。
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四季咲きで、秋にもポツポツ咲いてましたが、最後の蕾はとうとう開かないまま、休眠期に入ってしまいました。
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d0049381_0313477.jpg移植する際に鉢をひっくり返したら、
コガネムシの幼虫が何匹も出てきました。
そのせいで、根っこがあまり育ってなかった
可能性があります。

枝は細く、1年目は、鉢植えで、3本立ての支柱に誘引し、下垂させておきましたが、枯れたりしませんでした。まだ若い苗なので、今後の成長に期待です。d0049381_0344614.jpg
d0049381_1223833.jpgd0049381_1205142.jpg


ラジオタイムズ Radio Times (Aussal)
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by koiko_77 | 2016-02-05 01:37 | ローズガーデン | Comments(0)  

Koiko's Rose Collection 21)ナニワノイバラ 浪花茨 Rosa laevigata

21)ナニワノイバラ 浪花茨 Rosa laevigata
d0049381_2525825.jpg純白/一重/一季咲き/大輪輪/
CL耐寒性常緑つる性低木/樹高5~6m/

常緑で、春先一番に咲くバラです。
生育が旺盛で、枝は太く、棘も鋭くて、
まるでパンクロックの人が着る服みたいなイメージ。
原種に近い品種で、我が家ではほとんど野生化してます。

花びらは純白、雄しべが黄色くて、一重
なので、椿(カメリア)に似た雰囲気。
香りは全くありません。
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ご近所の駐車場で咲いていたのがあまりに美しかったので、剪定枝を貰ってきて挿し木しました。たくさん挿し、
唯一発根した苗を、隣地との境界=土留めコンクリートの隙間に植えたのが8−10年前。今では全長5mのフェンスを越え、さらに全長7mのフェンスの半分くらいまで枝を伸ばし、毎年100個以上の花をつけるほどに成長しました。

d0049381_2541311.jpg花後にシュートをビュンビュン出し、勝手に伸びていくので、伸びたところを剪定したり、フェンスに固定したり。枝は硬く、鋭い棘もたくさんついてるので、誘引の時は出血必至です。
d0049381_2544411.jpg以前、頭頂部を枝にぶつけたら、大きな棘が刺さって、頭から血が出たこともあります。我が家のようにフェンスに誘引すれば、まるで有刺鉄線のように、泥棒やカラスを撃退してくれますよ。

d0049381_324391.jpgd0049381_31457.jpgd0049381_313242.jpgd0049381_311786.jpg
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ナニワノイバラ Rosa laevigata
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by koiko_77 | 2016-02-04 03:16 | ローズガーデン | Comments(0)