こんまりメソッドによる断捨離を決行しました!

昨日(日曜日)は、午後から晴映くんが実家に行ってしまったのを機に、夫婦で「断捨離」を決行しました!
すると……、なんということでしょう!
4畳の広さがありながら、ウォークインできなくなっていたウォークインクローゼットにあった
50個以上のハンガーと15個の衣装箱が空になり、ウォークインできるように。
さらには荷物に隠れて見えなくなっていた小さな窓までが出現したではありませんか。
(・・・とかいいながら、肝心のビフォアーの写真を撮り忘れました!)

終わった時の達成感は半端なくて、夫婦で、楽しくすがすがしい気分を共有することができました。
これで運気も開けて、ぐっと上がりそうな予感がします。




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『こんまり流ときめき整理収納法』(Konmari Method)
に則り、まずは「衣類」から。
リビングの家具を端に寄せてスペースを作り、
クローゼットの衣類を、一旦全部集めます。そして、
一つ一つ手に取り、ときめくもの(残すもの)と、
そうでないもの(捨てるもの)に仕分けしていきます。
どんなにきれいでも、どんなに高かったものでも、
どんなに思い出があるものでも、今の自分がときめき
を感じなければ、そのモノに感謝してゴミ袋に入れる。
「もったいないから」と、残すのはNGです。
1回も着なかったものはまだ着られそうな服には、
「似合わない服を教えてくれてありがとう」と言い、
思い出があるものには、「たくさんの楽しい時間を
ありがとう」と言って手放す。その繰り返しです。
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捨てたごみの量はなんと、25Lのごみ袋で約25個分。
今朝は二人でごみ置き場と自宅を5往復ぐらいしました。

しかしそれらは、12年半でたまったものではなく、
ほとんどが12年半前から来ていない服でした。
越してくる時に捨てればよかったのでしょうが、
まだあの頃は「いつか着られる」と思っていたのかな。
そして、お互いこの歳になってようやく、
「何が要らないか」を判断できるようになったのかも。

私たち二人の歴史は結婚前から数えると、約20年。
中には出会った当初にお互いがよく着ていた服などもたくさんあって、お互いが初めてのクリスマスプレゼントしたバッグや帽子とか、一緒に旅行に行ったときに着ていた服とか、そして、古いカレンダー(ハワイで買ったクリスチャンラッセンの……笑)には、二人がはじめて出あった日の予定(シナリオ学校のクリスマスパーティ)が書いてあり、その10日後には、ゼミの仲間複数人で飲みに行ったことも書いてあり、そこにはまだ旧姓の岡○だった私の字で、「○井さんと」と、書いてあったりして。

でもそのラッセンのカレンダーには、旦那と出会う前にお付き合いしていた人との予定がけっこう書きこまれていたので、懐かしむだけ懐かしんだら、即刻ゴミ袋に投入しました!

あとは、バブル時代、背伸びして大枚はたいて買った服とか(笑)、いまじゃ考えられないほど丈の短いスカートとか、誰かの結婚式に着たドレスとか、ひとつひとつ手に取る度、思い出がよみがえり、なかなか楽しいひと時でした。流産するとは思わずに買っておいて一度も履いてないマタニティーパンツを手にしたときは、思わず涙が出たけれど。

既にそのモノに「ときめき」はなくても、当時のときめきは永遠に心の中に思い出としてあるんだなってことが、再確認できました。また、服を通して自分の歴史を理解できたというか、歩んできた道のりを可視化してくれたというか、これからは、自分に必要なモノだけを選んで買うことが出来る気がします。

はれくんの服や育児グッズ、本や書類、小物などなど、続きはまた来年、ぼちぼちとやりたいと思います。

終わった時の達成感は半端なくて、夫婦で、楽しくすがすがしい気分を共有することができました。
これで運気も開けて、ぐっと上がりそうな予感がします。
近藤麻理絵さんの『こんまり流ときめき整理収納法』(Konmari Method)、おすすめですよ。


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by koiko_77 | 2015-12-29 03:35 | ◆家づくり | Comments(0)  

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